中田花奈 元乃木坂46の麻雀界のインフルエンサー
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中田花奈 元乃木坂46の麻雀界のインフルエンサー

中田花奈プロは、大人気アイドル・乃木坂46の元メンバーでアイドルとして大活躍し、グループを卒業した後、日本プロ麻雀連盟所属の麻雀プロとなり、更に自身がオーナーを務める麻雀カフェ「chun.」をオープン、そして、2023年、Mリーグに新規参入した「BEAST Japanext」からドラフト指名を受けMリーガーとなりました。麻雀界という新たなステージで大活躍している中田花奈プロについてご紹介します。

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“純卓のインフルエンサー”中田花奈プロについて

プロフィール

  • 名前:中田 花奈(なかだ かな)
  • 生年月日:1994年8月6日
  • 出身:埼玉県
  • 血液型:A型
  • 好きな物:アイドル、ラジオ
  • 所属団体:日本プロ麻雀連盟
  • Mリーグチーム:BEAST Japanext
  • X(旧Twitter):@nakada_official
  • Instagram:nakadakana_official

中田花奈プロは、アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで、"かなりん"の愛称で親しまれていた人気アイドルでした。

芸能人が片手間で麻雀プロになったわけでなく、所属団体日本プロ麻雀連盟のリーグ戦や大会にも積極的に参加しており、麻雀カフェ「chun.」の運営を行い、Mリーガーにもなり、精力的に麻雀プロとして活動を行っています。麻雀プロとしては、"純卓のインフルエンサー"というキャッチフレーズがついています。

中田という名前の読み方は、"なかた"ではなく"なかだ"です。アイドル時代は、「上から読んでも下から読んでもなかだかな、横から読むと"ダ"」というキャッチコピーがついていました。これは、バナナマンの設楽統さんが番組で考案したものです。

日本プロ麻雀連盟の先輩にあたり、数多くのタイトルを獲得してきた実力派雀士・仲田加南プロは、"なかたかな"と名前が似ており、それが縁でCS放送の「エンタメ~テレ」で放送される女性ペアによるタッグマッチ「理麗麻雀5」にて、"チームかなりん"を結成し出場しました。

アイドル、麻雀プロとしての顔以外にも、投資家としての一面も持っており、金融業界に勤めていて、ファイナンシャルプランナーの資格も持っているお父さんの影響もあり、子供の時から投資は距離の遠い存在ではなく、自然と大人になったら始めようという感覚を持っていたため、株の売買が出来るようになる20歳を過ぎた21歳になった時から始めたそうです。

グループ卒業後、2020年12月には、日本大学教授の濱本明氏と共著で、『「バフェットの投資術」を学んだら、生き方まで変わった話。』という本を発売しました。これは、濱本氏による「バフェットの投資術」の特別講義を書籍化したもので、濱本氏と中田花奈プロとの会話形式で話が展開するため、初心者でも読みやすい一冊となっています。

麻雀カフェ「chun.」

2021年6月15日に中田花奈プロがオーナーである麻雀カフェ「chun.」(読み方:チュン)がオープンしました。お店の名前は、中田の"中"と麻雀牌の"中"が由来となっており、画数的にもう一画増やした方が縁起が良いため、.(ドット)がついているそうです。

中田プロは、乃木坂46を卒業後はタレント活動を引退しようと考えており、これからどういった人生を歩むべきか考えた末に、「雀荘のママになってひっそりと生きていきたい」と思うようになり、雀荘を開くことはアイドル時代からの夢でした。実際に、乃木坂46に在籍中から雀荘の物件探しを行っていたそうです。

開業にかかった費用はすべて自己資金でまかない、内装デザインの希望をデザイナーさんと打ち合わせして色味や材質を決めたり、見積もりと予算の擦り合わせをしたりといったことなど、あらゆることを中田プロ一人で行い、一からお店を作りました。

今までの麻雀店にはない、カフェが併設するオシャレな内装で、女性でも一人で気軽に入れるというのがコンセプトとなっており、カフェだけの利用もできるお店となっています。スポーツバー感覚でMリーグ観戦をすることもできます。

最高位戦日本プロ麻雀協会所属でMリーグ・渋谷ABEMAS所属の日向藍子プロが自身のYouTubeチャンネル「ひなたんの麻雀するしない」で、オープンしたての「chun.」を紹介しています。綺麗で居心地のいいお店だということがとても伝わってきます。

日本プロ麻雀連盟の大先輩、二階堂瑠美プロと二階堂亜樹プロもYouTubeチャンネル「るみあきchanねる」で「chun.」に来店。お店について以外にも、麻雀界で注目され続けてきた二階堂姉妹から、新人ながら注目され続ける宿命にある中田プロへ興味深いアドバイスを送る場面もあり、面白い対談となっています。

麻雀対局番組「かなりんのトップ目とれるカナ?」

中田花奈プロの冠番組「元乃木坂46中田花奈の麻雀ガチバトル! かなりんのトップ目とれるカナ?」は、TBSチャンネル1で2020年1月26日(25日深夜)から2024年1月28日(27日深夜)まで放送された、麻雀対局番組です。

最初はNMB48に所属していた須藤凜々花さんの冠番組として2015年8月9日から2017年9月16日の間、「NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!」として放送され、その後、須藤凜々花さんのNMB48卒業に伴い、「二代目決定トーナメント」が開催され、優勝した村瀬紗英さんが番組を引き継ぎ「NMB48村瀬紗英の麻雀ガチバトル! さえぴぃのトップ目とったんで!」となりました。そして、2019年12月1日の生放送特別番組「トップ目とったんで!三代目決定戦 生放送で麻雀ガチバトル」の中で、NMB48・村瀬紗英さん、AKB48・永野芹佳さん、NMB48・山本彩加と対局、中田プロが勝利し、三代目の冠を獲得しました。

この番組では、麻雀好きの著名人と対決するだけでなく、第4回放送で高宮まりプロ、丸山奏子プロ、二階堂亜樹プロ、第11回放送で瑞原明奈プロ、日向藍子プロ、松本吉弘プロと現役Mリーガーたちと対決、他にも多井隆晴プロ、魚谷侑未プロ、岡田紗佳プロといった多くのMリーガーが出演し、麻雀プロになる以前から、Mリーガーたちと交流を持ち、腕を磨きました。

そして、最高位戦日本プロ麻雀協会所属でMリーグ・赤坂ドリブン所属の鈴木たろうプロが解説者として出演、中田プロの指南役という立場であり、麻雀の師匠と呼べる存在でした。中田プロが2023-24シーズンからMリーガーとなり、10月2日の第2試合で鈴木たろうプロと中田プロが同卓、師弟対決が実現しました。この試合、中田プロは三着、鈴木たろうプロが二着となり、鈴木たろうプロが師匠としての貫禄を見せる勝利となりました。

TVアニメ「ぽんのみち」OPテーマ

中田花奈プロが乃木坂46を卒業してから初めての楽曲となる「ポンポポポン」は、TVアニメ「ぽんのみち」オープニングテーマとなっており、麻雀用語をちりばめた可愛らしい曲で、元乃木坂46で麻雀プロである中田花奈プロにピッタリの一曲となっています。

「ぽんのみち」は、2024年1月から3月に放送された、広島県尾道市の元雀荘を遊び場にする女子高生たちの日常を描いたアニメで、その主演声優陣と一緒に、中田花奈 feat. ぽんのみちオールスターズというユニットとして、中田プロはオープニングテーマを歌いました。

2月28日には、「ポンポポポン」のフルバージョンのほか、中田の声だけで構成された「ポンポポポン(中田花奈 Solo ver.)」や、アニメのオープニングとして流れている「ポンポポポン(TV ver.)」、ボーカルオフの「ポンポポポン(Instrumental)」も収録されたCDが発売されました。

乃木坂46を卒業し、麻雀カフェを運営しながら、Mリーガーとしても活躍しつつ、タレント活動も続けている中田プロだからこそできる活動だと言えるでしょう。

アイドル・中田花奈としての経歴

麻雀プロとなり、麻雀界で大活躍している中田花奈プロのアイドル時代についてご紹介します。

乃木坂46の1期生

中田花奈プロは、2011年8月21日、高校二年生17歳の時に乃木坂46の1期生オーディションに合格しアイドルとなりました。このオーディションで歌ったのは、フレンチ・キスのシングルに収録された柏木由紀さんのソロ曲「夜風の仕業」でした。

幼い時からアイドルオタクだったそうで、小学校1年生の時にモーニング娘。や松浦亜弥さんのファンで、何度かコンサートに行くほどでした。少しアイドルから興味が離れた時期がありましたが、中学校二年生の時に、AKB48を好きだった友人をきっかけに、「10年桜」を聴き再び好きになりました。特に篠田麻里子さんと柏木由紀さんに惹かれたとアイドル時代のインタビューで話しています。

アイドルオタクだった中田プロですが、アイドルになりたいと思ったことはなく、「オーディションに行ったらアイドルの卵と友だちになれるよ」と教えてもらい、それならオーディションを受けようと思ったという、不純な動機がきっかけでした。また、「知らず知らず『私を元気付けてくれるアイドル』という存在に憧れていた」という気持ちもあったと語っています。

2012年5月2日に発売された、乃木坂46の2ndシングル「おいでシャンプー」では初のフロントを務めました。しかし、同年10月に発売された4thシングル「制服のマネキン」で初の選抜落ちが発表され、挫折を味わいます。これをきっかけに、ボブヘアだった髪型をロングヘアに変え、イメージチェンジを図ります。

2013年4月18日からニコニコ生放送で配信された「生のアイドルが好き」で松村沙友理さんと2人でMCとして初のレギュラー番組を持ちます。そして、2014年は乃木坂46でブログ更新率1位になり、映画「デスブログ 劇場版」で初の主演を務め、タレントとして活躍の幅を広げていきます。

2017年1月30日には、乃木坂46の17thシングルで日本レコード大賞を受賞し、その年の紅白歌合戦でも歌われグループの代表曲となった「インフルエンサー」で11作(約3年半)ぶりに選抜メンバーとして選ばれます。

2020年1月から「乃木坂46中田花奈の麻雀ガチバトル! かなりんのトップ目とれるカナ?」が放送されます。実はこの少し前からグループを卒業するつもりでいましたが、冠番組が始まるのでもう少し頑張ってみようと考えを改めたそうです。7月10日、出演していたラジオ「沈黙の金曜日」で、グループからの卒業を発表しました。そして、10月25日、オンラインイベント「forTUNE meets」で乃木坂46としての活動を終了しました。

アイドル時代の代表曲

おいでシャンプー

中田プロが初めてフロントを務めた、乃木坂46の2ndシングル「おいでシャンプー」です。

「おいでシャンプー」の間奏では、「ダメダメダメ! ナカダカナシカ! ナカダカナシカ! オレノナーカーダカナシカ!」というコールがあるのがファンの間ではお馴染みのものとなっています。これは、ファンから自然発生して起こり、そのまま定着していったそうです。このコールにより、「おいでシャンプー」は中田プロの代名詞と呼べる曲となりました。

インフルエンサー

乃木坂46の代表曲であり、中田プロにとっても久しぶりに選抜メンバーに入りした想いれのある一曲である「インフルエンサー」のPV。麻雀プロのキャッチフレーズ"純卓のインフルエンサー"もおそらくこの曲が由来となっているのだと思います。

麻雀プロ・中田花奈プロとしての経歴

元乃木坂46のメンバーだった中田花奈プロが麻雀に興味を持ち、麻雀プロになった経歴をご紹介します。

麻雀好きアイドルから麻雀プロへ

中田花奈プロが麻雀を知ったのは、2015年6月に上演された舞台「じょしらく」に出演した際に、セリフの中にあった「数え役満」の意味がわからず、それを調べたのがきっかけでした。最初は麻雀ゲーム「MJ」の初心者モードでルールを学び、点数計算もアプリで勉強し、次第にリアルでも打つようになっていったそうです。

Mリーグの試合は全部ライブで見て、麻雀本を常に持ち歩くほど、麻雀にはまっていった中田プロは、芸能活動が自分には向いていないという想いがあり、グループを卒業して雀荘経営を始めようという夢を持つようになりました。

2020年10月にグループを卒業した後、2021年1月からテレ朝公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」の中で、プロ雀士を目指すドキュメント企画「中田花奈(元乃木坂46)の“プロ雀士への道”」が始まります。

麻雀プロになるという夢は持っていましたが、グループを卒業してからすぐに麻雀プロになろうという考えはなく、当時は表に出る仕事をする気がなかった中田プロですが、卒業後に初めて声をかけてもらった仕事だとういうこともあり、この話を受けたそうです。

2021年3月、当時26歳だった日本プロ麻雀連盟第37期後期のプロテストを受け、見事合格、麻雀プロとしてデビューしました。

プロ雀士、経営者、タレントと三足の草鞋で活躍する麻雀プロに

麻雀プロになってすぐに、29歳以下の女流プロが出場資格を持つ日本プロ麻雀連盟の公式戦"第1期桜雷戦"に出場、大きな注目を集める中、決勝戦に進出しました。決勝戦では残念ながら4着に終わりますが、結果を残します。この時の優勝者は後にMリーガーとなりMVPを獲得する、声優との二刀流プロ、伊達朱里紗プロでした。

プロになったばかりの頃は、プロと名乗って打つことが嫌だったそうで、桜雷戦に出場したころは正直しんどかった、と中田プロは語ります。

その後も「RTD Girls Tournament 2021」、「麻雀最強戦2022女流プロ令和の乱」といった注目度の高い放送対局に出場します。また、麻雀プロになってから、所属団体である日本プロ麻雀連盟のリーグ戦へも出場しており、芸能人が肩書だけの麻雀プロになったわけでないという意気込みが感じるほど、選手として精力的に活動をします。そして、2021年6月には念願だった麻雀カフェ「chun.」をオープン。開店準備から、お店の経営まで他人に任せるわけでなく、中田プロ自らが行います。麻雀プロとしてのキャリアをスタートして以来、プレイヤーとしての活動、麻雀店の経営に加え、タレント活動も辞めることなく継続的にメディアに出続け、アイドル時代とはまた違った形の活躍をしていきます。

2023年6月30日に行われたMリーグドラフト会議にて新規参入チームBEAST Japanextから4巡目で指名を受け、Mリーガーとなります。

ドラフト前からも、知名度が圧倒的に高い中田プロの指名を予想する麻雀ファンも多かったですが、中田プロ本人は、「プロになって2年間は満足した結果が残してないですし、特に目立ったこともなかったので、正直ないかなと思っています」とコメント。そして、「chun.」店内でファンと共に迎えたドラフト当日、指名が告げられると店内は祝福の拍手に包まれ、中田プロは思わず涙を流します。

麻雀好きで知られるお笑い芸人じゃいさんのYouTubeチャンネル「じゃいちゅ〜ぶ」ではドラフト当日の様子を密着、この日の中田プロの様子が見ることが出来ます。

ドラフト後に受けたインタビューで中田プロは、「やっぱり不安が一番大きかったですね。いつかはなりたいと思ってはいたのですが、真っ先に『嬉しい!』とは思えなかったです...。Mリーグは一視聴者として見ていて好きだったし厳しさも感じていたので、『今の私が立てる場所じゃない』と思ったのが最初の感想です」とドラフト指名についての複雑な心境を明かしています。

しかし、「まだまだ実力が伴っていないのは重々承知なのですが、麻雀の冠番組を始めて、プロになって、麻雀カフェをオープンして...と、麻雀をより多くの人に知ってもらうために(新しい話題を提供し続けることを)これまで急ピッチで進めてきた中でのお話でもありましたので、(麻雀を広く知ってもらうという目的のためには)その方がいいのかなと思い決断させていただきました」と中田プロだからこそできる役割を果たすために、Mリーガーになることを決意した想いを口にします。(スカパー『Mリーガーとなった中田花奈が所信表明!「自分らしく全力で頑張ります」』より)

プロ歴2年目であり、タイトルも獲得歴もなく多くの実績もない中田プロの指名について、高橋暁監督は「CS-TBSの麻雀番組で魅力を普及していまして、非常に発信力や言葉の強さを持っている。自身の麻雀カフェで広めるですとか麻雀愛がある方だなという印象」と、雀力よりも知名度と発信力の高さを評価しての指名であることを明かしました。(日刊スポーツ「元乃木坂46初のMリーガー誕生へ中田花奈ドラフト指名…」より)

麻雀プロの誰よりも知名度と発信力の高さを持つ中田花奈プロだからこその役割を果たすために、中田プロはMリーグの舞台へと上がります。

中田花奈プロの対局動画

デビュー戦初アガり

Mリーグ2023-24レギュラーシーズン、9月26日に開催された第一試合の東二局、美しい形で初アガりを跳満で決めます。数々の大舞台を経験してきた中田プロでも、Mリーグ初試合は手が震えるほど緊張したそうです。

念願の初トップ

Mリーグ2023-24レギュラーシーズン、1月29日に開催された第一試合、中田プロはこれまで10試合に出場し、Mリーガー36名の中で唯一トップがない選手となり、どうしても初勝利を挙げたいという想いで臨んだこの試合、トップ目で迎えたオーラス、最後の壁となり立ちはだかる、サクラナイツ・岡田紗佳プロをかわし、見事初勝利を挙げます。

中田プロの初勝利時の控室の様子です。菅原プロは思わず涙を流し、本人よりも嬉しそうなのが印象的です。チームの雰囲気が良いのが伝わってきます。

とても美しい純チャン三色

麻雀最強戦2023 最強&インフルエンサー決戦の予選A卓、起家となった中田花奈プロですが、上手いこと手が入って行き、純チャン三色へまっすぐに進んでいきます。見事、18000点の跳満で勝利を挙げ、大舞台に強いところを見せます。

ミスを跳ね返す倍満

麻雀最強戦2023 最強&インフルエンサー決戦の決勝戦、前局で役なしでロンをしてしまったため、誤ロンのためチョンボとなり、12000点を失ってしまった中田プロ。その直後、自らのミスを吹き飛ばす10翻の倍満という素晴らしいアガりを決めます。

まとめ

モーニング娘。やAKB48が好きなアイドルマニアだった中田花奈プロは、自身がアイドルとなりその夢をかなえ、更に新たな夢となった、麻雀店の経営や、麻雀プロとなるという夢も次々とかなえてしまいました。決して肩書だけの麻雀プロではなく、連盟の公式戦にも積極的に出場し、Mリーガーにもなり、一麻雀プロとして大活躍しています。元アイドルということもあり、注目度も高いため、時に批判されることもありますが、それ以上に、一生懸命麻雀に向き合い、麻雀の魅力を広く広めるインフルエンサーとして、これまで素晴らしい活躍を残しています。誰よりも大きな舞台を経験してきた中田プロですが、その経験を活かして、これから先、とんでもない可能性を秘めたプロ雀士と言えるでしょう。Mリーグ1年目は苦しい展開が続いていますが、伸びしろしかない中田プロのこれからの成績に注目です。

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