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滝沢和典 若手イケメン雀士・麻雀界のタッキー

滝沢和典(たきざわ かずのり)プロは、麻雀界のタッキーと呼ばれる人気若手雀士です。若手雀士の中でも、最強と呼ばれることもある、整ったルックスと、確かな実力、そして理論的な戦術性を持つ、現在最も熱い、人気雀士なのです。そんな、カリスマ人気雀士、麻雀界のタッキーについてご紹介したいと思います!

目次

1.滝沢和典について

滝沢和典(たきざわ かずのり)プロは、日本プロ麻雀連盟所属の麻雀プロで、現在の麻雀界を代表する若手人気雀士です。

プロフィール

  • 生年月日:1979年12月6日
  • 出身地:新潟県長岡市
  • 血液型:B型
  • 好きなもの:酒
  • タバコの銘柄:ショートホープ
  • 配偶者:独身

タバコはショートホープを吸っていて、昔お世話になった人から、「今の若いヤツは軟弱なのが多いから煙草くらいはガツンとショートホープを吸わないとダメだ」、と言われたことがきっかけだそうです。影響を受けたプロ雀士である、荒正義(あら まさよし)プロもショートホープを吸っていて、妙に嬉しかった、とあるインタビューで話していました。

人物・性格

新潟県出身のため、「越後の奇跡」といったキャッチフレーズがついていますが、今はあまり使われていません。むしろ。「麻雀界のタッキー」といったニックネームの方がよく目にします。「滝沢」という苗字からタッキーと呼ばれていますが、イケメンと呼べるほどの整ったルックスも、タッキーと呼ばれるが所以だと思います。

日本プロ麻雀連盟の第16期生で、連盟内の段位は七段(一番高い段位は九段)です。二階堂瑠美プロとは同期になります。若いですが、プロとしてのキャリアは長く、年配のベテラン雀士と比べると若手といったポジションですが、十分中堅とも呼べる年齢とキャリアを重ねてきた感はあります。

そして、人気アニメ『咲-saki-』の牌譜監修もしていました。

プライベートは酒豪で有名で、インタビューでは「麻雀で勝った後は実に旨い酒、負けた後はヤケ酒」と話すこともあるぐらいです。

麻雀界では、滝沢和典プロはアンチ女流という噂が流れているようですが、本人が言うには、タレント、タレントしていると本職は?と思ってしまうそうです。また、イベントで好きな女流が話しているときは目をキラキラさせて、自分が話しているときはつまらなそうにあくびをしていているファンがいて、自分より人気のある女流にジェラシーを感じた、なんてこともあるそうです。

ルックスは少しチャラい感じで、若い頃はホストのような外見ですが、意外と口数の少ない、思ったり大人しい性格の方です。

ちなみに、こんな感じの方です↓
「麻雀動画」という麻雀プロが出演しているネット動画を配信しているサイトのトーク番組です。滝沢和典プロについての噂に本人が答えています。

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経歴

新潟県長岡市に生まれ、小学校では、野球に没頭する少年時代を過ごします。野球以外ではトランプを少々。幼い時から勝負事が好きな生粋の勝負師のようです。

そして、中学校の部活でも野球を続けますが、その時に麻雀を覚えたそうです。部活で野球をやりながら、仲間たちと手積みで麻雀を覚えたそうです。中学時代には、麻雀以外にも音楽に興味を持ち、ギターを始めたそうです。主に洋楽を聴いていて、好きなアーティストはニルヴァーナのカート・コバーンだそうです。

本人曰く、調子に乗って偏差値のそこそこ良い高校に進学し、完全に落ちこぼれになったそうです。一時期軽音部に所属して、バンド活動をしてそこそこ人気も出たので音楽の道も考えたようですが、自分は麻雀をやっていきたいという気持ちが強く、三者面談で麻雀で生きていきますと言ったら、担任の先生には怒られ、両親は諦めて黙っていた、と話しています。しかし、十代の時点で、麻雀の道に進むという決心は出来ていたんですね。

そして、高校卒業後、音楽の専門学校に進学するために上京します。

東京に上京してからは、麻雀漬けの生活になり、高田馬場の雀荘に通い、腕を磨き、数多くの麻雀関係者にも出会うことになります。そして、有名プロの一人である、荒正義(あら まさよし)プロにも出会い、感銘を受け、麻雀プロになることを決意しました。

デビューしてまもなく、CSチャンネルの「MONDO TV」で若手麻雀プロが出演できる企画があり、「イケメン雀士」といったような形で登場し、麻雀ファンへ認知されていきます。デビュー当時の「イケメン雀士」といった紹介のされかたは、実力がないのにルックスで評価されている、という感じが悔しかったそうです。

しかし、デビューしてから日本プロ麻雀連盟のメジャータイトルを獲得し、テレビ対局でも結果を残し続け、男性若手プロの中では確実にトップクラスの実力と人気を持った麻雀プロとなり、今後、さらに麻雀界の歴史に新たに名を残すであろう、実力派人気麻雀プロとして活躍しています。

女流に厳しいタッキー

ファンから女流雀士嫌い、なんて噂を立てられる滝沢和典プロですが、女流雀士が嫌いではなく、女流に厳しい意見を持っているところはあります。

女流雀士の研修会の講師を務める滝沢和典プロですが、日本プロ麻雀連盟のホームページ上のコラムに、講師を担当する上であえて厳しい意見を女流雀士に向けて書いています。

プロ雀士コラム「女流研修会」

このコラムの中で、滝沢和典プロは「麻雀人口は男性が圧倒的に多く、女流人気が高まるのは当然。女性のみのタイトル戦があって、男性のみのタイトル戦がないのは、そういった理由もあるでしょう。」という麻雀界の女流人気は当然のものである、と述べた上で、「女流雀士のレベルの低さ、プロとして甘さが目立つ」指摘しています。


女流プロの需要は多いので、比較的簡単に合格してしまう。
ルックスの良い者は方々に仕事ができ、努力を怠る。
そういう者同士で群れていると、瞬く間に悪い空気が広がり、全体のベクトルがマズイ方向に向いてしまいます。

滝沢和典プロはそのコラムの中で、こういった厳しい言葉を残しています。それは、女流雀士のみならず、麻雀界全体への言葉でもあるでしょう。

「若くてカッコイイと出番も多くていいね」と冗談でも言われると内心嫌な思いをした、と滝沢和典プロは話しています。そう思われたくないからこそ、早く昇級して、タイトルも沢山取ろうと燃えていた、というぐらいですから、やはりルックス人気で満足している一部の女流雀士に厳しい意見を容赦なくぶつけるのでしょう。

もちろん、滝沢和典プロが指摘しているのは、あくまでも一部の女流雀士であって、女流全員がレベルが低いと言っているわけではありません。

このコラムはこういった一文で締められています。

「麻雀は1つなのだから、究極は性別に関係なく、全員同じ土俵で戦えるようになることだと思っています。」

厳しい言葉で女流雀士のレベルの低さを指摘し、女流雀士の人気重視の麻雀界へ警鐘を鳴らすようなコラムですが、滝沢和典プロなりの女流雀士へのエールを感じました。女流雀士が嫌い、といったことではなくて、麻雀に対して厳しい人なのかもしれません。

ツイッター

滝沢 和典 (@TakizawaRenmei) | Twitter

ブログはやっていませんが、ツイッターはやっていて、頻繁に更新されています。仲の良い、同じ日本プロ麻雀連盟の佐々木寿人プロや、他の雀士も多々登場します。

2.麻雀プロとしての実力

滝沢和典プロって本当に強いの?なんて思う人もいるかもしれません。ええ、強いのです!ルックスがいいから注目されてるんじゃないの、って思う人がいるかもしれませんが、ちゃんと実績も残しているのです。

獲得タイトル

  • 第32回、33回王位戦(2006年、2007年日本プロ麻雀連盟主催のプロアマ参加の大会)
  • 第2回モンド王座(CSチャンネル「MONDO TV」の若手雀士によるテレビ対局)
  • 第13回モンド杯(CSチャンネル「MONDO TV」の若手、ベテラン、女流、前年の優勝者によって争われるタイトル)
  • 第4回 野口恭一郎賞(竹書房主催で、「筆記試験」「面接試験」「実戦対局」によって決められる賞)
  • 第1回 麻雀トライアスロン・雀豪決定戦 優勝

やはり、滝沢和典プロの獲得してきたタイトルの中で大きな実績となっているのは、日本プロ麻雀連盟のメジャータイトルの一つである「王位戦」を二連覇しているところです。「王位戦」は歴史も長く、アマチュア、プロ、女性も参加する、大きな大会です。そこで二連覇を果たした実績は麻雀プロとして大きな実績です。

また、他団体のプロも参加する「MONDO TV」のテレビ対局でも結果を残し、実力をアピールしています。

当サイトの監修を行っている鈴木たろうプロもかつて獲得したこともある、野口恭一郎賞は、株式会社竹書房の創業者で、麻雀界の発展に大きく寄与した野口恭一郎氏の功績を称え「麻雀棋士道の確立」を目的として設立された賞です。品格・雀力・知識の3点を兼ね備えた若手雀士を発掘するために、筆記、面接、実践で受賞者を決める特殊なタイトルです。戦略本も多数出版している、理論派な滝沢和典らしい賞だと思います。

所属しているプロ団体、日本プロ麻雀連盟内のリーグ戦は、A1、A2、B1、B2、C1、C2、C3、D1、D2、D3とサッカーのJリーグのようにランク分けされていて、2015年現在、滝沢和典はA2リーグに所属しています。A2リーグでも連盟内の中ではトップクラスのAリーガーですが、更なる上のA1リーグ昇格、そして、リーグ戦覇者のタイトル「鳳凰位」をいつか獲得して欲しいところです。

ちなみに、麻雀プロとしての目標は、「一般の人にも見てすぐわかってもらえるような理論的な麻雀を打ちたい」と話しており、強いのは当たり前で、自己満足で完結せず、わかりやすく伝えられるプロになりたいそうです。(日本プロ麻雀連盟ホームページ掲載、滝沢和典プロインタビューより抜粋

滝沢和典の雀士としての特徴

よく、攻撃型、守備型、バランス型、といったように、雀士の特徴を分けることが多いですが、滝沢和典はバランス型と言える雀士です。攻めるときは攻め、守るときは守る、状況に応じて押し引きを使い分けるタイプです。

著書の内容も、実際の局を印象し、その時にどうして自分はこういう選択をしたのか、このプロはどういった考えでこの牌を切ったのか、この状況でどういったことが読めるか、そういったものが多いです。理論派と呼ばれる、日本プロ麻雀連盟の先輩、荒正義プロに近いものがあります。

牌効率だったり、データや確率といったことは当然重視していますが、一番大切なのは自らの経験と公言しており、一部のアンチからは、アナログ理論と呼ばれることがありますが、それについては少し掘り下げて考えてみましょう。

デジタル・アナログ論争

数年前から、麻雀界ではデジタルやアナログといったジャンル分けをするのが流行っています。つまり、運や流れを一切排除したものがデジタル理論、そして、従来の運や流れといったものを肯定するのがアナログ派、といった意味です。

では、滝沢和典はというと、アナログ派だと言えるでしょう。しかし、著書の中のコラムで、そのことについて触れています。

牌効率や数値的な読みが苦手だからではなく、むしろ得意な方だと思うが、デジタルだけでは成長がないと思っている。
出典:『山読みを制する者は麻雀を制す』より

滝沢和典の考えは、デジタル的な考えはとても大切だという意見を持っています。特に麻雀を覚えて最初の頃は確率や効率を重視するデジタル的考えは大切で、自分も練習を怠らないようにしたいと思うぐらいであるが、その先はどうなるのであろうか?と書いてあります。つまり、数値的なことだけ考え打つとしても、いつかどこかで研究は終わり、ただミスしないように打つだけの作業麻雀になってしまうのであろうか、さらに今ある範囲の以上のデジタルを求めるなら、麻雀から逸脱して最先端の物理学の研究をしなければならないのではないか?と話しています。データはあくまでも人間の困ったときの道具である、という考えを持っています。

これは個人的な意見ですが、データを重視したID野球を打ち出した野村克也監督は、意外と精神論を重視するアナログ的な選手起用が多かったです。データに従うのではなく、データを活用し、自分の経験に従った采配をしてヤクルトの黄金時代を築いたように思います。

話が脱線しましたが、麻雀ではなぜか、デジタルとアナログの論争が過熱していて、自称デジタルな麻雀ファンは、アナログ的な人を過剰に怒ったり、非難する人がいます。またその逆もあり、アナログ的麻雀ファンがデジタル的な考えを非難したりします。麻雀プロもいつからかその傾向にあり、業界全体がそのせいで停滞しているように見えます。

滝沢和典プロはコラムの中で、デジタルでもアナログでも、お互いを嫌い合う必要はないと思うと書いています。イデオロギーの衝突的なことは業界の活性化にはなるかもしれないが、口汚い罵り合いは、新たに麻雀に入ってこようとする若者を失望させるだけである、といったことをデジタル・アナログ論争について述べています。

ライバル・佐々木寿人(ささき ひさと)

同じ日本プロ麻雀連盟所属の麻雀プロ佐々木寿人プロは、滝沢和典プロの親友であり、それ以上にライバルとして有名です。

  • 生年月日:1977年1月12日
  • 出身地:宮城県仙台市
  • 血液型:O型
  • 趣味:フットサル、ゲーム、自分の出ている麻雀の動画を見る
  • 好きな曲:河島英五「時代遅れ」
  • 家族:妻・手塚紗掬(日本プロ麻雀連盟の麻雀プロ)、女児一人

麻雀プロになる前から、フリー雀荘でその名を轟かせており、『真剣』というタイトルの漫画の主人公のモデルになり、「フリー雀荘で1000万円貯めた男」として知る人ぞ知る雀士でした。プロになる前から、佐々木寿人プロの働いていた雀荘に滝沢和典プロは通っていて、交流はあったそうです。

そして、日本プロ麻雀連盟の22期生として、2005年頃から麻雀プロとして活動しています。連盟内の段位は四段です。キャッチフレーズは、攻撃的な雀風から、「攻めダルマ」「寡黙なリーチファイター」「無敵のストリートファイター」といったように呼ばれています。

年齢は佐々木寿人プロの方が二歳上ですが、プロとしては滝沢和典プロの方が六年先輩であるため、お互い自分の方が上だと主張しているので、お互いタメ口です。やはり、年齢が近い人気若手雀士ということで、よく比較されることが多く、自然とお互いをライバル視しているようです。

プライベートでも二人は仲が良いですが、酒飲みである滝沢和典プロと違い、佐々木寿人プロは酒を飲めません。

タッキー&ヒサト

お互いに自他ともに認めるライバルの滝沢和典プロと佐々木寿人プロですが、「タッキー&ヒサト」といった某アイドルユニットのようなネーミングの組み合わせで、雀荘のゲストやイベントに二人そろって登場することが多々あります。

ニコニコ動画の日本プロ麻雀連盟チャンネルでは、「タッキーVSヒサト 激突生バトル!」という番組もあり、不定期で配信されています。有料のチャンネルですが、youtubeで無料で見れる回があります↓

そして、『ヒサトVS滝沢 麻雀戦術30番勝負』という、麻雀戦略本が2013年に発売されました。

この本は、30通りのシチュエーションで滝沢和典プロと佐々木寿人プロがどういった対処をするのか、といった同じ状況で個性の違った二人の雀士がどういった戦略をとるのかを解説してくれる内容になっています。1つの何切る問題に対し、時に二通りの別の回答、時に同じ回答を示してくれます。

のっけから、超攻撃的な雀風が持ち味の佐々木寿人がリーチをかけてとにかく攻めるべき、サッカーに例えて「シュートを打たなければ点は入らない」、といった佐々木寿人らしい回答を出し、滝沢和典プロは、「ヤミテンに構え確実な攻撃を取るべきである、サッカーはわからないけど一つ一つのシュートの精度を上げなければ意味がないのでは?」と、バッサリと佐々木寿人プロの回答を切る、といった同じ状況に対し、二人の個性がぶつかります。

佐々木寿人プロも麻雀戦略本を多数出版し、ファンからの人気が高いです。滝沢和典プロと違うのは、とにかく攻めるといったわかりやすい指針が真似したくなるし、何よりも男らしくかっこよく見えるのだと思います。野球のピッチャーならば、150キロ代のストレートとフォークで勝負するようなタイプです。

しかし、滝沢和典プロは攻めと守りを状況によって使い分け、場を見て効率と自分の経験と読みを信じて最善の策を選択するタイプ、140キロ代後半のストレートと多彩な変化球を使い分けるようなピッチャーです。なので、その理論は高度で佐々木寿人よりも玄人受けするタイプのような気がします。

二人共キャラが立っている、見ていて面白いし、文章も面白い麻雀プロです。数少ない、男性の人気麻雀プロは女流と比べると、数が少なく感じているんので、今後も二人切磋琢磨して、頑張ってい欲しいと思います。

滝沢和典の戦略本

滝沢和典プロの麻雀戦術には定評があり、戦術本が今まで多数出版されています。

  • 滝沢の麻雀 勝利への絶対条件(2008年)
  • 絶対に強くなる麻雀入門(2008年)
  • 麻雀 読みの技術(2011年)
  • 滝沢流 麻雀絶対の一手(2012年)
  • 山読みを制する者は麻雀を制す(2013年)
  • 滝沢和典の麻雀読みの公式(2015年)

タイトルを見てわかるように、中級者向けの「読み」を重視した戦略についての本を出しています。最新作は2015年の『滝沢和典の麻雀読みの公式』です。少し大きめの本屋の麻雀コーナーには、滝沢和典プロの戦略本は大抵置いてあります。

3.滝沢和典動画特集

youtubeにアップされている滝沢和典プロの動画を紹介します。

役満

テレビ対局にて役満を出したシーンです。

大三元 心なしか、佐々木寿人プロが何だか悔しがっているように見えます(笑)

国士無双 ムツゴロウさんでお馴染みの、畑正憲氏相手に国士を決めます。

四暗刻 タッキー、カッコイイっす・・・。

タッキーのカッコイイ打ち方講座

滝沢和典が「カッコイイ」麻雀の所作をyoutubeにて解説しています。あまり、リアルで打ったことのない方や、もっとプロっぽい打ち方をしたい、と思っている方は是非参考にしてみてください。

小手返し その1

小手返し その2

小手返し その3

配牌の取り方

配の切り方

理牌の仕方

リーチのかけ方

リーチのかけ方 その2

鳴き方 その1

鳴き方 その2

4.まとめ

どうしても、女流雀士の方が注目されがちですが、男性若手雀士も滝沢和典や佐々木寿人といった、実力もあり、個性の強い、麻雀プロがいるのです。小島武夫や荒正義といったベテラン強豪雀士たちが上の世代にはたくさんいますが、更なる世代交代を目指して、若手の中では、といった括りでなく、麻雀界を代表するような麻雀プロになって頂けるような活躍を期待しています。

麻雀豆腐編集部

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