麻雀スタジアムをやってみた![レビュー/登録/料金/ルール]
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麻雀スタジアムをやってみた![レビュー/登録/料金/ルール]

2019年にリリースされた「麻雀スタジアム」
CPUと対局する「シングルプレイ」や全国のユーザーと対局できる「ランキングマッチ」など対局方法はさまざま。
オフラインでサクッと対局したい人もオンラインで強い人と対局したい人も、どちらも楽しめる麻雀ゲームとなっています。
気になる方は「麻雀スタジアム」の詳細やレビューを紹介しているので、参考にしていただけると幸いです。

麻雀スタジアムとは

「麻雀スタジアム」はオフライン、オンライン両方でプレイできる麻雀ゲームです。
オフラインではCPUとサクッと対戦でき、オフラインでは全国のユーザーと対局できます。
またオンラインでは「プライベートルーム」を作れば、リアルな友達とも対局できます。
CPU、全国のユーザー、リアルな友達と、色んな人と対局できるのが「麻雀スタジアム」の魅力といえます。

プラットフォーム

iOS https://itunes.apple.com/jp/app/id1485343763
Android https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.playingcards.MahjongApp

操作性・操作感

「麻雀スタジアム」の操作感は、牌の選び方や鳴き方は間違えにくく、不満はありませんでした。

捨て牌の選びかた、鳴きかたや上がりかたを紹介します。

プレイ画面

プレイ画面では一般的な麻雀ゲームと同じで、鳴きの有無や点数などを確認できて、いつでもホール画面へ戻れます。
実際にプレイしましたが、「鳴きの有無」を選べるボタンがあるのは非常に便利です。
鳴き:ポン、チー、カンのこと
手牌によっては鳴きたくないときに、その都度キャンセルを押すのが面倒なので、「鳴きのON/OFF」を選べるのは便利だと感じました。

捨て牌の選びかた

捨て牌はダブルタップで選べます。
ダブルタップだとシンプルで捨て牌を間違えにくいです。
シングルタップだと、不意に画面に触ってしまって自分の捨てたい牌と違う牌を選んでしまうケースがありますよね。
一方でダブルタップだと、そういったミスはおこりにくいです。

鳴きかた、上がりかた

「麻雀スタジアム」では鳴きや上がりのときは、別にボタンが出てくるので操作しやすくなっています。
鳴き:ポン、チー、カンのこと
上がり:和了のこと
別にボタンが出てくるので「鳴きたいのはこの牌じゃない!」などの間違いは起きにくいですね。

料金・コスパ

「麻雀スタジアム」は完全無料なので、課金機能はありません。

ゲームモード

「麻雀スタジアム」には3つのゲームモードがあります。

  • シングル
  • オンライン
  • ランクマッチ

それぞれ解説しますね。

シングル

シングルマッチはオフラインでCPUと対局するゲームモードです。
自分の好みのルールで対局ができます。
ホーム画面から「シングル」をタップするだけで、簡単に始められます。
また途中でも中断しても同じ場面から再開できるので「ちょっとしたスキマ時間」でもできますよ。

オンライン

オンラインは全国のユーザーと対局ができます。
自分で部屋を作成して他のユーザーを待つパターンと、誰かが作成したルームに入室して対局するパターンがあるのでそれぞれ解説しますね。

自分で部屋を作成

オンラインのホーム画面から「部屋を作る」をタップすると作成できます。
対局ルールは自分で決定できるので、好きなルールで対局できますよ。
ルールの設定項目は通常のルール設定と同じになります。
部屋にパスワードを設定して、リアルな友達だけで集まることも可能。
リアルな友達と対局するのは楽しいですね。

誰かの部屋へ入室

オンラインのホーム画面に誰かが作成した部屋が表示されるので、部屋をタップすれば入室して対局できます。
入室する前にルールや空き状況を確認できるので、好きな部屋へ入室しましょう。
やっぱりCPUよりもユーザーと対戦するほうが楽しいですね。

ルールや機能

「麻雀スタジアム」には以下のルールや機能があります。

  • 対局ルール
  • 環境設定
  • オンライン画面

それぞれ詳しく解説しますね。

対局ルール

試合形式 東風戦、半荘戦
持ち点 25000点
ダブロン 頭ハネorありorトリプルロン
赤牌 ありorなし
喰いかえ ありorなし
切り上げ満貫 ありorなし
人和 ありorなし
流し満貫 ありorなし
ダブル役満 ありorなし
四家立直流局 ありorなし
四風子連打流局 ありorなし
四開槓流局 ありorなし
九種九牌流局 ありorなし

環境設定

「麻雀スタジアム」では以下の設定ができます。

  • 効果音
  • 音量
  • 名前
  • 性別:男or女
  • ドラを着色のありorなし
  • 待ちを表示のありorなし
  • CPUの名前

オンライン画面


(引用元:https://playingcards.jp/m/game_rules/mahjong_rules.html)

手牌
ツモ牌
捨て牌
風、点数、残り牌、リーチ棒
ポン、チー、カン、リーチ、ツモ、ロン、
ユーザー名
持ち時間
鳴きのON/OFF
一時退席or復帰
ホームボタン
サウンドボタン

ゲームの始め方

「麻雀スタジアム」はアプリをダウンロードすると、そのままゲームが始められます。
ホーム画面から「シングル」「オンライン」「ランクマッチ」の中から、好きな対局をすることができます。

筆者の体験談(良い点と悪い点

筆者である私はこれまで10個の麻雀ゲームをプレイしました。
もちろん「麻雀スタジアム」もプレイしましたが、実際に感じた良い点と悪い点を紹介します。

  • 良い点:オンラインでもオフラインでも遊べる
  • 悪い点:ランクマッチがマッチングしない

良い点:オンラインでもオフラインでも遊べる

「麻雀スタジアム」の良い点はオンラインでもオフラインでも遊べることです。
オンラインかオフラインのどちらかでしか遊べない麻雀ゲームが多い中、「麻雀スタジアム」は両方で遊べます。
がっつり対局したいときはオンライン、サクッと対局したいときはオフラインなど使い分けができますよね。
実際に私も「麻雀スタジアム」で遊んでいましたが、プレイする時間によって使い分けができるので便利だと感じました。

悪い点:ランクマッチがマッチングしない

「麻雀スタジアム」の悪い点はランクマッチがマッチングしないことです。
ランクマッチを始めてもプレイヤーとマッチングしないんです。
はっきりとした理由はわかりませんが、プレイ人口が少ないからかもしれません。
実は「麻雀スタジアム」で遊び始めてから、10回ほどランクマッチに入りましたが、1度もマッチングしませんでした。
上位を目指してランクマッチで遊びたかったのですが、マッチングしないのが残念でした。

総合評価

オンラインとオフライン両方で遊べるのが便利

「麻雀スタジアム」はオンラインとオフライン両方で遊べるのが便利です。
がっつりユーザーと対局したい人はオンライン、スキマ時間や移動時間などちょっとした時に対局したい人はオフラインと使い分けができます。
またルールは自分で決められて、決められるルールの数も多いです。
自分の好きなルールで遊べるのも魅力的ですよ。
麻雀をオンラインとオフライン、両方で楽しみたい人におすすめです。

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