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宮永咲! 漫画、アニメ、声優、名言何でもござれの咲づくし!

宮永咲! 漫画、アニメ、声優、名言何でもござれの咲づくし!

咲-saki-」。麻雀界に突如彗星のごとく現れ、これまでの麻雀漫画の価値観を覆す知る人ぞ知る麻雀漫画です!咲には麻雀だけでなくファン心を掴む要素が盛りだくさん!!麻雀漫画の新ジャンルを開花させた咲を楽し尽くすための情報紹介ページです。是非ご利用下さい( ´∀`)

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<ネタバレ注意です!>

目次


1.「咲 -saki-」とは?

2006年から「ヤングガンガン」で連載されているコミックで、本編の咲本編の他にも、スピンオフ的な外伝作品の「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」、「シノハユ the dawn of age」、「咲日和」といった作品があります。そして、咲本編と阿知賀編はアニメ化もしています。

2014年12月現在、まだまだ連載中の咲はますますその世界観を広げ快進撃を続ける真っ最中なのです!

「咲 -Saki-」の特徴

では、一体「咲 -Saki-」という漫画がその他の麻雀漫画と何が違うのか、というと、『麻雀 × 超能力 × 女子高生』ありえない3つの要素が1つになってしまった作品、それが「咲 -Saki-」という漫画なのです。

これまでの麻雀漫画では登場するわけもない、萌え系女子高生麻雀の全国大会で日本一を目指す、というプロット、新しいでしょ?なおかつ、登場人物に特殊能力みたいな力があるんです。例えば「嶺上開花で絶対アガれる」、みたいな。
そう、一言でいえば、「凄い能力を持った女子高生たちが麻雀の甲子園優勝を目指す話」なのです!!
では細かく各作品を紹介したいと思います。


2. 咲 4つの漫画作品

咲と言っても、本編の「咲 -Saki-」を含め4つの漫画作品があります。

  • 「咲 -Saki-」
  • 「咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A」
  • 「シノハユ the dawn of age」
  • 「咲日和」

咲の世界観を理解するために、まず大前提として舞台は現代の日本と全く変わらない世界なのですが、たった1つだけ違う点があります。それは、「麻雀が現実よりも市民権を得て、一般的に浸透している」ということです。プロの競技麻雀は、現実のプロ野球と同じような扱いで、高校には普通に麻雀部があって、インターハイは甲子園のような扱いでテレビ中継されていたりするのが当たり前の世界観です。

「咲-Saki-」 (漫画作品)

  • 作者:小林立(こばやし りつ)氏
  • 出版社:スクウェア・エニックス
  • 掲載誌:ヤングガンガン
  • 巻数:既刊13巻(2014年12月現在連載中)

咲ワールドの中心にいるのが、当然本編である「咲 -Saki-」です。
ストーリーとしては、主人公である宮永咲(みやなが さき)が通う清澄高校の麻雀部が全国大会の優勝を目指す物語です。

主人公・咲は離れて暮らす姉・照と仲直りするために、麻雀を通してならお姉ちゃんと会話ができるはず!と思い、麻雀部に入り全国を目指す、という熱い想いを胸に秘め、仲間とともにライバルたちと闘牌を繰り広げます!

長野県が舞台になっていて、清澄高校は主人公の咲、完全デジタル派で高い人気と大きな胸を持っている原村和(はらむら のどか)タコスが好きのムードメイカー片岡優希(かたおか ゆうき)、頼りになる部長の竹井久(たけい ひさ)、個性派ぞろいで地味な印象の先輩の染谷まこ(そめや まこ)、といった5人で予選を勝ち抜き、全国へ進み、といった内容の話です。

あれ、この人たちって百合(ゆり:詳しくはGoogle先生に聞いて!)なの・・・?みたいな、そんな百合好き層のうけを狙った描写もあることながら、一方で闘牌のシーンは胸熱ド派手な演出揃い!(個人的にはドラゴンボールのような破天荒さがあって好きなんです。)また沢山の登場人物がいますが、ひとりひとりが個性的で、例えて言うならば水島新司の野球漫画、もっと言うと『ドカベン』みたいな個性的なキャラクター、そんな不思議な世界観を持っている漫画です。

まだ絶賛連載中で、残されている伏線もいくつか残されていて、まだまだこれからの展開が気になるところです。

『登場人物と声優さんは紹介は「4. 咲 登場人物とその能力」です。』

「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」 (漫画作品)

  • 原作:小林立(こばやし りつ)氏
  • 作画:五十嵐あぐり氏
  • 出版社:スクウェア・エニックス
  • 掲載誌:月刊少年ガンガン
  • 巻数:全6巻

「咲-Saki-」の外伝的ポジション的な作品。咲本編の続編でもなく、スピンオフって感じでもなく、外伝。咲のもう一人の主人公的存在である原村和(はらむら のどか)。そんな原村和が小学校時代に過ごした奈良県の友人たちが、再び原村和と麻雀で遊ぶために全国を目指す、といったお話。

阿知賀(あちが)というのは奈良県の阿知賀という地名。そこにある阿知賀女子学院の麻雀部に集まった、高鴨穏乃(たかかも しずの)新子憧(あたらし あこ)、松実玄(まつみ くろ)、松実宥(まつみ ゆう)鷺森灼(さざもり あたら)が、阿知賀のレジェンドである赤土晴絵(あかど はるえ)監督が中心人物です。咲本編の主要人物である、清澄メンバーや、長野予選で戦ったライバルたち、そして本編に登場するより前に、咲の姉の宮永照(みやなが てる)や、おそらく決勝で清澄で当たるであろう高校が登場します。

「阿知賀編」は咲という物語を全く別の視点から描いた作品、という解釈ができる物語になっています。原作者は本編と同じ小林立氏ですが、作画は五十嵐あぐり氏なので、絵のタッチが若干違います。が、しかし、それでも違和感なく十分楽しめる内容になっていますよ!

個人的には本編よりも、麻雀のシーンが能力合戦みたいになって、そりゃあもう、より一層ハチャメチャになっている気はします。それはご自分の目で確かめていただければ良いでしょう(^▽^)

『登場人物と声優さんは紹介は「4. 咲 登場人物とその能力」です。』

「シノハユ the dawn of age」 (漫画作品)

  • 原作:小林立(こばやし りつ)氏
  • 作画:五十嵐あぐり氏
  • 出版社:スクウェア・エニックス
  • 掲載誌:月刊少年ガンガン
  • 既刊2巻(2014年10月現在)

「咲-Saki-」の世界よりも一世代前の時代で、島根を舞台にした外伝的物語。「阿知賀編」は本編を別の視点から描いた外伝的物語なのに対して、「シノハユ」は同じ世界だけれでも本編との絡みは薄い、完全な外伝的物語、として楽しむ作品になっています。阿知賀編と同じように、原作小林立氏、作画五十嵐あぐり氏のコンビ。副題は『旧約青春麻雀物語(バーナルマージャンストーリー)』

まだ話は始まったばかりですが、基本的には「劇中に出てくるプロ雀士たちの過去編」それが「シノハユ」のメインプロットです。第0話と題された予告編のようなプロローグ(単行本未掲載)には、赤土晴絵、小鍛治健夜、瑞原はやり、野依理沙という、十年前のインターハイ準決勝で戦った4人が麻雀Barなるこの世界独特な店で同窓会的集まりをして、久しぶりに4人で打ってみよう、という話が描かれています。

それで時代はいきなりとんで、第一話は島根で、本編に登場していない小学生たちの話になるから、きっと今後、咲に登場してきた大人たちの過去が描かれる、はずなのです。

主な登場人物
白築 慕(しらつき しの)

シノハユの主人公。ある日突然母親が行方不明、というより蒸発し、島根にいる仲の良かった叔父にあずけられる、というところから物語が始まる。子供の麻雀大会で優勝すれば母親が見つけてくれるかもしれないと思い、小学生の麻雀大会に参加する。昔から母親と二人暮らしだったり、叔父と二人暮らしだったりするので、小学生ながら料理が上手で買い物上手のしっかりもの。根っから麻雀が好きで、いざ対局が始まったら負けていても楽しむことが出来る。性格がいいな~^^

石飛 閑無(いしとび かんな)

シノハユのもう一人の主人公。慕と同じ小学校に通う同級生。慕とは麻雀の考え方が違い、あくまでも勝負事というスタンスを取っているので、出会った当初は慕を認めなかったが、徐々に考え方が変わってきている。瑞原はやりに敗れ2位になったことから、打倒はやりを掲げて頑張っている。慕も閑無も咲本編には出てきていない。

瑞原 はやり(みずはら はやり)

咲本編にはプロ雀士として登場した人物。シノハユでは小学生時代のはやりが登場。咲本編ではプロ雀士としてでなく、「牌のお姉さん」としてアイドル活躍している姿も紹介されましたが、小学校時代からアイドル的人気がある姿が描かれています。そして、「牌のお姉さん」になるきっかけのエピソードも描かれたりしています。

シノハユの第0話で、10年前の準決勝に出場した大人たちを集めて同窓会を開いたのもはやりであり、咲本編とシノハユをつなぐキーパーソンでもある。

『登場人物と声優さんは紹介は「4. 咲 登場人物とその能力」です。』

「咲日和」 (漫画作品)

  • 作者:木吉紗(きよし さや)氏
  • 出版社:竹書房
  • 掲載誌:月刊ビッグガンガン
  • 巻数:2014年10月現在3巻(連載中)

「咲-Saki-」に登場するキャラクターたちの日常を4コマで描いた、ゆる~~いギャグマンガ。麻雀をしていないときの日常を描いています。登場人物が多いのが特徴の咲ワールドの人々、主要人物の清澄高校の面々はもちろん、劇中で登場した他校のライバルたち、阿知賀メンバー、プロ雀士やアナウンサーたちの日常を描いています。

作者の小林立氏は直接的には絡んでいないにせよ、ちゃんと、本編のエピソード裏側が描かれたり、逆に咲日和で起きた出来事も本編に反映されている、と作者が公認している、より一層咲ワールドを楽しむための漫画になっています。

『登場人物と声優さんは紹介は「4. 咲 登場人物とその能力」です。』

関連書籍

  • 『咲-Saki- OFFICIAL FAN BOOK』2009年12月22日初版発行
  • 『咲-Saki- ラブじゃん♥ マホちゃんの必殺技完成!』、2010年1月29日初版発行
  • 『TV ANIMATION 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A OFFICIAL FANBOOK』2012年8月25日初版発行
  • 『咲-Saki- ビジュアルコレクション 上』2012年9月25日第1刷発行
  • 『咲-Saki- ビジュアルコレクション 下』2012年11月6日第1刷発行


3. 咲 アニメと声優紹介

咲は漫画だけでなく、アニメ化もされてヒットしました!

咲-Saki-(アニメ第一作)

2009年4月から9月までテレビ東京系列にて放送。全25話。20話から25話はアニメオリジナルストーリーで、当時原作では未登場だった咲の姉である照が登場。原作では描かれていない個人戦がアニメで描かれている。よくアニメ化にある、原作に追いついちゃったからアニメ側で話を作っちゃったパターンでなく、アニメのみで描かれている個人戦も本編で起きた出来事として扱われている。ちなみに、南場に強い南浦数絵は、原作に登場予定だったが、個人戦が原作で描かれないため、アニメオリジナルキャラクターになってしまった。ちょっとかわいそう。

原作と違う点というと、咲が家族麻雀で賭けの対象にしていたのが、お年玉からお菓子になっていたり、染谷先輩の実家が雀荘から雀卓のある喫茶店になっていたり、ギャンブルを匂わせるものは別のものになっている。

主要キャストと声優

動画

youtubeにアップされていた、咲の主要キャスト声優さんたちが実際に麻雀を打つ企画です↓

それと、エンディングが個人的に好きなので、youtubeにあがっていたいた動画を張らせていただきます。歌っているのは主要人物の清澄高校の声を演じている声優さんたちです。デフォルメキャラたちの動きがキュート↓

前期エンディングテーマ『熱烈歓迎わんだーらんど』

後期エンディングテーマ『四角い宇宙で待ってるよ』

DVDは全9巻、「嶺上開花 スペシャルBlu-ray BOX」と題したブルーレイボックスも発売中。映像特典も盛り沢山!その内容は公式ページで要チェック→「咲グッズ

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A (アニメ第二作)

2012年の4月から7月までテレビ東京系列にて放送。全12話の予定だったが、納まりきらなかったため、4話プラスされ全16話に最終的になった。テレビ放送は12話までしか放送されなかった。
キャラクターデザインはコミックの作画である五十嵐あぐり氏でなく、原作の小林立氏のため、コミックと微妙に顔が違ったりする(阿知賀編のコミック版は五十嵐あぐり氏)。

DVDは全10巻。テレビ未放送のエピソードも収録されているので、テレビで見たからといって侮れない。もちろんブルーレイボックスも発売中。特典も本編に負けず劣らずの内容です!→「また、みんなではしゃごう!
Blu-ray初回完全生産限定Special-BOX

主要キャストと声優

動画

第1期咲のエンディングテーマと同じようにディフォルメキャラがかわいい、主要キャスト声優によるエンディングテーマ『Square Panic Serenade』

そして、セガの麻雀アーケードゲーム「MJ5」で行われた、咲とのコラボ企画の一環で、当時放送中だった、阿知賀編の声優陣が麻雀を打つという企画の映像がYoutubeにアップされていたので紹介させていただきます↓

咲-Saki- 全国編(アニメ第三作)

長野予選決勝までを描いた咲アニメ1作目の続編で、全国大会の準決勝までを描いている。阿知賀編も深くかかわっているので、3rdシーズン的な扱い。

エンディングテーマの『この手が奇跡を選んでる』は、宮守女子高校 ver、永水女子高校 ver、姫松高校 verの清澄が全国大会で当たるライバル校たちの声優が歌う3つのバージョンが存在する。

ちなみに、これは宮守女子高校 ver↓

そして、全国編の番宣pv↓

全国編ももちろん全7巻でDVD&ブルーレイ発売中!映像特典や特典グッズも沢山あるので見逃さないように!→「DVD&ブルーレイ

咲に出演したプロ雀士の資格を持った声優

咲に出演した声優の中で、なんと、プロの資格を持っている方がいるので紹介したいと思います。

神崎ちろ(かんざき ちろ)

吉留未春(風越女子の次鋒の人)役の神崎ちろさんは、麻雀好きで有名な俳優の萩原聖人と共演したのがきっかけで、麻雀に興味を持ちプロ雀士になりました。プロ雀士としての活動は神崎はつみ名義で行っています。所属団体は最高位戦日本プロ麻雀協会です。

咲に出演する前からプロ資格を持っていたので、それが縁で出演したのかもしれませんね。

大亀あすか(おおがめ あすか)

アニメ版「咲-saki- 阿知賀編 episode of side-A」で鶴田姫子役を演じたことによって、麻雀に興味を持ちプロ雀士になった声優さんです。

2014年に日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士として活動し始めました。


4. 咲 登場人物とその能力

清澄高校(きよすみこうこう)

主人公の宮永咲が通う高校、物語の中心となる学校です。読み方は「きよすみ」です。長野県にある、麻雀では無名校で、部長の竹井久(たけい ひさ)が入学した時には廃部寸前だったぐらい。そんな無名校に集まった女の子たちが全国を目指!

宮永 咲(みやなが さき)

宮永咲(みやながさき)→ 画像表示!
声優さん:植田佳奈(うえだかな)→ 画像検索!

主人公、家庭の事情で離れて暮らし、仲違いしている姉の照(てる)と再び仲直りするために、麻雀で全国を目指す。一年生で大将を務める。趣味は読書、そしてよく迷子になるのが特徴。その通り名は「清澄の嶺上使い(きよすみのりんしゃんづかい)」髪の毛が角のようにははねているのがチャームポイント。でもモブ顔と一部では言われている主人公。おっとりとした性格だけども、麻雀になると性格が変わる。靴下を脱いだ時、真の力を発揮する。そして、本気を出したとき目が燃える。「牌に愛された子」の一人と言われる。
「カン、カン、カン、嶺上開花、麻雀って楽しいよね」
カンをしたら大体アガれる。そりゃ楽しいだろう。ネット上では魔王と呼ばれる。全部ゴったおす!

特殊能力
プラスマイナスゼロ

自分の点数をプラスマイナスゼロでアガれる。幼少のころ、家族麻雀で負けるとお年玉を取り上げられるため、お金は取られたくないし、周りの気を悪くしたくないために覚えた能力。最初はこれがきっかけで、麻雀の実力があるのを部員に認められたが、和には本気を出していないとトラブルになったのが、物語の始まり。姉との確執もこの能力がかかわっているのか、なんていう説もある。

嶺上牌(りんしゃんはい)の支配

ご存じ、主人公・咲の必殺技。嶺上牌がおそらく見える。カンをしたら嶺上牌で何をツモるかわかるので、咲にとっては麻雀はカンをできればアガれるゲームなのである。弱点としては、自分がツモるはずの嶺上牌を取られるとうろたえる。嶺上牌はあくまでも自分の領域なので、それを汚されることを嫌う。

原村 和(はらむら のどか)

原村和(はらむらのどか)→ 画像表示!
声優さん:小清水亜美(こしみず あみ)→ 画像検索!

「咲-Saki-」のもう一人の主人公。あだ名はのどっち。ピンクのツインテールと大きなが特徴。中学時代にインターミドル個人優勝し、全国的人気がある。友人の優希が清澄に入学したため、無名校である清澄に同じく入学。一年生で副将をつとめる。「エトペン」というペンギンのぬいぐるみを持って麻雀を打つ。ちなみに、エトペンとは「エトペリカになりたかったペンギン」という絵本に出てくるペンギンということが劇中で明かされた。咲と和のラブストーリー的要素も描かれたりして、きっと同性愛が普通の世界なのでろうと脳内補正をしないとついていけない。
完全デジタル派で、口癖はそんなオカルトあり得ませんそう、オカルトだらけの世界で唯一の良心なのです!

特殊能力
のどっち覚醒

和はネット麻雀界では運営スタッフが用意したプログラムと噂されるぐらい、ネット界の最強雀士「のどっち」の正体。今までは、リアル麻雀ではその「のどっち」状態ほどは強くなく、凡ミスも多かったが、愛用のぬいぐるみ「エトペン」を抱えることによって、パソコンで打っている時と同じ状況にすることによって、より集中力も上がり、「のどっち」状態に近づいた。そして、さらに集中力が上がると、「のどっち」覚醒のイベントが起き、デジタルの化身になる。熱が出たような状態になって、最高の牌効率を即座に割り出す。そんで、羽が生えたり、武装した天使の和が浮き上がったりする。見える人には見えるらしいぞ!

片岡 優希(かたおか ゆうき)

片岡優希(かたおかゆうき)→ 画像表示!
声優さん:釘宮理恵(くぎみや りえ)→ 画像検索!

部で一番のムードメーカー先鋒を務める清澄の切り込み隊長。東場では絶対的強さを誇るけれど、南場になると集中力が切れて役に立たない。タコスが大好き、でも、タコスを食べないと力が出ない。タコスがないときはタコがつくものだったらタコスパワーが充電される。たとえばタコさんウインナーとか。本人いわく、「タコスに呪われた一族の末裔」口癖は語尾に「~だじぇ」とつくんだじぇ。咲の世界ではタコスと言えば優希のことである。

特殊能力
東場に強い

もちろんタコスパワーを充電していることは大前提だが、東場では配牌もよく、ツモも良いという能力。ペースを乱されたり、相手が抜群に強い場合は能力負けすることもあるが、東場にはとにかく強い。ただ、南場には失速する。

染谷 まこ(そめや まこ)

染谷まこ(そめやまこ)→ 画像表示!
声優さん:白石涼子(しらいし りょうこ)→ 画像検索!

正直地味な印象が否めない、二年生の次鋒メガネと緑の髪の毛が特徴。メガネをはずしたときは本気の時。実家が雀荘。おじいちゃん子だったから、長野県だけど広島弁でしゃべるんじゃけぇ。

特殊能力
過去見てきた局と照らし合わせ

実家が雀荘だったため、過去見てきた膨大な局のデータから、その場を見て、誰が何を狙っているかなどの状況判断をすることが出来る。場を顔に例え、自分の嫌な顔なら好きな顔にすればいい、と劇中で言っていた。この能力を発揮する時にはメガネをはずす。初心者相手だとデータがないためやられることもある。

竹井 久(たけい ひさ)

竹井久(たけいひさ)→ 画像表示!
声優さん:伊藤静(いとう しずか)→ 画像検索!

三年生で部長で学生議会長。ポジションは中堅人望もある頼りになる姉御肌。入学した時には誰もいなかった麻雀部を一人で誰かが入部するのを待ち続けた苦労人。旧姓は上埜(うえの)だけれども、そこら辺の事情は謎のまま。中学時代は上埜だったけど、上埜の時も強かった。藤田プロとも仲がいいけれど、その理由も謎のまま。時々緊張しいになる。アガった時は牌を親指で弾き空中に投げ、卓に叩きつける、といったパフォーマンスをする。和にエトペンを持たせたり、四校合同合宿を開いたりする仕掛け人的一面もある。咲日和ではボケ担当になることが多い、そんなお茶目な一面もある大黒柱

特殊能力
悪待ち

ここぞと言う時はセオリーを無視した悪い待ちのテンパイを選ぶ。そして、そうするとアガれてしまう、という能力。対局している相手は大体驚く。多面張を捨てて、地獄単騎待ちとか。ドカベンでいう岩鬼みたいなことでしょうか。

須賀 京太郎(すが きょうたろう)

須賀京太郎(すがきょうたろう)→ 画像表示!
声優さん:福山潤(ふくやま じゅん)→ 画像検索!

咲の中学時代からの同級生で、咲を麻雀部に誘った人。回が増すことに出番がなくなっていくが、この人がいないと話が始まらなかった。麻雀の実力は素人同然で、最近では麻雀部の雑用係として、麻雀部を支えている。劇中で数少ない、貴重な男性のキャラクター。

龍門渕高校(りゅうもんぶちこうこう)

読みにくいけど「りゅうもんぶち」と読む、長野のお嬢様学校。前年度の長野代表校であり、全員2年生。透華が衣のために各地からスカウトして出来たチーム。他の部員も実力派で、普段はメイドをしていたりする。アットホームな家族も同然な人たち。

天江衣(あまえ ころも)

天江衣(あまえ ころも)→ 画像表示!
声優さん:福原香織(ふくはら かおり)→ 画像検索!

子供のような容姿だけれども、麻雀を打つと何やら恐ろしいキャラになる。それで自信を無くした人が多数いたらしい。子供のような容姿で難解な言葉使いをするのが特徴。例えば、「もう一切合切、烏有に帰せばいい」とか。正直、ニュアンスはわかっても、詳しくはどういう意味かわからない。「牌に愛された子」の一人で、長野地方予選でのラスボス的ポジションであり、マスコット的ポジションでもある、劇中最強説もある、重要キャラで人気キャラ。満月の夜にはより強くなる。「こどもじゃない、ころもだ!」もしくは、「衣ちゃんじゃない、衣お姉さんだ!」という言葉がキャッチフレーズの魔物である。

特殊能力

牌の支配と海底撈月
海底撈月でアガれる。誰かが鳴いてツモ順をずらしても、海底コースに戻ることもできる。海底撈月でアガれるだけでなく、その支配は海底牌だけでなく、牌山全体に影響し、他家のツモを悪くすることも出来る。その能力は満月に近づけば近づくほど強くなる。しかし、王牌は支配することが出来ずに、咲の能力を止めることはできなかった。

龍門渕 透華(りゅうもんぶち とうか)

龍門渕 透華(りゅうもんぶち とうか)→ 画像表示!
声優さん:茅原実里(ちはら みのり)→ 画像検索!

龍門渕高校理事長の孫であり、衣の従妹である、お嬢様。お屋敷のような家に住んでいる。衣や他の部員とは家族も同然で、透華は母親的ポジションお嬢様口調なのが特徴ですわ。デジタル派で和をライバルししている。とにかく目立つのが好きで、自分より目立っている和よりも目立つために日夜努力している。咲日和で披露した自作の衣へのバースデイソング「ころたんいぇ~い」は名シーンの一つとして語られる。咲日和の中で「ファミレッサー」を自称している。その意味を説明しても野暮なので、本編を見ていただければ。

特殊能力
冷たい透華

雀力が高い人物が自分の近くに集まると、冷たい透華という覚醒状態になり、強くなる。具体的にどう強くなるかわからないが、とにかく麻雀が強くなる。冷たい透華になると、性格は180度変わって大人しくなり、その間の記憶はなくなり、普段と違う打ち方になる。衣は喜んでいるが、他の仲間からは不評。

風越女子高校(かぜこしじょしこうこう)

麻雀では長野一の名門校。「かぜこし」と読む。実際にある地名だけれども、本当の読み方は「ふうえつ」。前年度は龍門渕に敗れ、劇中では清澄に敗れた。現実世界のPL学園みたいな感じの高校。校内の麻雀順位があったり、鬼のような久保コーチがいる、やはり厳しい名門校。あんまり作中ではわからないが、部員が80名いる。

福路 美穂子(ふくじ みほこ)

福路 美穂子(ふくじ みほこ)→ 画像表示!
声優さん:堀江由衣(ほりえ ゆい)→ 画像検索!

部長であり、ポジションは先鋒。後輩からはキャプテンと親しまれるいい人。でも同年代からは嫌われるらしい。掃除、洗濯、料理が得意なお嫁さんにしたいタイプ。弱点は機械に弱いぐらい。パソコンに触ったら破壊する特殊能力も持っている。竹井久は中学時代から知っていて上埜さんと呼ぶことも。左右の目の色が違うことがコンプレックスらしく、いつも片目を閉じている。その目が開いたとき、本気をだす。

特殊能力
超人的な観察眼

両目を開いた時、場の全ての状況、他家の動きや視線から考える心理、それらを考慮し、自分の都合の良いように場を進めることが出来る能力。手牌まで見えてんじゃねぇか状態になる。自分がアガるのはもちろん、他家を利用して別の他家に振り込ませたりすることもできる。日常生活でも使えそうな便利な能力である。

池田 華菜(いけだ かな)

池田 華菜(いけだ かな)→ 画像表示!
声優さん:森永 理科(もりなが りか)→ 画像検索!

人気キャラであり、名シーン名セリフ製造機。咲日和でも沢山出番をもらえるけど、きっと現実にいたらウザいだろう、と言われることもある。だけど最後まであきらめないタフな心を持った女の子。特殊能力は特にないけど、打点が高い。猫のようなルックスで、時々耳とかしっぽとかが生える。アニメだとくどいくらいに。語尾に「~だし」とつけるのが特徴。ニャーと叫ぶとパワーアップう。プライベートでは三つ子の妹を世話するお姉さんだし。

鶴賀学園高等部(つるががくえんこうとうぶ)

清澄と同じく長野の無名校。清澄と同じようにダークホース的存在だった様子。「つるが」と読み、やはり実際に長野県にある地名。清澄とかぶるところがあり、部員は5名しかおらず、今回初の団体戦出場。

加治木 ゆみ(かじき ゆみ)

事実上の部長だけど、本当の部長じゃない三年生。大将を務める。特別な能力はないけど、麻雀は強い。咲に槍槓で対抗し嶺上開花をつぶしたのは名シーン。蒲原からはゆみちんと呼ばれる。桃子をスカウトするために一年生の教室に殴り込みに行き「君が欲しい!」と教室で叫んだ、男前のクールビューティー。

蒲原 智美(かんばら さとみ)

通称・ワハハ。いつもワハハと笑っている楽天家で本当の部長。でも世間は加治木が部長だと勘違いしている。ポジションは中堅、だけどあんまり麻雀の実力は紹介されないままである。むしろ三年生としての意外と先輩的なことをしている描写や、咲日和でのギャグ担当といったところで人気になったキャラである。ちなみに、車の運転は下手である。

東横 桃子(とうよこ ももこ)

鶴賀で唯一の一年生。通称・ステルスモモ。存在感がなく、消える。何とも悲しい宿命を背負った人である。だけどその特性を利用して、麻雀は結構強い。語尾に「~っす」とつけることが多い。咲を「リンシャンさん」、和を「おっぱいさん」と名付けたり、結構チャーミングなとこがある。この人もレズっぽくて、加治木部長と良くイチャイチャしている。

特殊能力
ステルスモモ

存在感がない、という日常からの特性を麻雀に生かした能力で、他家から見えなくなる。見えなくなるまでは少し時間がかかるが、ステルスモモ状態が発揮されたら、リーチしても気づかないし、テンパイの気配も感じない。しかし、デジタルの化身である和にはそんなオカルトはきかなかった。モニター越しにはちゃんと見えるらしい。肉眼では見えないらしい。少し悲しい能力ではあるが、本人が幸せそうだから良いのだろう。

阿知賀女子学院

阿知賀編の中心になる、奈良県の高校。「あちが」と読む、実際にある地名。中高一貫の高校で、かつて和が中等部に通っていた。転校した後、穏乃と憧はテレビで和がインターミドルで優勝したのを見て、再び和と麻雀で遊ぶために廃部状態っだった阿知賀女子学院高等部の麻雀部を立て直し、全国を目指す。

奈良県には晩成(ばんせい)高校という名門があり、全国大会にはほぼ毎年出場していたが、10年前に阿知賀のレジェント赤土晴絵率いる阿知賀女子麻雀部が晩成高校を倒した。そして、再び劇中でも晩成高校の9連覇を阻止し、阿知賀が全国へ進む。そんな感じでストーリーが始まる。

高鴨 穏乃(たかかも しずの)

阿知賀編の主人公的存在。一年生で大将を務める。和と憧と一緒に赤土晴絵が阿知賀女子学院の使用していない麻雀部の部室で開いていた阿知賀こども麻雀クラブで麻雀で遊んでいた。元気が取り柄でジャージを着ているのが特徴。山登りが得意な男の気質のある女の子。

特殊能力
山の支配

幼いことから山と親しみ、よく一人で山で遊んでいたため、麻雀の牌山を支配することが出来るというなんともメチャクチャな能力。しかし、能力者だらけの咲世界では素晴らしい能力で、局の中で牌山の奥にいけばいくほど、つまり局の終盤に近づくと他のプレイヤーの能力を打ち消すことが出来る。そして、局が進めば進むほど、序盤から他の能力者の能力を弱らせることが出来るのである。主人公・咲とはまだ戦っていないが、決勝戦で対局するときに、どちらの能力が勝つのかが見どころになるはず

新子 憧(あたらし あこ)

阿知賀編の準主役的ポジション。阿知賀こども麻雀クラブで和たちと麻雀をしていた。高校は晩成高校に進む予定だったが、穏乃と同じようにテレビで和がインターミドル制覇をしているところを見て衝撃を受け、昔の仲間とともに阿知賀から全国を目指すことを決意する。

小学生の時は優希に似ていた。阿知賀メンバーの中で唯一特殊能力がないが、プロからもうまいと言われる実力がある。偏差値70もある晩成高校にも余裕で入れると言っているので、きっと頭がいいのだろうと思われる。

松実 玄(まつみ くろ)

松実姉妹の妹の方。阿知賀ことも麻雀クラブで和たちと麻雀をしていて、ナンバー1の実力と言われていた、阿知賀麻雀部のエース。二年生の先鋒。エース級がそろう先鋒のポジションなので、作中では他校のエースとぶつかり苦戦しているイメージ。通称、阿知賀のドラゴンロード

阿知賀こども麻雀クラブがなくなった後も一人部室の掃除をして、再び皆が戻ってくるのを待っていた苦労人。胸の大きい女の子を見るとテンションが上がる。セクハラが趣味。立派なものをおもちで、というのが口癖。ちなみに、おもちとはお餅とお持ちを掛け合わせた言葉である。実家が旅館で、かつて鷺森灼とはそこで麻雀を打っていた。

特殊能力
ドラが集まる

ドラ、赤ドラが手牌に集まる。咲の大会ルールは赤ドラが4枚あるので効果抜群。亡くなった母からドラを大切にしなさいと言われた言葉を大切にしている想いから、この能力が身についたとされている。しかし、そういった背景があるため、ドラを切ることが出来ないという弱点がある。皮肉なことに、和の友達は今も昔も能力者だらけなのである。

松実 宥(まつみ ゆう)

松実姉妹の姉の方、で寒がりの人。夏でもマフラーや手袋をしている。実際にいたらきっと何かの病気じゃないかと心配になるほど寒がり体質である。三年生で次鋒。阿知賀こども麻雀クラブには、引っ込み思案な性格もあり、なおかつ少し年上なため通えなかった。だけど、自分も参加したいと思っていた、かわいそうなお姉ちゃん。昔はいじめられていたこともあったけど、その時は頼りになる妹の玄が助けてくれた。だけど玄が負けたときに、お姉ちゃんが取り返してあげるといって慰める。しっかり者の妹とおっとりとした姉、といった感じだけど、頼りになるときは頼りになるお姉ちゃん。

特殊能力
あったかい牌が集める

赤色が入った牌が手牌に集まるという能力。赤ドラはもちろん、萬子の萬の部分が赤いから、萬子も集まるし、中も赤いので集まる。寒がりなので、あったかい牌、つまり赤色を集めることが出来るらしい。あったかいのいっぱい、と喜ぶ。姉妹で似たような能力を持っているが、姉のほうは妹と違い、あったかい牌を切ることが出来る。

鷺森 灼(さぎもり あらた)

クールでしっかり者で頼りになる部長。二年生で副将、高校時代の赤土晴絵に憧れていたが、晴絵が麻雀をやめたことに失望して自分も麻雀をやめる。玄に麻雀部に入るようにお願いされ、晴絵が監督になり、再び麻雀をはじめ、かつて晴絵たちができなかった全国制覇を目指す。

実家がボーリング場で、麻雀を打つ時になぜかボーリングのグローブを付ける。制服のネクタイは小さいときに晴絵からもらったものをつけている。

特殊能力
ボーリング打法

実家がボーリング場であるという理由だけで、筒子を集めることが出来るすごい能力。待ち牌をボーリングの特殊なピンの残り方に見立てた牌になることもある。

赤土 晴絵(あかど はるえ)

通称・阿知賀のレジェンド。10年前に晩成高校を破り、阿知賀女子学院を初の全国大会へ導いた人。しかし、インターハイの準決勝で小鍛治健夜に敗れ絶望し、牌にすら触れなくなる。高校を卒業してからは、阿知賀女子学院の麻雀部で阿知賀こども麻雀クラブを開き、子供たちに麻雀を教える。その後、九州の実業団にスカウトされるが、実業団が解散し、再び阿知賀に帰り、麻雀部の監督となって、全国を目指す。

プレイヤーとしての能力は明かされていないが、監督としては、強化遠征を企画したり、ライバル校の弱点を見つけたり参謀的な能力はちゃんとあり、頼りになる大人である。阿知賀編は晴絵が再び麻雀の世界に戻る物語でもあったりする。

白糸台高校

「しらいとだい」と読む、西東京代表の高校であり、2年連続全国制覇をしている。二軍でも県代表の実力があると言われるほどの強豪校。レギュラーメンバーはチーム名があり、今のレギュラーは「チーム虎姫」。チームにはコンセプトがあり、チーム虎姫は攻撃に特化したチームである。インターハイ史上最強と言われている。しかし、センスの悪いチーム名だと思うのは、私だけだろうか・・・。ちなみに、白糸台は府中市にある実際の地名。正直東京の人でもピンとこない地名である。

宮永 照(みやなが てる)

離ればなれに暮らしている、咲の姉。何らかの事情があり、咲とは絶縁中。自分には妹はいないと言う時もある。咲は妹じゃないと否定していたが、最近は認める時もある。「高校生1万人の頂点」「インターハイといえば彼女のこと」「牌に愛された子の一人」といったようにキャッチフレーズは多数。妹と同じく趣味は読書で、妹と同じように髪の毛が角みたいにはねている。

基本的には、よく言えばクールビューティーで悪く言えば無愛想な女の子だが、インタビューなどでは営業スマイルを見せる、きっと大人になっても世渡り上手に生きていけそうな人。好きなものはお菓子。とにもかくにもお菓子がないと・・・。そして、髪の毛のにおいでシャンプーの銘柄を当てる能力も持っている。

特殊能力
照魔鏡

一局目は自分がアガらず、他の三人の能力や実力を見て、完全に把握する。その時、デカい鏡のようなものが卓の後ろに出現して三人を写す。

連続和了による打点上昇
一度アガったら、次にアガる時はさらに高い点数でアガり続ける。弱点を強いて言えば、安い手でアガれないということ。だけど、結局高い点数でアガり続けるので、一度アガると手が付けられない。

コークスクリューツモ
左手で卓の端っこをつかみ、牌をツモる右手は竜巻みたいなエフェクトが起こる。劇中の人物たちにはどう見えているかわからないが、とにかく絶望感を感じているはず。

ギギギってやつ
まだ披露されていない隠された能力。大星淡のセリフで、今回はギギギってやつ使わなかったんだねー、と言われて発覚。現時点ではどういう能力か不明。ネット上ではいろいろ言われている。まるで変身をあと一回残しているフリーザ状態である・・・。

弘世 菫(ひろせ すみれ)

三年生で次鋒を務める、ストレートのロングヘアーで身長が高いのが特徴の白糸台のツッコミ役。通称・白糸台のシャープシューター。同級生の照と行動を共にすることが多い。アニメ版では照に妹がいるのを知っている。

特殊能力
シャープシューター

特定の相手を狙い撃ちして、ロンアガりをすることが出来る。その時に弓で相手を射抜くえぐいイメージで描かれる。狙い撃ちするときに小さな癖があり、阿知賀の監督の赤土晴絵はそれを見抜いていたため、松実宥は回避することっができた。

大星 淡(おおほし あわい)

白糸台のゴールデンルーキー。一年生で大将を務める。金髪でロングヘアーが特徴。対局中は髪の毛が逆立ったり、変なオーラを出す。ちょっとドラゴンボールちっくな人。普段は照のことを「テルー」と呼んだり、他の上級生にもなれなれしい。自称「実力でいえば高校100年生」。いちいち発言が痛い、うっとうしい人である。

特殊能力
絶対安全圏

他家の手を悪くする能力。配牌時に他家は五向聴以下になり、四順目までに他家はアガることはできない。何ともズルい能力である。最終的に、阿知賀の穏乃の山の支配の能力には勝てなかった。その姿はもはや麻雀漫画なのかなんなのかわからない対決でした。

ダブリー
ダブリーを出そうとしたら出すことが出来る。役はダブリーのみだが、暗槓すると必ず槓ドラがのり、ハネ満になる。という、反則だと言いたくなるような能力を2つも持っている。

渋谷 尭深(しぶや たかみ)

二年生で中堅を務める、いつもお茶を飲んでいる、口数の少ない大人しい人。ボブヘアーとメガネが特徴。特殊能力のハーベストタイムはオーラス役満製造機である。

特殊能力
収穫の時(ハーベストタイム)

オーラスになると自分が今までで一局目で捨てた牌が手牌に集まる、というそんなオカルトあり得ません!と読者がツッコミを入れたくなる能力を持っている。なので連荘があって局が多ければ多くなるほどその能力が発揮される。天和だって出せるのである・・・。劇中では大三元を出した。ちなみに今大会役満を出したのは2度目。

亦野 誠子(またの せいこ)

二年生で副将を務めている、短髪でスカートの下にスパッツをはいている、ボーイッシュなお姉さん。チーム内で一番弱い人。それは自他ともに認めるナンバー5。通称・白糸台のフィッシャー。

特殊能力
フィッシャー

三副露以上すると五順以内にツモアガり出来る。河から牌を釣るイメージで、釣竿とか出てくる。しかし、鳴くことによって防御が弱くなる、という当然な弱点もある。とにかく、5人とも能力者という、何とも咲世界の最強チームらしいチームなのである。

姫松高校

「ひめまつ」と読む、南大阪代表校。インターハイの常連校。大阪で姫がつく高校なのだから、こっちのほうが「虎姫」の名にふさわしいのでは・・・、と思ってしまうのは私だけではないだろう。咲日和あたりでそんなツッコミが入るのを期待している。

愛宕 洋榎(あたご ひろえ)

三年生で中堅を務める、姫松のエース。タレ目と三角形の口が特徴。愛宕姉妹の姉の方。普段から口数が多く、対局中もよく喋っている。なので、よく怒られる。対局マナーは悪い。特殊能力がなくても他と戦える強さを持っている、作中でも数少ない普通に強い人。そして、当サイト「麻雀豆腐」関係者の中では一番人気。

愛宕 絹恵(あたご きぬえ)

愛宕姉妹の妹の方。二年生で副将を務める。姉がボケで、妹がツッコミという立ち位置。インテリジェンスなメガネが特徴。中学時代はサッカー部でゴールキーパー。なので丸いものを見ると蹴っ飛ばす癖があり、エトペンを蹴っ飛ばしたシーンは隠れた名シーンとして語り継がれている。姉にあこがれ、高校からは麻雀部に入った。姉は特待生のエリートだけども、妹は頑張って努力し今回初のスタメン入りして気合が入っている。

ちなみに、愛宕姉妹の母は千里山女子の監督である愛宕雅枝であり、船久保浩子は従姉妹にあたる。正直、現時点ではあまり活きていない設定である。

末原 恭子(すえはら きょうこ)

姫松の参謀役。三年生で大将をつとめる。参謀だけども、部長は愛宕洋榎。新撰組でいえば、近藤と土方みたいなものだろう。作戦的なことから、レギュラーに上重漫を抜擢したり、自らを凡人と称しているが、きっと部への貢献は一番だと思う。超能力合戦みたいあ大将戦で頑張っていた。同級生の愛宕洋榎とは正反対の性格だけども、だからいろいろと上手くいっているのだろう。

上重 漫(うえしげ すず)

二年生で先鋒を務め、今大会で末原恭子の推薦で大抜擢のレギュラー入りをした。広いデコが特徴的で、ミスをしたりしたら油性ペンで落書きをされる。いじめられているわけではなく、いじられキャラで可愛がられているということです。

特殊能力
爆発

相手が強ければ強いほど、打点が高くなる。つまり爆発する。その時には7、8、9の牌が手牌に集める傾向にある。爆発が不発の時もある。その時にはデコに油性ペンで落書きされる。

千里山女子高校

関西最強とも言われる名門校。「せんりやま」と読む、北大阪代表校。11年連続で全国に出場し、過去35回インターハイに出場している。阿知賀メンバーとは浜名湖サービスエリアで偶然会っている。

園城寺 怜(おんじょうじ とき)

三年生で先鋒を務める。三年間三軍で無名の選手だったが、病に倒れたことがきっかけで特殊能力を身に着けエースになる。なんともメチャクチャな設定の人である。本人いわく、実力は昔と変わらないらしい。病弱であるため、清水谷竜華にいつも看病してもらっている。そして膝枕をしてもらっている。この膝枕が意外と後に伏線になっている。

特殊能力
一巡先を見る

一巡先を見ることが出来る能力。一発がつく未来が見えればリーチをかけて得点を上げることも出来る。しかし、体にも負担がかかる。さらに、二順先、三順先、も頑張れば見ることが出来るが、やはり体に大きな負担がかかる。最終的には能力を使いすぎて倒れてしまい、対局後に病院に運ばれる。まさに諸刃の剣的な能力。ドラゴンボールの界王拳みたい・・・、と私はこのシーンを見たとき思わず思ってしまった。

清水谷 竜華(しみずだに りゅうか)

三年生、部長で大将を務めるエース。怜と仲が良く、いつも看病している。そして膝枕をしている方である。膝枕をするほうが竜華で、されているほうが怜、と覚えていると覚えやすいかも。

特殊能力
ゾーン

アニメ版のみ描写のあった能力。五感を研ぎ澄まし、対戦相手の温度、呼吸、鼓動を察知して、危険牌に対して敏感になる危機回避能力。

怜を召喚
いつも怜に太ももをかして膝枕をしていたため、怜が倒れた後に、太ももに充電されていた力によって怜を召喚することが出来るようになった。竜華が念じたら、怜が来て、アガりまでの道筋を教えてくれる。利用回数に限りが弱点。二頭身ぐらいのサイズの怜が現れて、アガりまでの道筋を見せてくれるのだが、その姿が結構かわいい。

江口 セーラ(えぐち セーラ)

三年生で中堅。怜と竜華とは中学からの同級生。作中に何人も出てくるボーイッシュキャラの一人で、短パン、タンクトップ、学ランを着ている。試合中は無理やりスカートを履かされる。普段は特待生だから男の子のような恰好でも良いらしい。特に特殊能力はないが、去年は大将も務めた元エースという実力派。

船久保 浩子(ふなくぼ ひろこ)

二年生で中堅、そして作戦参謀を務める、千里山の頭脳。なのでメガネをかけていたり、ジト目だったり、なんだか参謀っぽいわかりやすい外見をしている。通称・フナQ。部内ではツッコミ役である。
監督の愛宕雅枝は叔母で、姫松高校の愛宕洋榎、絹恵姉妹とは従姉妹にあたるが、やはりそんなに活きていると思えない設定である。

永水女子高校

鹿児島代表の巫女軍団。「えいすい」と読む。全員制服ではなく巫女衣装を着ている。制服じゃなくて良いのか、なんてツッコミを入れてはいけない。二年連続インターハイ出場の実力。神代小蒔は本家の人で他のメンバーは分家の人、という関係性。

神代 小蒔(じんだい こまき)

二年生で先鋒、そして「牌に愛された子」の一人。霧島神境の姫と称され、本家の人で、みんなからは姫様と呼ばれる、えらい人。でも大体寝ている。でもその寝ることが特殊能力を発揮する条件。「普通の頑張り屋さん」と劇中では言われていた。

特殊能力
神おろし

対局中に寝ると、9人いる神様のうちの一人が降りてきて強くなる。神様の中にも強弱があり、いつ神様がくるかもわからない。二回戦で敗退したが、決勝に向け神おろしを調整中だったため、一番弱い神様を降ろしていたらしい。本気を出したらきっともっと強い。

石戸 霞(いわと かすみ)

三年生で大将、仕切り役で、しっかり者。よく考えてみたら高校三年生には見えない大人。「永水のおっぱいおばけ」と言われる。本家に一番近い血筋なので、小蒔と同じ能力を使える。

特殊能力
神おろし

小蒔の降ろす神とは微妙に違い、霞の降ろす神は恐らく特定の神様で、普段は守備重視の打ち方をする霞が、神を降ろすと、攻撃的な打ち方になり、他家は絶一門(萬子、筒子、索子のうち一種が全く来ない)状態になり、自分の手牌を一色に染めることが出来るようになる。対局後は他のメンバーにお祓いをしてもらわないとその神は離れないらしい。

薄墨 初美(うすずみ はつみ)

一番子供っぽく見えるが実は三年生の中堅。変なお面をかぶっている。ウィキペディアを見たら、ボゼという祭りでつかう仮面らしい。衣装も常にはだけている。ロリコンにはたまらないだろうが、そうでない身としたら、登場しただけでなんか恥ずかしい気持ちになる、そんな服のはだけ具合ですよー。「~ですよー」や「~ですかー」といった語尾が口癖。通称・はっちゃん。

特殊能力
裏鬼門

自分が鬼門である北家の時に、東と北を鳴くと手牌に他の風牌が集まってくるという能力。なので、四喜和を狙うチャンスが出来るが、わかりやすい能力なので、周りもいろいろと対策を練ってきたりするのが弱点。

宮守女子高校

「みやもり」と読む、岩手代表の高校。部員は少なかったけれど、エイスリンと姉帯豊音が麻雀部に入り、やっと五人そろったので団体戦に出れた、という苦労人たち。実績はないけど、実力のある高校。

小瀬川 白望(こせがわ しろみ)

先鋒を務める三年生、愛称はシロ。銀髪と破棄のない目が特徴的。口癖は「ダルい」で常にめんどくさそうにしていて、やる気がなさそうで、無気力な人。咲日和ではコタツから出れなくなった。でも、塞を励ましに行ったりする一面もある、みんなの精神的支柱な存在。

特殊能力
長考

「ちょっとたんま」、と言って長考に入ると高い確率でアガれる、得点が高くなるという能力。永水の石戸霞にはマヨヒガの子と言われ警戒されていた。

エイスリン・ウィッシュアート(Aislinn Wishart)

三年生で次鋒を務める、ニュージーランドからの留学生。もちろん、この世界では、どの国でも麻雀はメジャーな競技なのである。日本語が片言で、いつもホワイトボードを持ち歩き、絵をかいてコミュニケーションをとる。その絵が結構キュート。ペンを髪留めにしているのもキュート。つまりキュートな人なのである。愛称はエイちゃん。

特殊能力
理想の牌譜を描き出す

頭の中のホワイトボードに理想の牌譜を描き出し、13順目以内にその形でアガることが出来る能力。なので、名前に望むという意味のwishが入っているのではないでしょうか。そして、描くという意味のart。かなりの和了率を誇る能力ですが、染谷先輩に見事に封じられてしまいました。

鹿倉 胡桃(かくら くるみ)

三年生で中堅を務める。身長130センチで小柄なルックスと「バカみたい」という口癖が特徴。マナーに厳しく、無駄口の多い愛宕洋榎と牌を叩きつける久とは相性がいいんだか悪いんだか、といった対戦相手。小さいからシロの膝の上にちょこんと座っている。本人いわく、充電。テンパイしてもリーチをかけない守備重視の人。

臼沢 塞(うすざわ さえ)

三年生で副将を務める、部長であり、部内一の常識人。対局中は熊倉トシ監督から授かった片メガネをかけて戦う。麻雀は強いけど、その片メガネぐらいしか特徴がない・・・、かな。

特殊能力
相手の能力を封じる

その片メガネで睨み付けた相手の能力を封じることが出来る。ただ、ものすごく体力を消耗する。薄墨初美の能力を封じた。

姉帯 豊音(あねたい とよね)

身長197センチという長身と黒い特徴的な服装、夏でもロングのブレザーにロングスカート、長い髪の毛が特徴。三年生で大将を務める。ミーハーな部分があり、他校の選手のサインを貰いたがる。外見はちょっと近寄りがたい感じで、クールな雰囲気だけれども、ちょっと人見知りだけども話すといい人、って感じのお方。もともと、岩手の奥地の村で、同世代の友人もいないなかさみしく暮らしていて、テレビで見ていた全国大会に憧れていた。熊倉トシさんがスカウトして宮守につれてきた。

特殊能力
六曜に関した能力

六曜というのは暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種の曜がある。今日は仏滅だから縁起が悪い、とかいうやつである。その六曜に関した能力を持っているが、劇中に登場したのはそのうち2つを披露して、二回戦で敗退してしまった。

先負
追っかけリーチ、つまり誰かがリーチをかけて、その後自分もリーチをかけると、先にリーチをかけた相手の捨て牌でアガることが出来る能力。

友引
裸単騎になると、友であるもう一つの牌を引き寄せることが出来る能力。裸単騎はぼっちでなく、友を引くことが出来るのである。

新道寺女子高校

「しんどうじ」と読む、福岡代表の高校。九州最強と呼ばれていたが、近年は成績が振るわない、どちらかと言えばかつての名門的立ち位置。高校野球でもそういう高校、ありますよね。ネクタイに×マークのような模様があるのが特徴。

花田 煌(はなだ きらめ)

中学時代は長野県にいて高原中学校に通い、和と優希の先輩だった人。二年生で次鋒を務める。口癖であり、持ちネタなのは「すばら」。どんな時もあきらめず、ポジティブでいるその姿勢、すばらです。

特殊能力
飛ばない

プロとの練習試合で唯一飛ばなかったため、エース級が集う先鋒のポジションを任される。特殊能力というよりも、持ち味とも言える。

白水 哩(しろうず まいる)

三年生で部長を務める、副将。一年生の時からエースを務める、新動寺の顔。しかし、今までは先鋒で他校のエースに打ち負けていたので、オーダーチェンジを図り、副将になった。

特殊能力
リザベーション

局の前に自分が何翻でアガるのかを事前に決め、その翻数以上でアガると次の鶴田姫子は同じ局でその翻数でアガれる、という何とも摩訶不思議な能力。リザベーション=予約、という意味。例えば東二局を三翻でアガると決めて、三翻でアガったとすると、姫子は東二局を三翻でアガることが出来る。で、哩がリザベーションに失敗すると、姫子もアガれない、というのが弱点。この二人と、千里山の怜と竜華、阿知賀の穏乃、白糸台の淡が戦う阿知賀編のクライマックスは、もはや麻雀対決というよりも能力対決になる。

鶴田 姫子(つるた ひめこ)

哩の相方、部下、後輩、もう一人の方、それが鶴田姫子である。二年生で大将を務める。中学時代から哩と同じ中学で、哩を慕って、新動寺に入学した。二人の強い絆がリザベーションの能力を作った、らしい。プロ雀士でもその能力を破るのは困難とのこと。

特殊能力
リザベーション

受け手の方。ちなみに、哩がリザベーションを宣言すると、哩は鎖でつながれる。それに姫子も反応する。何だか痛そう。それで、成功すると鍵がどっかから出てきて解放される。姫子がリザベーションを発動するとき、また鍵が出てきてくる演出がある。

プロ雀士

咲の世界ではプロ雀士というのは、現実世界のプロ野球選手のようなステータスを持つ存在です。プロ野球チップスならぬ、プロ雀士せんべいというカードつきのお菓子が売っているぐらいです。劇中ではインターハイ予選や本線の解説をしたりしています。

藤田 靖子(ふじた やすこ)

長野出身のプロ雀士。プロ雀士せんべいのスターカードの称号は「Reversal Queen」。染谷まこの実家の雀荘の常連であり、久の友人でもある。物語の序盤に咲と和を打ち負かし、劇中で最初に登場したプロ雀士。よく食べる人で、咲からはかつ丼さんと呼ばれている。解説中にもかつ丼を食べている自由な人。ゴシックファッションとキセルがトレードマーク。まくりの女王とも呼ばれています。ある目的から四校合同合宿を企画した。風越の鬼コーチ・久保貴子も敬語で話す感じなので、長野県の顔とも呼べる雰囲気の人。

小鍛治 健夜(こかじ すこや)

茨城県出身のプロ雀士。27歳。アラフォーじゃないよ、アラサーだよ。相方のアナウンサー、福与恒子に年齢をよくネタにされる。「すこやん」のニックネームでおなじみ。見た目と違いすごい人で、10年前のインターハイで優勝、リオデジャネイロ東風フリースタイル銀メダル、史上最年少のプロ8冠、国内戦無敗、永世7冠、元世界ランキング2位、前所属の恵比寿時代では毎年リーグMVP受賞、といったように数々の肩書をお持ちになっている。最近は地元のクラブチームに所属し、タイトルに関する大会にも出ていないので、世界ランクは973位。プロ麻雀せんべいのスターカードの称号はGrandmaster。高校時代に赤土春絵を打ち負かして絶望感を与え、牌すら触れない状態にさせた張本人。

野依 理沙(のより りさ)

口下手だからいつも怒っているように見えるけど、怒っているわけではないらしい。シノハユの第0話に登場し、かつて赤土春絵、小鍛治健夜、瑞原はやりとインターハイ準決勝で対決した過去が発覚。そして、新道寺女子の制服を着ていたため、新道寺女子のOGということも発覚。

三尋木 咏(みひろぎ うた)

和服と扇子を持っているのが特徴で、「わかんねーけど」、「知らんけど」が口癖の人。神奈川出身の雀士、24歳。わかんねーと言いながら、結構わかってることも多い。プ麻雀せんべいのスターカードの称号はCat Chamber

戒能 良子(かいのう よしこ)

20歳の若手プロ。中東の元傭兵でイタコであるとか、ソロモン王の力で役満を和了ったが本人は否定しているらしい。咲のことをモンスターと言っていた。なぜかいつも片言。帰国子女なのかな。姫松の強化のための練習相手として登場。永水の滝見春の従姉妹という設定があるが、その設定に何か意味があるのかはわからない・・・。プロ麻雀せんべいのスターカードの称号はThe Spook。

瑞原 はやり(みずはら はやり)

詳しくはシノハユの項へ。プロ麻雀せんべいのスターカードの称号はWhirlwind

咲 キャラクターと声優さん一覧

清澄高校(きよすみこうこう)
  • 宮永 咲(みやなが さき) 声優さん:植田 佳奈(うえだ かな)
  • 原村 和(はらむら のどか) 声優さん:小清水 亜美(こしみず あみ)
  • 染谷 まこ(そめや まこ) 声優さん:白石 涼子(しらいし りょうこ)
  • 竹井 久(たけい ひさ) 声優さん:伊藤 静(いとう しずか)
  • 片岡 優希(かたおか ゆうき) 声優さん:釘宮 理恵(くぎみや りえ)
  • 須賀 京太郎(すが きょうたろう) 声優さん:福山 潤(ふくやま じゅん)
  • 内木 一太(ないき いちた) 声優さん:白石 稔(しらいし みのる)
  • 寺平 彩乃(てらだいら あやの)
  • 紫芝 菜月(ししば なつき)
龍門渕高校(りゅうもんぶちこうこう)
  • 天江 衣(あまえ ころも) 声優さん:福原 香織(ふくはら かおり)
  • 井上 純(いのうえ じゅん) 声優さん:甲斐田 裕子(かいだ ゆうこ)
  • 龍門渕 透華(りゅうもんぶち とうか) 声優さん:茅原 実里(ちはら みのり)
  • 国広 一(くにひろ はじめ) 声優さん:清水 愛(しみず あい)
  • ハギヨシ(ハギヨシ) 声優さん:小野 大輔(おの だいすけ)
  • 沢村 智紀(さわむら ともき) 声優さん:大橋 歩夕(おおはし あゆる)
  • 杉乃 歩(すぎの あゆむ) 声優さん:永田 依子(ながた よりこ)
風越女子高校(かぜこしこうこう)
  • 福路 美穂子(ふくじ みほこ) 声優さん:堀江 由衣(ほりえ ゆい)
  • 池田 華菜(いけだ かな) 声優さん:森永 理科(もりなが りか)
  • 吉留 未春(よしとめ みはる) 声優さん:神崎 ちろ(かんざき ちろ)
  • 文堂 星夏(ぶんどう せいか) 声優さん:又吉 愛(またよし あい)
  • 深堀 純代(ふかぼり すみよ) 声優さん:斎賀 みつき(さいが みつき)
  • 久保 貴子(くぼ たかこ) 声優さん:山田 みほ(やまだ みほ)
鶴賀学園高等部(つるががくえんこうとうぶ)
  • 加治木 ゆみ(かじき ゆみ) 声優さん:小林 ゆう(こばやし ゆう)
  • 東横 桃子(とうよこ ももこ) 声優さん:斎藤 桃子(さいとう ももこ)
  • 蒲原 智美(かんばら さとみ) 声優さん:桑谷 夏子(くわたに なつこ)
  • 妹尾 佳織(せのお かおり) 声優さん:新谷 良子(しんたに りょうこ)
  • 津山 睦月(つやま むつき) 声優さん:七沢 心(ななさわ しん)
白糸台高校(しらいとだいこうこう)
  • 宮永 照(みやなが てる) 声優さん:中原 麻衣(なかはら まい)
  • 大星 淡(おおほし あわい) 声優さん:斎藤 千和(さいとう ちわ)
  • 弘世 菫(ひろせ すみれ) 声優さん:斎賀 みつき(さいが みつき)
  • 渋谷 尭深(しぶや たかみ) 声優さん:豊口 めぐみ(とよぐち めぐみ)
  • 亦野 誠子(またの せいこ) 声優さん:清水 香里(しみず かおり)
臨海女子高校(りんかいじょしこうこう)
  • 辻垣内 智葉(つじがいと さとは) 声優さん:日笠 陽子(ひかさ ようこ)
  • メガン ダヴァン(Megan Davin)
  • 雀 明華(チェー ミョンファ)
  • ネリー ヴィルサラーゼ(Nelly Virsaladze)
  • 郝 慧宇(ハオ ホェイユー)
姫松高校(ひめまつこうこう)
  • 愛宕 洋榎(あたご ひろえ) 声優さん:松田 颯水(まつだ さつみ)
  • 愛宕 絹恵(あたご きぬえ) 声優さん:中津 真莉子(なかつ まりこ)
  • 上重 漫(うえしげ すず) 声優さん:伊達 朱里紗(だて ありさ)
  • 末原 恭子(すえはら きょうこ) 声優さん:寿 美菜子(ことぶき みなこ)
  • 真瀬 由子(ませ ゆうこ) 声優さん:佳村 はるか(よしむら はるか)
  • 赤阪 郁乃(あかさか いくの) 声優さん:野田 順子(のだ じゅんこ)
  • 善野 一美(ぜんの かずみ)
永水女子高校(えいすいじょしこうこう)
  • 神代 小蒔(じんだい こまき) 声優さん:早見 沙織(はやみ さおり)
  • 薄墨 初美(うすずみ はつみ) 声優さん:辻 あゆみ(つじ あゆみ)
  • 石戸 霞(いわと かすみ) 声優さん:大原 さやか(おおはら さやか)
  • 狩宿 巴(かりじゅく ともえ) 声優さん:赤﨑 千夏(あかざき ちなつ)
  • 滝見 春(たきみ はる) 声優さん:水橋 かおり(みずはし かおり)
宮守女子高校(みやもりじょしこうこう)
  • 小瀬川 白望(こせがわ しろみ) 声優さん:長妻 樹里(ながつま じゅり)
  • 鹿倉 胡桃(かくら くるみ) 声優さん:豊田 萌絵(とよた もえ)
  • 臼沢 塞(うすざわ さえ) 声優さん:佐藤 利奈(さとう りな)
  • エイスリン
  • ウィッシュアート(Aislinn Wishart) 声優さん:水野 マリコ(みずの まりこ)
  • 熊倉 トシ(くまくら トシ) 声優さん:茂呂田 かおる(もろた かおる)
  • 姉帯 豊音(あねたい とよね) 声優さん:内田 真礼(うちだ まあや)
有珠山高校(うすざんこうこう)
  • 本内 成香(もとうち なるか)
  • 真屋 由暉子(まや ゆきこ)
  • 桧森 誓子(ひもり ちかこ)
  • 獅子原 爽(ししはら さわや)
  • 岩館 揺杏(いわだて ゆあん)
高遠原中学校(たかとおばらちゅうがく)
  • 室橋 裕子(むろはし ひろこ) 声優さん:藤堂 真衣(とうどう まい)
  • 夢乃 マホ(ゆめの マホ) 声優さん:徳永 愛(とくなが あい)
  • 加藤 ミカ(かとう みか)
プロ雀士
  • 藤田 靖子(ふじた やすこ) 声優さん:浅野 真澄(あさの ますみ)
  • 三尋木 咏(みひろぎ うた) 声優さん:松岡由希(まつおか ゆき)
  • 小鍛治 健夜(こかじ すこや) 声優さん:後藤 沙緒里(ごとう さおり)
  • 戒能 良子(かいのう よしこ) 声優さん:田村 睦心(たむら むつみ)
実況 アナウンサー
  • 三科 健太(みしな けんた) 声優さん:白石 稔(しらいし みのる)
  • 福与 恒子(ふくよ こうこ) 声優さん:野中 藍(のなか あい)
その他
  • 田中 舞(たなか まい) 声優さん:斉藤 佑圭(さいとう ゆうすけ)
  • 門松 葉子(かどまつ ようこ) 声優さん:三上枝織(みかみ しおり)
  • 上柿 恵(かみがき めぐみ) 声優さん:山川琴美(やまがわ ことみ)
  • 永森 和子(ながもり かずこ) 声優さん:藤堂真衣(とうどう まい)
  • 土屋 由理(つちや ゆり) 声優さん:(せいわ ゆうこ)
  • 宮永 界(みやなが かい) 声優さん:小野坂 昌也(おのさか まさや)
  • 原村 恵(はらむら けい) 声優さん:中田 譲治(なかた じょうじ)
  • 河内 智世美(かわち ちせみ)
  • 小川 セリカ(おがわ せりか)
  • 大滝 桜子(おおたき さくらこ)
  • 棟居 仁美(むねすえ ひとみ)


5. 咲 名シーン、名台詞

咲に登場する名シーン、名台詞を紹介します!

「咲-saki-」コミック第三巻 
清澄高校部長・竹井久の対局中の回想シーン

デジタル派の和が久の悪待ちを理解できないと食って掛かる。それに対して人それぞれ生き方も違うし、麻雀の打ち方だって違う。理論的に正しくないことが正しい時だってある、と諭す。その時の一言

たった一回の人生も論理と計算ずくで生きていくの?

さすが部長、カッコいいっす。高校三年生だとは思えない大人の魅力。麻雀を通して人生論も語れる清澄の部長。

「咲-saki-」コミック第五巻
長野地区予選決勝、大将戦の序盤

東二局、嶺上開花を2度連続決め、魔物扱いされる主人公・咲の三度目の嶺上開花をしようとしたときに、鶴賀の大将・加治木ゆみが槍槓で嶺上開花を封じたシーン。

その嶺上、取る必要なし。槍槓だ、その槓成立せず!

さすが鶴賀の事実上の部長、クールビューティーの加治木先輩。ちなみに、この槍槓、ちゃっかり二索槍槓(リャンゾーチャンカン)というローカル役なんですね。索子の2を槍槓する役です。槍のエフェクトが出てきますが、二索槍槓は索子の2を槍に見立てたものなのです。本筋とは全く関係ない小ネタを挟んでくるのも、咲の魅力の一つです。

「咲-saki-」コミック第六巻
長野地区予選決勝、大将戦の中盤

後半戦の東二局の三本場、風越の大将、池田華菜が点棒が0になってしまい、絶望に打ちひしがれる。そんな時、キャプテンの福地との思い出を振り返り、復活したときの一言。

心が折れて弱気になったらくる牌まで弱くなる気がする。もし神がいるのなら、
前に向かうものを好きでいてくれるはず!

最後まで勝負をあきらめない華菜ちゃん!まるで自己啓発本に書いてありそうなポジティブシンキングを見せ復活、その後、

リーチせずにはいられないな

というセリフ。ファンの中では咲シリーズ屈指の名言として取り上げられるセリフを残し、リーチ一発平和純全三色一盃口ドラ3の数え役満!そして、

そろそろまぜろよ

という、最高に絵になる言葉でこのシーンをしめます。最後まであきらめない気持ちの大切さを池田華菜が見せてくれる名シーンなのです!

「咲-saki-」コミック第七巻
長野地区予選決勝、大将戦の終盤、池田づくし

大将戦終盤、池田の見どころが満載なのです。

オーラス、逆転するにはテンパイして流局を30回ぐらい繰り返さないと勝てない状況、それでも勝負を諦めない池田。そんなとき、四暗刻単騎をツモった時の一言。

出直してきな!
あたしは勝ちをあきらめない・・・・・ッ!!

皮肉にも役満のチャンスを捨て、勝利を目指す池田。いや~、これはカッコいいシーンです。アニメ版だともっとカッコいいんですよ。

そして、敗北後、楽しかったと言葉を残し、その言葉に天江衣は驚き、お前も楽しめたのか?と尋ねられた時の言葉。

なにごともそーやって前向きに、楽しんでいくのだよ

ちゃらんぽらんに見えるギャグキャラですが、根はしっかりしている女子高生です。しかし、その後、部員たちのもとに戻った時の、涙を流すシーンはこちらももらい泣きしてしまいそうになる、感動的なシーンです。

「咲-saki-」コミック第七巻
長野地区予選決勝、大将戦の終盤

主人公咲の有名なセリフが登場します。

麻雀って、楽しいよね

このセリフは大将戦のオーラスで咲が言うセリフです。そしてそのあと、

いっしょに楽しもうよ!!

と続きます。楽しむ、という感覚を持っていなかった天江衣に言ったセリフです。そのあとに三連続槓をして数え役満で勝利を収めるので、そりゃ楽しいだろうというツッコミは置いといて、この漫画の一つのテーマである、「一つのことに熱中している女子高生たちの姿」というものを具現化した言葉だと、個人的には思っています。

「咲-saki-」コミック第九巻
全国大会準決勝、中堅戦前半戦終了、姫松高校控室

エース愛宕洋榎がトップで前半戦を乗り切り、意気揚々と控室に帰ってくるが、参謀である末原恭子は冷静に自分の戦う大将戦が不安であると語るシーン。

凡人の私がどこまでやれるんか、少し楽しみです。

そう、超能力者だったり怪物と形容されるような面子のなかで、一人果敢に戦うこと恐れない、凡人代表、それが末原恭子なのです!

「咲-saki- 阿知賀編」コミック第三巻
全国大会準決勝、先鋒戦後半

南二局、チャンピョンの宮永照の独走状態が続く中、九州代表の新道寺女子高校の花田煌と千里山女子高校の園城寺怜は共闘して何とか照を止めようとする。実力は大したことないが、どんな相手でも飛ばない、という特殊能力を持っていることから捨て駒として先鋒に抜擢された、花田の回想シーン。

必要とされている。そんなすばらなことはない。捨てゴマ、まかされました!

すばらが口癖の和と優希の中学時代のいつもポジティブな花田先輩、最大の見せ所です!凛とした表情がすばらです。咲日和ではギャグ担当ですが、頼りになるときは頼りになるのです。

「咲-saki- 阿知賀編」コミック第四巻
全国大会準決勝、先鋒戦オーラス

やはり独走を続けるチャンピョン照。連続でアガり続ける照。解説の福与恒子ことこーこちゃんがその圧倒的な実力を表現した一言。

続ける!誰かの息の根を止めるまで・・・!!

そんな表情をしています!と表現しています。その姿、黒いオーラをまとい、まるで悪魔、いや、魔王のようです・・・。さすが、咲の姉。

「咲-saki- 阿知賀編」コミック第四巻
全国大会準決勝、先鋒戦オーラス

さすがオーラス、見せ場は続きます。阿知賀の先鋒、ドラゴンロード・松実玄。ドラを集めることが出来るが、切ることが出来ないという欠点をつかれ苦戦していましたが、そのドラを切る決断をする名シーン。

別れることはよくあることで、私は慣れてるはずだったんだ。
今まで自分から別れをきめたことはなかったけど、前に向かうために、一旦お別れ。
帰ってこなくても私は待ってる。

別れと再会をくりかえした玄ちゃんの決意の言葉。亡くなった母からドラを大切にしなさいと言われた言葉を大切にしていたためにドラを集める力を持っていたが、勝つために苦心の思いでドラを切った名シーンなのです!最後のセリフは見開きです。

「咲-saki- 阿知賀編」コミック第五巻
全国大会準決勝、副将戦直前、阿知賀女子控室

これから副将戦に向かう鷺森灼。いつものように、かつて赤土晴絵にもらったネクタイを付けているが、赤土晴絵から、準優勝で敗れた敗れた自分のネクタイを付けるのは演技が悪いのでは、と指摘された時の、鷺森灼の一言。

私が今ここにいるのはこのタイのおかげもあるんだよ、だから
連れていく!決勝まで・・・!

さすが阿知賀の部長、灼。強い決意を胸に副将戦の卓に向かう姿がカッコいい名シーンです。


6. 咲 グッズ紹介

咲グッズ width=

↑今回購入したグッズの数々を写真に撮ってみました!

フィギュア

咲のキャラクターをディフォルメした可愛いねんどろいどや、本物そっくりなリアルなフィギュアなど、いろいろなタイプなものが発売されていて、高額なものもありますが、安いものは、残念ながらクオリティーが残念なものがあります・・・。上の写真のフィギュアは見ての通り、安い値段の残念なクオリティーなものと言えるのでは。だって、顔似てないもの。

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ミニ色紙

優希の絵が書いてあるものがミニ色紙で500円程度。優希好きだったのでラッキーでした。威風堂々とした優希の姿がカッコ可愛いですね~。

DSC_6896

携帯クリーナー&ストラップ

携帯クリーナーも何種類かある中で優希が当たったので嬉しかったです。ストラップはアニメの全国編が放送した時に発売したもので、清澄、永水、姫松、宮守4校の10キャラクターの中でいずれかが入ってます。今回当たったのは宮守の大将、姉帯豊音です。

DSC_6887

缶バッチ

缶バッチは、せっかくなので主役の二人のものを購入。この和の表情はのどっか覚醒中の顔ですね。

DSC_6933

ゲーム

PSP用麻雀ゲームで、咲をモチーフにしたものが2010年に発売しました。咲の世界を再現していて、ただの麻雀ゲームでなく、使用するキャラクターにちなんだ特殊能力があります。地方予選までなので、長野の清澄、龍門渕、鶴賀、風越の4校が使用できます。

2013年には阿知賀編を舞台にしたものが発売されました。

ドラマCD

アニメ化以外にも、咲はドラマCD化されています。

咲-Saki- ドラマCD

アニメ化より前に発売されたドラマCDです。一部キャストが違います。2007年12月21日発売

声の出演
植田佳奈(宮永咲 役)、小清水亜美(原村和 役)、釘宮理恵(片岡優希 役)、伊藤静(竹井久 役)、白石涼子(染谷まこ 役)、福山潤(須賀京太郎 役)、堀江由衣(宮永照 役)、小野坂昌也(咲の父 役)、中田譲治(和の父 役)、藤田咲(西田順子 役)、高本めぐみ、寺島拓篤 他

咲-Saki- ドラマCD Vol.1

アニメ版のドラマCDで、子安秀明によるオリジナルストーリー。2009年8月26日発売

声の出演
植田佳奈(宮永咲 役)、小清水亜美(原村和 役)、釘宮理恵(片岡優希 役)、伊藤静(竹井久 役)、白石涼子(染谷まこ 役)、福山潤(須賀京太郎 役)、茅原実里(龍門渕透華 役) 他。

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A ドラマCD「バイト&バイト」

アニメ版阿知賀編のドラマCDで浦畑達彦によるオリジナルストーリー。2012年3月28日発売

声の出演
悠木碧(高鴨穏乃 役)、東山奈央(新子憧 役)、花澤香菜(松実玄 役)、MAKO(松実宥 役)、内山夕実(鷺森灼 役) 他。


7. 咲 聖地巡礼

咲のコミックもアニメも背景が実に美しい!その背景の美しさに定評があるのも事実です。咲たちの地元長野や、阿知賀の景色も美しいですが、いろいろな都合があり全国の舞台、東京しか行けなかったので、実際に咲たちが訪れた東京の景色を紹介します。

千代田区日比谷駅周辺

代々木周辺に宿舎がある、清澄の面々がインターハイ会場に向かうために、たどり着いた、日比谷駅周辺の景色です。

IMG_0577

IMG_0579

もし、咲を見た人は見覚えないでしょうか?優希が「堀と石垣が見える…。城か!」と言っている、8巻のシーンです。やっと東京来たきがするじぇーと言っていましたが、東京出身の私も皇居やビジネス街が混ざり合うこの辺りの景色は東京を感じることがあります。

東京国際フォーラム周辺

全国の舞台、インターハイ会場は東京国際フォーラムなのです!

アニメのワンカットで登場した会場の国際フォーラムです。

IMG_0573

阿知賀編三巻、136ページの「後半戦スタートです」とアナウンスが入る、半ページの一コマ。

IMG_0543

咲本編11巻、149ページ、和と優希を会場の外で待つ咲、このベンチに座っています。

IMG_0574

そして、そのベンチをアップにするとこれです。

IMG_7735

このベンチに咲さんが座っていたのです!

東京国際フォーラムの中

どのシーンというわけではありませんが、咲の漫画、アニメでよく目にする、インターハイ会場の内部です。

IMG_0552

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IMG_0576

こんな景色、咲を見ていたら何度も目にしませんか?


8. 咲 まとめサイト、別サイト紹介

咲に関するまとめサイト、別サイトを紹介したいと思います。

聖地巡礼関連

メインとなる長野や東京だけでなく、阿知賀編の奈良やその他地方へ行ってコミック、アニメと同じシーンの写真を撮りに行く強者がいるので、紹介させていただきます。

「咲-Saki-」舞台探訪

TVアニメ『咲-saki-全国編』 第1話 舞台探訪(聖地巡礼)@東京編

「咲-Saki-」舞台探訪(聖地巡礼)まとめ

超能力まとめ

咲の登場人物の特殊能力をまとめたサイトです。

咲-Saki-がもっと楽しくなるキャラ&超能力まとめ

二次創作SSまとめサイト

咲 matome

咲-Saki-まとめのあんてな

ネタ画像、パロディ画像まとめサイト

【咲-Saki-】ネタ、コラ、面白画像まとめ100枚以上

【咲-Saki-】宮永咲さんが魔王化しているネタ、コラ、面白画像まとめ【麻雀って楽しいよね!】

【咲-saki-】ネタ・コラ面白画像まとめ


9. まとめ

咲についてご紹介いたしましたが、咲はまだ完結していない物語です、情報は日々新しくなるはずです(連載は遅いけれど・・・)。咲と照の確執も含め、まだ残された伏線はたくさん残っています。っていうか、阿知賀は決勝進出を決めたけど、清澄はまだ準決勝真っ最中です(2014年12月時点で)。今後も咲の物語が進むにつれて、このページの情報の更新をしていきたいと思います!

ここでご紹介している内容は作品の副次的な視点提供を目的として引用しています。
著作権は作者及び出版社に帰属しています。

皆さまのご感想、コメントなどお寄せください



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