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麻雀で港区にマンションを手に入れた男の麻雀必勝法!-心得編-

麻雀の腕を鍛えつづけ、ついには東京都港区のマンションに住むことになった男の『麻雀で港区にマンションを手に入れた男の麻雀必勝法!』
「『どうしたら麻雀が強くなれるのか』『そのためには日々何をしていけばよいのか』などについて、少しでも皆さんが理解しやすいように記述していければと考えております。これからどうぞよろしくお願いします。」 by 港区マンション在住

強くなるために最低限行ってほしいこと

漠然と麻雀を強くなるために何をすればよいのだろうと考えても、なかなか何から手をつけてよいのか迷うことでしょう。技術面、精神面、そのどちらにおいても挙げていけば数えきれないくらいの重要な項目がたくさんあります。ですがそれは一先ずおいといて、これだけは欠かさず取り組めば必ず先々自分のためになるという項目を最初に記しておこうと思います。

目次
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1. 打つ!とりあえずたくさん打つ!

心得その1:
打って打って打ちまくる!

多少麻雀に慣れ親しんだ頃、これからどうやってレベルアップしようかと悩み、本を買ってみたりネットで色々調べてみたりと自分なりの勉強方法で上達を図る方もいるでしょう。ですがそれより何より重要なのは『経験』です。『この場面でこうなることが多いから次はこうしよう』、『あの時は失敗したから次は気を付けよう』など、実戦で身に付く事柄に勝る要素など麻雀にはありません。最も大切なのは『体で覚える』ことなのです。あえて勉強という側面であげるとするなら『明らかに自分より数字の良い人、麻雀が強いであろう人の見学をする』くらいでしょうか。しかしこれも見学してみて良かった場面を、次回の自分が打つ場面でしっかりと活用できなければ意味がありません。ただ漠然と見ているだけではなかなか上達への道はたどりづらいでしょう。

上記のような事柄からも上達への近道の大前提は『自らの経験』ということになります。皆さん時間の許す限り打って打って打ちまくりましょう


2. 収支をつける

心得その2:
収支つけを習慣化する!

ある程度麻雀を打っていれば当然ながら勝つ時も負ける時もあります。この負けた時にも歯をくいしばって収支をつけ続ければ今の自分がどの辺りの実力なのか、最近の調子など色々な事が見えてくるはずです。はっきり言って負け続きの時に収支をつけ続けるのは辛いことです。しかしながら客観的に自分を見つめ直すということは麻雀の実力を向上させるのにとても有効です。最近のネット麻雀などでは完璧なまでに自分の行ってきた麻雀の多種多様な数字が出るようになっています。これを勝ち負けの数字だけでもリアル麻雀でしっかりと行い時には喜び、時には反省しながら少しずつ前に進んでゆくのです。

当然ですが上級者になればなるほど良い数字が出ることとなるので、覚えたてや少し慣れ始めた時が一番これをサボりたくなる時期になります。そこをなんとか踏ん張って未来の自分へのステップにしていってもらいたいものです。


3. 色々なルールを経験してみる

心得その3:
主戦場以外のルールにチャレンジ!

皆さんの普段打っている麻雀の場面が友達とであったりネットであったり、ルールや環境がだいたい同じ所で行われやすいのではないでしょうか。それはそれでいつも行っているルールに特化するのはとても良いことなのですが、もし機会があったら他の違ったルールの麻雀をやってみるのも、総合的に自分の実力をアップさせる有効な手段であると考えられます。普段東南戦の方はたまには東風戦や三人麻雀など新しいルールでの麻雀をやってみると、そのルールにはそのルールでの勝ち方がありそれが普段行っている麻雀に新しい力をもたらすことがよくあるのです。

自分の決めた主戦場があるのは当然です。ですがその主戦場で勝つためにたまには慣れないルールでやってみるのも、確実に自分の力になるので食わず嫌いせずぜひ色々なルールで戦ってみてくださいね。


4. 時間の許す限り少しでも間隔を狭めて打つ

心得その4:
間隔を空けない!

これは「1.」でお伝えした『たくさん打ってほしい』と類似したことになりますが、麻雀を打って次に打つまでの期間を少しでも短くしてほしいということです。不思議なもので麻雀というゲームは牌に触れ続けていた方が感覚的なものが失われにくい傾向にあると思われ、熟練度にもよりますが一定期間牌に触れていないと何かしっくりこなかったり、簡単な手順を間違ってしまうなど、色々な弊害が起こりやすい傾向にあると思われます。

中には自分はしばらくぶりにやっても平気とおっしゃる方もおられるかもしれません。ですがそういった方は既に『自分の形』というものを持ち確立したスタイルで打ち続ける能力が備わっているからそう言えるだけなのです。ですが初心者や中級者ではせっかく良くなってきていた自分の形が崩れてしまうのも早いものです。少しでも牌に触れ感覚的なものを忘れないようにがんばってほしいものです。


5. 必要以上に思い詰めないようにする

心得その5:
不条理でも諦めない!

麻雀は囲碁や将棋に比べ偶然性が作用する部分の高いゲームです。完璧であると思われる行動をしてゲームを進めてみても結果トップを取れないことなど幾度もあることでしょう。こんな時に必要以上に自分を追い込まずに『麻雀というゲームの性質上こういったこともありうる』と強いメンタルで振り払うのがよいでしょう。あまり思い詰め過ぎると自分の実力が発揮できなくなり、いい数字が出なくなることがしばしばあります。

『絶対に上手くなってやる!』という気構えは当然必要ですがそれと同様に『偶然性の支配する部分が高いゲームだから仕方ないものは仕方ない』と割りきって考える部分も必要なのです。

麻雀は本当によくできた楽しいゲームです。一時の不条理で諦めることなく『どうにもならないことはどうにもならない』という事実と上手に付き合いながら楽しんでいってもらえたら幸いです。

今回は麻雀をやるにあたり、心得ておくとよい大前提について触れてみました。次回は技術面を予定していますのでお楽しみに!

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麻雀豆腐編集部

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