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【麻雀マスターズ勉強会 第1回】を開催!!講師には鈴木たろうプロをお招きしました!

2018年4月1日~4日にオーストラリア・シドニーで行われる国際麻雀イベント麻雀マスターズ2018チャンピオンシップシリーズに向けて、麻雀マスターズの勉強会を開催しました!各麻雀世界大会第2位に輝いた経験を持つ、日本プロ麻雀協会所属鈴木たろうプロを講師に招き、大会で行われる麻雀オーストラリア公式ルールやバイダルールの確認、練習をしました。
麻雀マスターズ2018チャンピオンシップシリーズにつきましてはこちらの記事をご覧ください。
【麻雀マスターズ2018】今年は「リーチ麻雀大会」も開催!

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麻雀マスターズ2018チャンピオンシップシリーズは賞金総額150,000豪ドルの国際麻雀イベントです!今年は麻雀オーストラリア公式ルールでのイベントに加え、リーチ、バイダイベントも開催されます!麻雀豆腐スタッフも同行致しますので大会に興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

麻雀マスターズ勉強会 参加プロ

鈴木たろうプロ(日本プロ麻雀協会)

近藤千雄プロ(日本プロ麻雀協会)

白田みおプロ(RMU)

茂貫さん(ジャンナビ最高位【第2期】年間チャンピオン)

ジャンナビの詳細情報はこちらをご覧ください!
ジャンナビ麻雀オンライン

林さん(一般参加)

麻雀マスターズ勉強会の様子


手牌を公開して解説しています。


大会の雰囲気やルールのポイントなど様々な情報交換がされています。


大会で実際に使われる牌の大きさ確認しています。日本のリーチ麻雀で使われる牌と比べるととても大きいです!

麻雀マスターズ勉強会は次回3月20日18時からも開催しますので、大会参加を目指す方や、ルールに興味のある方はお問い合わせの上、お気軽にご参加ください。(開場が狭いため参加希望者が多数の場合は先着順とさせて頂きますので、あらかじめご了承ください)

なお、ニコニコ動画・麻雀豆腐チャンネルでは昨年開催された麻雀マスターズ2017の「”超”解説付き対局動画」を公開中です!
対局動画には鈴木たろうプロ、小倉孝プロ、鈴木聡一郎プロの解説が収録されており、参加プロの打ち方だけではなく、海外選手の打ち方や大会の雰囲気なども見どころとなっております。大会に参加する方は必見です!

麻雀マスターズ2018チャンピオンシップシリーズ 本戦 麻雀マスターズ概要

大会名
麻雀マスターズ2018チャンピオンシップシリーズ 麻雀マスターズ(本戦)
※その他にもサイドイベントが開催されます。
・詳細は【麻雀マスターズ2018 in シドニー】今年は「リーチ麻雀大会」も開催!をご覧ください。
 
開催日
2018年4月3日(日)~4日(水)の2日間
 
対局数
1~8ラウンド 全16半荘
各ラウンド前半の半荘8局と後半の半荘8局に分かれます。
 
主催者
麻雀オーストラリア
http://mahjongaustralia.com.au/
 
開催場所
THE STAR(ザ・スター)
https://www.star.com.au/
オーストラリア ニューサウスウェールズ州 ピルモント ピルモント通り80
80 Pyrmont Street, Pyrmont, NSW 2009. Australia
 
賞金
麻雀マスターズ:100,000豪ドル
※その他にもサイドイベントが開催されます。
・詳細は【麻雀マスターズ2018 in シドニー】今年は「リーチ麻雀大会」も開催!をご覧ください。
 
参加費
550豪ドル

大会スケジュール

麻雀マスターズ 第1日目 2018年4月3日(火)

麻雀オーストラリア公式ルールで、2日間全8ラウンド(16半荘)を戦います。
1つのラウンドは前後半に分かれており、それぞれ8局ずつ対局をします。
2ラウンドごとに合計スコアから順位が決定され、次戦への進出者が決定されます。
決勝までは2ラウンドごとに合計スコアの4分の1が次戦への持ち越し点となります。

開始時刻時間セッション
10:00~60分ラウンド1 前半
11:00~10分休憩
11:10~60分ラウンド1 後半
12:10~60分休憩
13:10~60分ラウンド2 前半
14:10~10分休憩
14:20~60分ラウンド2 後半
15:20~80分休憩
16:40~60分ラウンド3 前半(128名)
17:40~10分休憩
17:50~60分ラウンド3 後半(128名)
18:50~60分休憩
19:50~60分ラウンド4 前半(128名)
20:50~10分休憩
21:00~60分ラウンド4 後半(128名)

麻雀マスターズ 第2日目 2018年4月4日(水)9:15~

1日目を見事勝ち抜いた64名で2日目を戦います。
2日目も1日目同様に4ラウンド(8半荘)が行われます。
6ラウンド終了時の合計スコア上位32名が以降の決勝7、8ラウンドに進出します。
決勝ラウンドでは、それまでの持ち越し点は全てリセットされ各選手のハンデはなく決勝戦に臨みます。
決勝ラウンド終了後には表彰式が行われ、熱く長かった2日間の戦いに幕を閉じます。

開始時刻時間セッション
9:15~会場集合
9:30~60分ラウンド5 前半(64名)
10:30~10分休憩
10:40~60分ラウンド5 後半(64名)
11:40~50分休憩
12:30~60分ラウンド6 前半(64名)
13:30~10分休憩
13:40~60分ラウンド6 後半(64名)
14:40~30分休憩
15:10~60分ラウンド7 前半(32名)
16:10~10分休憩
16:20~60分ラウンド7 後半(32名)
17:20~50分休憩
18:10~60分ラウンド8 前半(32名)
19:10~10分休憩
19:20~60分ラウンド8 後半(32名)
20:20~表彰・賞金授与式

ルール

麻雀マスターズは麻雀オーストラリア公式ルールで対局します。
リーチ麻雀とは異なる点がいくつかありますが、リーチ麻雀に比べとてもシンプルなルールになっておりますので、リーチ麻雀ができれば全く問題ありません!
まずは麻雀オーストラリア公式ルールを大まかに知るために、ルール要約をご覧ください。

  • 136枚の麻雀牌を使用し、花牌は使用しない。
  • 1ラウンドは16局(東南西北の一荘戦)で、連荘はなし。
  • 手牌は13枚。
  • 王牌は14枚残し。
  • 捨牌は河に1列6枚ずつ並べる。
  • ポン、チー、カン、ロン、ツモはリーチ麻雀と同じ
  • 鳴いた牌は他家に見えるように、手牌の左上に晒す。
  • 喰い下がりなし。
  • 喰い替え、食い直しあり。
  • 役の種類は44種類。
  • リーチ、一発、ドラはなし。
  • 場風牌の役はなし。
  • 得点計算法が違う。(リーチ麻雀と比べてとても簡単)
  • 飜縛りは15点とし、それ以下の点数での和がりは認めない。
  • 同巡内フリテンのみあり、次自摸以降のフリテンはなし。
  • 同時和了は頭ハネ。
  • 和了者の収入点はツモ和、ロン和に関わらず、常に手役の点数の3倍とする。
  • ツモ和の場合、各家は手役の点数の1倍を支払う。
  • ロン和の場合、振り込んだ選手が責任者となる。
  • ロン和の場合、手役の点数が30点以下は各家、均等(30点ずつ)支払い。
  • ロン和の場合、手役の点数が35点以上は責任者以外の各家が30点ずつ、残りを責任者が支払う。(手役の点数が100点の場合、責任者240点+その他2家30点ずつ=和了者300点)

役と点数

麻雀オーストラリア公式ルールで採用されている役、点数は以下の通りです。

役名種類点数
平和門斷平5点
手に順子四つで、刻子/槓子は無い(雀頭、待ち型、門前は不問)
門前清門斷平5点
和がるまで吃、碰、明槓をしない、基本和了形の手。ロン和、暗槓は可。
断么九門斷平5点
手は中張数牌(2~8)のみで構成され、么九、字牌は無い。
一気通貫連続類40点
一色の「123」「456」「789」の三つの順子。
三連刻連続類100点
一色で三つの連続した数の刻子/槓子。
四連刻連続類200点
一色で四つの連続した数の刻子/槓子。
混一色一色類40点
手は一色の数牌と字牌のみで構成される。
清一色一色類100点
手は一色の数牌のみで構成される。
九蓮宝灯一色類480点
手の中に一色の「1112345678999」を持っていて、最後にその一色のどれかの牌で和が る。
三色小同刻三色類30点
三色で同じ数の刻子/槓子二つと雀頭。
三色同順三色類35点
三色で同じ数の順子三つ。
三色同刻三色類120点
三色で同じ数の刻子/槓子三つ。
一盃口一色同順類10点
一色で同じ数の順子二つ。(門前に限定されることはない。)
二盃口一色同順類55点
手に「一盃口」を二セット含む。(門前に限定されることはない。)
一色三同順一色同順類120点
一色で同じ数の順子三つ。
一色四同順一色同順類480点
一色で同じ数の順子四つ。
混全帶么么九類40点
4 組の牌と雀頭それぞれに么九牌或いは字牌が含まれる。略して「チャンタ」と読む
純全帶么么九類50点
4 組の牌と雀頭それぞれに么九数牌が含まれる。
混么九么九類100点
即ち「混老頭」。么九牌と字牌のみで構成される「対々和」或いは「七対子」の手。
清么九么九類400点
即ち「清老頭」。手は么九数牌のみで構成される。
七対子特殊和了形
※「門前清」は加算しない
30点
七つの対子で構成する手 ※4 枚同じの牌は槓をしない限り二つの対子として扱える。
十三么九特殊和了形
※「門前清」は加算しない
160点
「国士無双」とも呼ぶ。 十三種類の么九と字牌の中に1種類の対子と、他の 12 種類を一枚ずつで構成する手。
翻牌 :一組ごと字牌類10点
門風(自風)、三元牌の刻子/槓子。注意:場風を認めない。
小三風字牌類30点
風牌の刻子/槓子二つに風牌の雀頭。
小三元字牌類40点
三元牌の刻子/槓子二つに三元牌の雀頭(三元牌の刻子×2も数えられるので、必ず 40+10+10=60 点以上になる。)
大三風字牌類120点
風牌の刻子/槓子三つ。
大三元字牌類130点
三元牌の刻子/槓子三つ。(三元牌の刻子×3 も数えられるので、必ず 130+10+10+10=160 点以上になる。)
字一色字牌類320点
手は字牌のみで構成される。
小四喜字牌類320点
風牌の刻子/槓子三つに風牌の雀頭。
大四喜字牌類400点
風牌の刻子/槓子四つ。
二暗刻刻槓類5点
手には暗刻/暗槓が二つ含まれる。
一槓子刻槓類5点
手には槓子が一つ含まれる。(明槓、暗槓は不問。)
二槓子刻槓類20点
手には槓子が二つ含まれる。(明槓、暗槓は不問。)
三暗刻刻槓類30点
手には暗刻/暗槓が三つ含まれる。
対々和刻槓類30点
手に刻子/槓子四つで、順子は無い。
三槓子刻槓類120点
手には槓子が三つ含まれる。(明槓、暗槓は不問。)
四暗刻刻槓類125点
手には暗刻/暗槓が四つ含まれる。
四槓子刻槓類480点
手には槓子が四つ含まれる。(明槓、暗槓は不問。)
海底撈月偶然類10点
「海底牌」(牌山の最後の自摸牌)で和がる。
河底撈魚偶然類10点
「河底牌」(海底牌を引いた人の最後の捨牌)でロン和。
嶺上開花偶然類10点
「嶺上牌」(槓をした時で引く牌)で自摸和。嶺上牌は海底牌でもある場合、両方も数えられる。
搶槓偶然類10点
「搶槓」(他家が「小明槓」した時、その槓をした牌)で和がる。
天和偶然類155点
東家の 14 枚の配牌で和がる。東家の暗槓で無効。
地和偶然類155点
散家の 13 枚の配牌で聴牌し、東家の初めての捨牌で和がる。東家の暗槓で無効。

役の簡単な説明はこちらのPDFからご覧いただけます。麻雀オーストラリア役説明あり

公式ルール日本語翻訳版!

・麻雀オーストラリア公式ルール
・麻雀得点計算法
・行動規範
出来る限り正確に翻訳したつもりですが、公式ではございませんので予めご了承ください!
麻雀オーストラリア公式ルールについて確認が必要な場合は、麻雀オーストラリア公式ルールをご覧ください。

ここでご紹介している内容は作品の副次的な視点提供を目的として引用しています。
著作権は作者及び出版社に帰属しています。
麻雀豆腐編集部

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