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今日の格言 解説

序盤の裏筋、中盤以降の跨ぎ筋

序盤で6・7・9とあったら、9を切るケースが多い。なので序盤の捨て牌の裏筋は危険牌。中盤以降は、4・4・5と重なってきた中張牌で4を切るケースが多いので、捨て牌の跨ぎ筋が危険牌になるという格言。
鈴木たろうプロの見解!

相手の手牌を推理する一つの指針になる考え方だと思います。
4が切られていた場合、58が裏スジ、25や36が跨ぎスジになります。
4という必要そうな牌が早めに切られていた場合467と持っていた可能性が高い。
中盤以降は形がある程度まとまってきているので、445などの形から強い形を固定して4を切るケースが増えるという意味ですね。

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