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麻雀の なしなし とは。喰いタン後付けなし!

なしなし

麻雀のルールは実に複雑で難解だと思います。中国語なのか、日本で中国風にでっち上げられた言葉なのか、いまいちよくわからない言葉が使われているのが麻雀だったりします。そんなわかりにくい麻雀のルール要素の一つであるなしなし。なしなしと聞いたことがあっても何がなしなのかわかっていなければ、いつか痛い目にあってしまうかもしれません。知っているのと知らないのでは大違い、ありありよりもよりストイックなルールのなしなし。複雑だけども裏を返せば奥深い、そんな麻雀の世界をより楽しむためになしなしについて学んでみましょう。

目次

1.「なしなし」ルールとは

なしなしという言葉が指すのは2つの「なし」の事です。

  • 喰いタンがなし
  • 役の後付けがなし

この2つのルールを採用していないものがいわゆる「なしなし」というルールです。しかし、どちらかというと現在、一般的に親しまれているルールが「ありあり」になります。大抵の場合、喰いタンは「あり」で、役の後付けは「あり」の事がほとんどです。

麻雀を実際に始める際に、いろいろな細かいルールの取り決めがあります。その大まかな取り決めが「ありあり」と「なしなし」になります。

喰いタンも役の後付けのルールもわかっている人なら、ここまでの説明でなるほど、となりますが、わからない人がほとんどだと思います。喰いタンと役の後付けについて説明したいと思います。

喰いタン

喰いタンというのは、タンヤオという役を鳴いて成立させることを言います。

まず、タンヤオという役の条件ですが・・・

断么九(タンヤオチュー) 通称:タンヤオ初心者必修!

三萬四萬五萬五索五索五索三筒三筒三筒六筒七筒八筒順子 or 刻子三索三索アタマ
1翻
門前 or 鳴きOK*
出現率:21%
中張牌(チュンチャンパイ = 数牌の2~8)のみを使って手牌を完成させた場合に成立する。面子は刻子でも順子でも良い。
*門前のみか、鳴きOKかをゲーム前に選択します。

タンヤオは麻雀のアガり役の中でも初心者が最初に覚えるべきとも言われるぐらいの、ベーシックな役に立つ役です。タンヤオに始まりタンヤオに終わるのが麻雀です。

ポン、チー、カンの事を正式には副露(フーロ)と言い、一般的には「鳴き」と呼びます。「鳴き」というのは、他にも「喰う」と呼ぶこともあり、「喰って作るタンヤオ」なので「喰いタン」と言います。

タンヤオを鳴いて成立することを認めないルールが、なしなしの1つ目の「なし」の意味です。

もはやこの喰いタンをありとするルールがあまりにも一般的なので、なぜ喰いタンのありなしを決める必要なのかと疑問に思う方もいるかと思います。

基本的に鳴いた場合、食い下がりといって一翻価値が下がるルールがあります。

例外的に、対々和(トイトイ)や三色同刻(サンショクドウコウ)などの刻子(コーツ=3枚の同一牌で揃えた面子)で構成されている役は食い下がりはないですが、順子(シュンツ=同じ種類の3枚の連続した数字で作る面子)で構成されている役は食い下がりがあります。

鳴いた場合、人の捨てた牌で自分の欲しいものを手に出来るので、上手に使えばよりアガりへ早く近づけることになります。そして、刻子を揃える方が難易度が高いので、刻子系の役は難しいから鳴いても良いけど、順子系の役は刻子系の役と比べて難易度が低いので鳴いた場合得点ダウンにしましょう、というのが食い下がりというルールの背景です。

しかし、タンヤオは順子でも刻子でも2から8の数牌であれば問題ないのですが、一翻役なので、難しい役でもないし、鳴きもありっていうのはズルい、という事もあり、鳴いてしまったら食い下がりで0翻でしょう、というところから、喰いタンのなしという考えが生まれるわけです。

ストイックな麻雀好きの意見を聞くと、自分が大きな手を狙っていて、喰いタンのような小さな手でアガられるとムカつくとか、そんな意見はちらほら聞きます。

もし、喰いタンありというルールならばルールに則っているので何も問題ないはずです。もし、自分の上司が喰いタンを嫌うとか、自分の恋人が喰いタンでアガる人が嫌いだとか、そんな状況下で麻雀を打つのであれば、麻雀の勝敗よりも人間関係が大事、と思って喰いタンを控えた方がベターな選択になるのかもしれません。

喰いタンがなしというルールに則って麻雀を打つのであれば、喰いタンはありなのが常識だ!だなんて騒がずにルールに則って、その場は喰いタンはないんだと認めましょう。

タンヤオについての詳しい説明はこちらでもしています。→タンヤオを理解して初心者脱出! 誰にもわかるタンヤオのすべて

役の後付け

なしなしの2つ目のなし、それが役の後付けがなしという取り決めです。

役の後付けとは、言葉通り、後から役を確定することです。「役に関係ない部分を先に鳴き、後から役を確定させる事」これが役の後付けです。これをなしとするのが、なしなしの2つ目のなしです。

少しこの説明ではわかりにくいかもしれません。実例を出すと、例えば役牌という役があります。

役牌(ヤクハイ)初心者必修!

中中中
役牌の刻子
1翻
鳴きOK
出現率:40%
三元牌(サンゲンパイ)、荘風牌(チャンフォンパイ)、門風牌(メンフォンパイ)の内、最低一種類を刻子または槓子で揃える。

より詳しい説明はこちら→シンプルだけど奥深い「役牌」簡単な手を使ってもっと上のステップへ!

役牌は役の付く字牌を刻子で揃えていれば役の付く、お得なアガリ役です。

例えばこのような状況

一筒二筒三筒3萬3萬6萬6萬6索7索8索中中西

誰かが を捨てたので、ポン!

一筒二筒三筒3萬3萬6索7索8索中中6萬6萬6萬

このように役牌へテンパイ(アガりの一歩手前)を迎えました。後は を手にしたらアガりです。この時点では役は確定していないですよね。

そして、誰かが を捨てたので、ロン!

一筒二筒三筒3萬3萬6索7索8索中中中6萬6萬6萬

といった過程でアガりました。

を鳴いた時には役牌は確定しておらず、その時点では をいずれ手にできるだろうという可能性しかなかったですよね。そして、最終的に をロンしてアガりました。つまり、最終的に役が後からついてきたので、この状況でアガったことを役の後付けと呼べます。

役の後付けがありの場合、このケースはアガれます。後付けがなしの場合、残念ながらこのケースはアガれません。

しかし、役の後付けは喰いタンと同じように今となっては一般的なルールです。もし知らない人と麻雀を打つ時や、久しぶりに再会した友人と麻雀を打つ際に、変な言いがかりをつけられないためにも事前に後付けがありかなしかを確認した方が良いでしょう。

完全先付け

役の後付けはなし、という表現をしましたが、別の言い方をすると、完全先付け、という言い方もします。完先(カンサキ)と略されることもあります。

これは先に役を確定する事、が完全先付けの定義になります。途中で役を確定させることは、中付け、と呼びます。例えば、2度目の鳴きが役に関係あるものだとしたら、中付けになります。

中付けをなしなしのルールでありとするかなしとするかも定義がまちまちです。

完全先付けは日本独自のルールで、そもそもは後付けのルールの方が先に存在したのですが、それを好まない人たちが作ったルールが完全先付けが生まれた理由です。昭和30年代後半から40年代前半に生まれたそうです。

なので、完全先付けのルールはローカルルールなので、雀荘や地域によって定義が違うことがあります。

例えば、偶然出来る役、というものがあります。

メンゼンツモ、ハイテイ、ホウテイ、チャンカン、リンシャンカイホウ、といったものが、ある条件のもと偶然一翻付く役です。これらの役は先に確定しないので、なしなしのルールでは認めなかったり、認める場合があります。さらに言えば、メンゼンツモは認められる場合が多いです。といったように、ここでもはっきりとした定義はなく曖昧です。

そして、こういった状況ですが以下のようは牌姿(ハイシ)の例で考えれます。

二萬二萬二萬3萬4萬5萬6萬6索7索8索二筒3筒4筒

この場合、当たり牌が5種類、アガり方が3種類に分類されます。
での待ちは、
の3面待ちで、この場合は平和となります。さらに 4・7 の場合はタンヤオも付きます。
での待ちは、
のノベタン待ちで、この場合はタンヤオとなります。
テンパイ時にアガり役が確定していないので、なしなしの場合はアガることは出来ないです。

雀龍門という麻雀ゲームのなしなしルールではアガれないですが、Maru-Janという麻雀ゲームのなしなしルールではアガることが出来ます。

つまり、完全先付けの役の確定をどこまで許すのか、といった点で議論になることが多いです。基本的にはローカルルールですので、事前にちゃんとした取り決めを確認するのがトラブルを避けるコツでしょう。

なしなしルールまとめ

なしなしの2つのなしは1つ目が喰いタンがありかなしか2つ目が役の後付けがありかなしかを指します。

つまりは、

  • ありあり→喰いタンあり・役の後付けあり
  • ありなし→喰いタンあり・役の後付けなし
  • なしあり→喰いタンなし・役の後付けあり
  • なしなし→喰いタンなし・役の後付けなし

といった意味合いになります

ここで覚えていてほしいのは、一番一般的で親しみやすい縛りの少ないルールが、ありありです。もし、麻雀のルールを覚えたてでいろいろ不安な方はありありのルールを選択するのが一番無難です。

完全先付けのルールに関しては、場所や地域によって解釈が異なることが多いです。なので、なしなしのルールの場合には、事前のルール確認という事が大切になります。

完全先付けについて詳しい説明をしているサイトがありますので、こちらを見て頂けたらいろいろなパターンの完全先付けの解釈がわかると思います。→http://potatora.net/jansou/sakiduke.html

自分自身もこのサイトを見て完全先付けのルールを再確認しました。

2.なしなしルールの面白さ

なしなしルールというのは、ありありと比較して制限が多いです。

基本的に麻雀のルールを学ぶときはどんな本やサイトを見てもありありのルールありきで説明しています。喰いタンだって、大体はありの方が多いですよね。あまり麻雀の漫画を読んでいても、喰いタンなしや後付けなしでやっているものもあまり見かけません。

しかし、なしなしの事を完全否定する気はないですし、なしなしにだって面白さはあります。

手役作りを楽しむ

なしなしのルールでアガるためには、ただがむしゃらにテンパイを目指しても勝てません。確実に、何の役でアガるか、それを前提として進まなければ、後付けなしの壁を越えることは出来ません。

それを面白くないと思う人もいるかもしれません。が、結果的にこの役が付いた、といったことではなく、自分の思い通りの手作りを進めアガり役を作る、といった面白さも存在します。

無意味な鳴きの排除

なしなしルールだと、うかつな鳴きは出来なくなります。役と関係ないところで鳴いてしまうと、その鳴いた部分を役と絡めなければいけなくなり、アガりがさらに遠のきます。尚且つ、喰いタンも出来なくなるので、無理な早アガりは期待出来なくなります。

そして、意味のない鳴きは場を荒らし、人によっては嫌がられる傾向があります。自分のツモを飛ばされることもあるので、確かに若干イラっとすることもありますよね。むやみやたらに鳴く人はいなくなるので、じっくりと自分の手作りを進める、ということが出来ます。

ありありと比べるとなしなしは制限の多い、少しめんどくさいルールですが、じっくりと自分の計画通りに手を進める面白さ、という部分に特化したルールである、とも言えます。

3.その他の細かい「ありなし」

厄介なことに、ありあり、なしなし、と言っても、他にもいろいろとありかなしかという取り決めがあります。その中の代表的な覚えておくと便利なありなしを紹介したいと思います。

  • ピンヅモのありなし
  • 赤牌のありなし
  • 喰い替えのありなし

ピンヅモのありなし

ピンヅモとはピンフとメンゼンツモという2つの役の事を指しています。

平和(ピンフ)初心者必修!
二萬二萬アタマ三萬四萬五萬五索六索七索一筒二筒三筒順子六筒七筒両面五筒八筒アガり
1翻
門前のみ
出現率:20%
4つの面子を順子(シュンツ) で作る。アタマは役牌以外、待ちは両面待ちでなければならない。
門前清自摸和(メンゼンチンツモ) 通称:メンゼンツモ初心者必修!
アタマ順子 or 刻子 or 槓子(※4枚)
1翻
門前のみ
出現率:18%
門前(鳴いていない)の状態で、ツモによって手牌がアガりの形に揃った場合に付く役。

この2つの役の複合を認めるか認めないか、という事がピンヅモがありかなしか、という事です。

知らない人にはなんのこっちゃですし、ピンヅモのありなしのルールを知らない人からしたらそりゃ複合するでしょ、という話ですが、詳しく説明すると、ピンフという役の成り立ちに由来があります。

ピンフという役のもともと前提として、符が付かない役、という決まりがあります。だから、平和=平らな和了、という意味なのです。

そして、符計算上、ツモでアガると2符加点されます。なので、ピンフの条件と矛盾するため、ピンフのツモアガりを認めない、というルールが主に関西を中心に存在します。つまりピンフは符が付かない役なのでツモアガりを認めない=ピンヅモのありなしという事になります。

ピンヅモがなしの場合、ピンフとメンゼンツモは複合せず、ピンフの形でツモアガりをするとメンゼンツモの1翻のみ、という計算になります。ピンヅモがありの場合、符計算は20符スタートになりますが、ピンヅモなしの場合は30符スタートで計算し、ピンフ形のツモアガりは1翻30符という得点になります。

関東では一般的にピンヅモありの場合がほとんどです。近年では関西でもピンヅモありのルールの方が普及していると聞きます。

しかい、このピンヅモのありなしも事前に確認していないとトラブルのもとになりかねません。ピンフはツモでアガれないのが常識だと主張する一派も存在します。楽しく麻雀を打つためにピンヅモのありなしも確認しましょう。

赤牌のありなし

赤牌というのは、このような 赤五萬赤五索赤五筒 赤い色をした牌の事です。別名・赤ドラと呼びます。この赤牌は持っているだけで一翻プラスになるので、赤ドラと呼ばれています。

ドラについての説明はこちらで→ドラ・ドラ・ドラ!ドラを使っての麻雀攻略法。

例えばこのような形でアガったとします。

3筒4筒赤五筒3索4索5索3萬4萬5萬8萬8萬8萬發發

この場合、三色同順のみでアガったとしても赤牌が一枚入っているのでプラス1翻追加されます。

普通のドラの場合はドラ表示牌の次の順番のもの(例えば1の次は2、東の次が南)がドラになりますが、赤牌は赤牌そのものがドラになります。また、局ごとにドラは変更されますが、赤牌はずっとドラのままです。

赤牌を全体で何枚入れるか、というのは特に決まりはないです。1枚だけ入れることもありますし、4枚入れることもあります。ちなみに、セガから出ている麻雀ゲームのMJは5萬、5索、5筒の3つの赤ドラが入っているルールです。MJの場合、赤牌が入っているのは決まりですが、ゲームによっては赤牌のありなしが選択することが出来るものもあります。

この赤牌を嫌う人もいて、持っているだけで1翻プラスになるので、得点のインフレに繋がりますし、ただでさえ運要素の強いゲームである麻雀が、より運要素の強いゲームになります。

最近では赤牌ありのルールも一般的になりましたが、それは最近の話です。オールドスタイルのストイックな麻雀好きの人は赤牌を嫌う人もいるかと思います。赤牌を嫌ってる素振りをした人と一緒に打つときは、そっと赤牌なしにしましょうと提案してみましょう。

喰い替えのありなし

喰い替えというのは鳴きに関するルールです。

例えば、

と手牌の中にあって、 をチーをして、 を捨てる行為。

と手牌の中にあって、 をポンをして、 を捨てる行為。

と手牌の中にあって、 をチーをして、 を捨てる行為。

これを喰い替えと言います。

競技麻雀では特に禁止されていないことが多いですが、一般的なルールで禁止とされることも多々あります。理由として、特に深いものはないのですが、意味のない行為はマナー違反なので禁止、という事から喰い替えのありなしという事が存在するようです。

麻雀のゲームだと喰い替えに当たる牌を捨てようとしても捨てられない、という仕様になっていることもあります。

4.まとめ

ありありとなしなし、比較するとメジャーなルールはありありであるのは間違いないです。わかりやすいルールはありありです。初心者に親しみやすいのはありありです。だけれども、なしなしの面白さもあります。確かに少し複雑なルールなのがなしなしです。それでも、じっくりと手役作りを楽しめるのがなしなしならではのルールです。言い方を変えれば、ありありと比べたら少し大人なルールと言えるでしょう。麻雀に少し慣れてきたら、なしなしのルールで打ってみるのはいかがでしょうか?


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皆さまからのコメントと麻雀豆腐編集部からの返信!

  1. 匿名 より:

    赤ドラの説明文に、
    この場合、一盃口のみでアガったとしても赤牌が一枚入っているのでプラス1翻追加されます。
    との一文がありますが、
    画像?では一盃口ではなく、三色同順になっています。

    • 編集部麻雀豆腐 より:

      麻雀豆腐編集部です。
      麻雀豆腐サイトのご利用誠にありがとうございます!

      >一盃口ではなく、三色同順になっています。

      大変申し訳ありません。
      牌画像に対し、説明文に誤りがありました。
      該当箇所を修正致しました。
      ご指摘ありがとうございますm(__)m!

      コンテンツに間違いないよう
      より一層の注意を払いたいと思います。
      今後とも麻雀豆腐を宜しくお願い致します。

  2. ポパイ より:

    ありありで147ならへ平和、36ならタンヨウんなのでOKでは?

    • 編集部麻雀豆腐 より:

      麻雀豆腐編集部です。
      麻雀豆腐サイトのご利用誠にありがとうございます!

      >ありありで147ならへ平和、36ならタンヨウんなのでOKでは?

      コメントいただきありがとうございます!
      はい、仰る通り、ありありルールは「喰いタンあり・役の後付けあり」ですので、1・4・7なら平和、3・6ならタンヤオと後から役が付きますのでアガることが出来ます。

      ですが、なしなしルールの場合は「喰いタンなし・役の後付けなし」ですので、役が先に確定していないとアガることが出来ません。
      一般的には、なしなしルールによる完全先付けは「先に役を確定させること」を意味していますので、聴牌時に役が確定していないと和了は認められませんm(__)m
      ですが、1・4・7なら平和、3・6ならタンヤオの例の場合、どの待ち牌でも役が1つ以上付く為、和了を認める場合もあります。
      先付けルールにおいては、その場の取り決めにより様々なバリエーションがあるため、事前にルールの確認が必要です。

      今後とも麻雀豆腐を宜しくお願い致します。

  3. ジョブ:校正 より:

    誤字報告です。
    >0翻でしょう、というとこから、喰いタンのなし
    →というとこ【ろ】から

    >ルールに乗っ取っているので何も問題ないはずです。
    →則って

    >麻雀を打つのであれば、(中略)と思うのであれば
    →麻雀を打つのであれば、(中略)と思【って】
    「~であれば」の連続を避けてみました

    >ルールに乗っ取って麻雀を打つのであれば、
    →則って

    >騒がずにルールに乗っ取って
    →則って

    >その場は喰いタンはないんだと認めましょう
    →句点追加

    ・当たり牌が2種類に分類されます。
    ありありのページと同じでこちらの当たり牌の数も【5】種類で、上がり方が【3】種類ですね

    >ここで覚えていて欲しいのは
    →【ほ】しい

    >後付けなしの壁を超えること
    →【越】える=上を通り過ぎること

    >赤牌というのは、このように(中略)牌の事を赤牌と呼びます。
    →赤牌というのは、このよう【な】(中略)牌の事【で】す。 など
    主語と述語のつながりが気になったので変えてみました

    >一翻プラスになるいるので、赤ドラ
    →一翻プラスになる【】ので、赤ドラ

    • 編集部麻雀豆腐 より:

      麻雀豆腐編集部です。
      麻雀豆腐サイトのご利用誠にありがとうございます!

      >誤字報告です。
      申し訳ありません、該当箇所を修正致しました。
      いつも誠にありがとうございます!m(__)m

      コンテンツに間違いないようより一層の注意を払い、ご利用していただけるユーザー様と共に麻雀豆腐も成長していけるように努力致します。
      今後とも麻雀豆腐を宜しくお願い致します。

  4. ??? より:

    ポパイさんの指摘する場面、なしなしルールでも上がり時にタンヤオかピンフが必ず確定しますが、それでもダメという事でしょうか?
    役が確定してないとダメ・何らかの役が付くことが確定してるからOK?
    例えばリーチせず当たり牌が1・4・7の待ちで4・7はタンヤオが付くけど1の場合はタンヤオが付かないのでロン出来ないとかならわかるのですが?

    • 編集部麻雀豆腐 より:

      麻雀豆腐編集部です。
      麻雀豆腐サイトのご利用誠にありがとうございます!

      >なしなしルールでも上がり時にタンヤオかピンフが必ず確定しますが、それでもダメという事でしょうか?

      コメントいただきありがとうございます!
      先付けルールの場合、役が確定していなければアガれない場合もあれば、いずれかの役が付くことが確定していればアガれる場合もあり、定義は様々です。
      一般的には、なしなしルールによる完全先付けは「先に役を確定させること」を意味していますので、聴牌時に役が確定していないと和了は認められませんm(__)m
      ですがご質問の例の場合、どの待ち牌でも役が1つ以上付く為、和了を認める場合もあります。
      先付けルールにおいては、その場の取り決めにより様々なバリエーションがあるため一例としてご紹介させていただきました。
      以上のような場面は多面待ちの時によく起こりうることだと思いますので、事前にルールの確認が必要です。

      はっきりとした回答が出来ず申し訳ございません。
      今後とも麻雀豆腐を宜しくお願い致します。