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荒正義 最後の裏プロと呼ばれる最強レジェント雀士

荒正義(あら まさよし)、知る人ぞ知る、ベテラン雀士です。一部では最強と噂され、そして桜井章一氏と同じように裏プロとしての経歴もある、日本プロ麻雀連盟結成当時から活躍している雀士なのです。2015年には日本プロ麻雀連盟主催の第五期グランプリMAXで優勝し、衰えぬ実力を披露しました。今だ現役の麻雀界のレジェントと言っても過言でない、凄腕雀士、荒正義プロのについてご紹介したいと思います。

目次


1.荒正義とは?

荒正義プロは日本プロ麻雀連盟所属の麻雀プロです。2015年現在、63歳になっても今だ現役で活躍し続けているベテラン雀士です。変わった名前ですが、決して芸名とかではなく、本名です。あらまさよし、と読みます。そして、雀士としてだけでなく、漫画原作者としても精力的に活動しています。麻雀戦術本も過去多数出版しており、執筆業にも力を入れています。

プロフィール

  • 生年月日:1952年4月12日
  • 出身地:北海道常呂郡留辺蘂町
  • 血液型:A型
  • 好きなもの:囲碁、将棋
  • 配偶者:独身

血液型はA型、趣味は囲碁と将棋で、囲碁はアマチュア七段の称号を持っているほどです。結婚はしていなくて、独身。自宅には4匹の猫と1匹の犬を飼っているそうです。

日本プロ麻雀連盟が結成したときから所属しているベテラン雀士で、連盟内の段位は最高位である九段。そして、日本プロ麻雀連盟副会長を務めています。ファンのみからではなく、プロ雀士からも最強と言われることもある、実力派雀士なのです。

荒正義プロのキャッチフレーズ

荒正義プロは、「北海の荒法師」「イナズマ打法」「精密機械」といったキャッチフレーズを持っています。

また、元裏プロだったと言われているため、「最後の裏プロ」とも呼ばれています。

北海道出身であり、麻雀戦術本を多数出版し、どちらかというと理論的で勝ちを追及する打ち方をするため、そのようなキャッチフレーズがついたと推測します。

元裏プロであると言われていますが、同じように元裏プロとして名前を打っている桜井章一(さくらい しょういち)氏と違って、あまりその時の有名なエピソードはなく、若いときから誌上大会などに出場していて表に出ているので、その元裏プロのキャッチフレーズはちょっと曖昧な感じを個人的には抱いています。もしかしたら、表に出つつ、裏と呼ばれる高レートの麻雀で活躍していたのかもしれません。

そして、バブルの時には高額なお金を賭けるマンション麻雀で大活躍したそうです。その時代の事から元裏プロと言われているのかもしれません。

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経歴

荒正義プロの出身地は北海道で、常呂郡留辺蘂町という町の出身です。ちなみに、るべしべちょう、と読む人口約一万人の町で現在は北見市と合併しました。本人が語るには、初めて麻雀牌を見たのは3つか4つの時で、実際に打ち始めたのは小学校二年生の時だと話しています。そして中学校の時には賭け麻雀をしていたそうです。

高校生時代には、将棋のほうでも有名でしたが、年齢的に棋士になることを諦めて、雀士の道を志した、と阿佐田哲也著『ぎゃんぶる百華』で紹介されています。荒正義プロはインタビューで囲碁の道も考えたけど、囲碁は小さいころから英才教育が必要だが、自分の田舎ではそれは難しく、麻雀プロへの憧れ、そして麻雀が好きだったため、麻雀の道を志すことにしたそうです。麻雀プロといっても当時は4、5人程度だったけど、花形稼業といった感じだった、と話しています。

そして遠い北国から東京へ、19歳の時に上京しました。その当時はお兄さんが働いていたフランス料理店で働いていたそうです。今も料理は好きで、もし麻雀プロの道に進まなければ、もしかしたらどこかのお店でシェフをしているかもしれないと話しています。

上京してきた1970年代、世の中は阿佐田哲也(あさだ てつや)氏や小島武夫(こじま たけお)氏を中心として第二次麻雀ブームの真っ最中で、荒正義プロは古川凱章(ふるかわ がいしょう)氏の弟子のような形で古川凱章氏に師事していました。その当時、派手で人気者の小島武夫氏、そして地味だけれど玄人好みする古川凱章氏、といった形の麻雀界の二大スターでした。

同郷の先輩雀士、灘 麻太郎(なだ あさたろう)プロから原稿の依頼をもらったりして、公私に世話になっていたそうです。

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漫画原作者として

荒正義プロは漫画原作者としても活躍していますが、もちろん題材は麻雀漫画です。

一番有名どころは、最新作の『鉄火場のシン』です。

麻雀劇画雑誌「近代麻雀」にて連載され、作画は森遊作で、単行本は全十巻です。2010年から連載開始され、2014年に完結しました。キャッチコピーは「狂った高レート裏麻雀」、その通りの展開で、バブル後の東京で大金を賭けた狂った麻雀対決を繰り広げる物語です。そして、『鉄火場のシン』は2014年の8月、9月にVシネマ化され、二作発売されています。一般的な知名度は高くないですが、麻雀ファンにはおなじみの作品になっています。

ちなみに、主人公の山崎シンヤのモデルは、日本プロ麻雀連盟の人気若手プロの佐々木寿人(ささき ひさと)プロ、準主人公の四郎は、同じく連盟の若手のホープ滝沢和典(たきざわ かずひろ)プロだそうです。

登場キャラクターは、今まで荒正義が打ってきた相手がモデルになっていて、物語の核となるのも自分の過去から探っていると話しています。しかし、女性を書くのは苦手で、男性ならこの人にしようと決めて、思い出をもとに作ればいいけど、女性だとなかなか・・・、と話しています。

漫画原作者としての活動はプロ雀士としてのキャリアと同じぐらい長く、もう約40年近く続けているそうです。『鉄火場のシン』以外には、近年では『リスキーエッジ』、古くは『雀鬼がゆく』といった作品があります。

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番外編

「MONDO TV」が制作した人気雀士をモデルにした戦国麻雀アニメーションです。荒正義をモデルに虚無僧のキャラが作られ、声も本人が演じています。↓

ブログ

荒正義プロはブログをやっていて、更新頻度も比較的高いです。ユーモアあふれる、おもしろい文章です。「荒正義のブログ」


2.荒正義の戦歴

キャリアの長いベテラン雀士である荒正義プロは、数々のタイトルを手にしてきました。所属団体である日本プロ麻雀連盟主催のタイトルはもちろん、連盟が結成される前の誌上大会のタイトルや、テレビ対局のタイトルも手に入れています。その輝かしい戦歴を紹介したいと思います。

主なタイトル

  • 第一期新人王
    (1975年、麻雀専門雑誌「近代麻雀」主催大会。*同名の麻雀漫画雑誌とは異なる雑誌)
  • 第五期、第二十九期王位
    (1977年、2003年、日本プロ麻雀連盟主催のプロアマ混同のタイトル戦)
  • グランプリ三度優勝
    (2006年、2009年、名称が変わった後の第五回グランプリMAX(2015年)、日本プロ麻雀連盟主催のタイトル戦)
  • 第八期、第二十八期鳳凰位
    (1991年、2011年、日本プロ麻雀連盟主催のリーグ戦制覇)
  • 第十二期麻雀マスターズ
    (2003年、日本プロ麻雀連盟主催のプロアマ混同のタイトル戦)
  • 第十期最強位
    (2000年、漫画雑誌「近代麻雀」主催の各プロ団体、アマチュア、著名人合同の大会)
  • 第四回モンド名人戦
    (CSチャンネル「MONDO TV」主催の50歳以上のテレビ大会)
  • 第六回、第七回モンド王座決定戦
    (CSチャンネル「MONDO TV」主催の各部門大会優勝者で行う年間優勝者決定戦)
  • 第二回麻雀トライアスロン・雀豪決定戦
    (プロ雀士、著名人合同の東風戦、半荘、三麻で行われる大会)

一番最初に麻雀界で荒正義プロの名前が出たのが、1975年の新人王のタイトルを取った時です。当時は、麻雀ブームの真っただ中で、雑誌上の麻雀大会というのがよく行われていました。現在の近代麻雀とは別の雑誌の、麻雀専門誌「近代麻雀」で行われた、年間100半荘行うリーグ戦で決められる新人王戦で優勝しましました。

「なぜもっと勝てないんだ」24歳の荒正義プロはそう思ったそうです。

その数年後の1977年、当時は「近代麻雀」と「株式会社かきぬま」が主催していた王位戦(現在は日本プロ麻雀連盟主催)で優勝し、プロ雀士として世間にアピールしました。その時代には、プロ雀士というのは小島武夫プロや灘麻太郎プロを筆頭に五指に満たない程度で、今のように団体もなく、雑誌社が勝手につける肩書でした。荒正義プロは新人王や王位のタイトルを手にし、プロ雀士としていつしか認められるようになりました。

王位を取った時、荒正義プロはこういったと言われています。

「このメンバーで一番僕がハングリーだから、負けるわけにはいかなかったんです。」

阿佐田哲也氏は、その言い方がわりと汚れていなく好感が持てたと話しています。また、女にもてるだろうな、と思ったそうです。そんな若き日の荒正義プロを阿佐田哲也氏は、「色白で笑うと美少年だが、口が重くあまり感情を出さない」と形容しています。今の姿を考えると、想像できるところと想像できないところがありますね。

そして、2015年に第五回グランプリMAX(もともとグランプリという名称だった日本プロ麻雀連盟の大会)で優勝、新たな称号を手にしました。

連盟結成後

日本プロ麻雀連盟が結成してからは、連盟所属のプロ雀士として活躍、連盟主催の主要4タイトル(鳳凰位、王位、麻雀マスターズ、十段位)のうち3つを獲得しています。十段位のタイトルを手にしたら、史上初の4タイトル獲得になりますが、本人はもう年だしそんな欲もない、適当に流してタイトルに引っかかればいいかな、と話しています。

連盟内のリーグ戦ではトップリーグであるA1リーグに所属し、30年以上降格せずずっとトップリーグに所属しているおです。そのリーグ戦の最高峰である「鳳凰位」も二度獲得しています。

連盟内の大会だけでなく、MONDO TV主催のテレビ対局の大会、近代麻雀主催の最強位など、他団体のプロ、腕自慢のアマチュア、麻雀好きで有名な著名人なども参加する大会でも、しっかりとタイトルを手にしています。

二階堂亜樹をはじめプロ雀士や麻雀ファンから「最強」と称されるのも納得の戦歴を持っているまさに麻雀界のレジェントと呼べる雀士なのです。

公式の大会だけでなく、バブル期に高額のレートで打たれるマンション麻雀で大活躍していたのも有名な話です。今の若いプロはそう言った経験もあまりできなくて可愛そうと話しています。稼ぐ場面も少ないし、そういう経験をしないと得られない強さってのもあると思う、と話しています。

最高位戦八百長疑惑

「近代麻雀」と「株式会社かきぬま」によって主催されていた最高位戦、1980年に行われた第五期大会で八百長疑惑が起こりました。その当事者の一人が荒正義プロでした。もう一人の当事者は、師匠格でもあり、同郷の先輩の灘麻太郎プロです。

事件を簡単に説明すると、その大会、総合で最下位に沈んでいた荒正義プロが、総合二位だった灘麻太郎プロの捨てた高めの当たり牌を見逃し、アガらなかったのです。もし、それをロンしていれば、荒正義プロがその半荘トップになれたので、その見逃しが不可解と運営側に映り、第五期最高位戦は途中で中止となり、その時トップだった田村光昭氏が優勝となりました。

この事件をきっかけに、麻雀界は分裂、翌年に小島武夫プロは日本プロ麻雀連盟を設立し、荒正義プロや灘麻太郎プロは連盟側につきました。小島武夫プロが話すには、やはりこの時期、世間からの風当たりは強かったそうです。

しかし、麻雀というのは性質上、それが八百長だどうだか、なんてことはわからないです。荒正義プロが語るには、総合一位を狙うために、田村光昭氏から狙い撃ちしてアガりたかった、と話しています。確かに、それは一理ある考えです。そして、個人的に思うのは、荒正義プロや灘麻太郎プロが、同郷だから、師弟関係だから、なんて理由で勝たせてあげようだなんて思うでしょうか・・・?


3.荒正義の雀風

「最強」と呼ばれることもある現役雀士の荒正義プロですが、著作である『麻雀進化論』や『荒システム』といった麻雀戦略本のタイトルを見てわかるよに、その雀風は理論派と呼ばれています。CS番組でビートたけしに「薄情な麻雀打つんだよ、この人は」と言われるように、卓上では冷酷に勝ちを狙う人だとされています。

荒正義のスタイルの一つとして、ウィキペディアにも書いてあるように鳴きが多いとされていますが、近年ではメンゼンを推奨しているように思います。
『麻雀進化論』の序盤に、攻めの進化として、近頃の表ドラあり、裏ドラあり、赤ドラありのルールの場合、場には都合11枚のドラがあるので、アガりの目安は満貫になる。そして、鳴けば点数が下がり、相手のチャンスを蹴る意味はあっても、それが勝の決め手となることなど有り得ないはずだ、だから麻雀は鳴いてアガるよりメンゼンなのである、と書いてあります。むしろ問題は、ダマテンかリーチかの決断にある、とその本には書いてあります。その後、『麻雀進化論』にてダマかリーチかの場面について詳しく解説されています。
また、何が何でもリーチをかければいいわけでなく、といった「受け」についての解説がしてあるのですが、それこそ荒正義の打ち筋で、攻撃型でも守備型でもなく、攻守兼備のバランス型だと話しています。

麻雀の理論の他にも、荒正義プロは洞察力も重要だと語っています。対局中の重要な場面では、相手の目を見ると語っています。なぜなら、「目は嘘をつかない」「全て目にでる」ので、麻雀においても重要な情報は目線を追えばわかるそうです。例えば發を捨てて全く見ていなかったら、發をポンしない手牌だということがわかるし、もしかしたら白や中を持っている可能性もあるかもしれない、ということがわかる。といったように、荒正義プロは相手の目線を追えば、手牌の値段もわかるし、スピードもわかると話しています。
「ツモる瞬間」と「捨てる瞬間」に相手の目を見る、ずっとしていると疲れてしまうので、ポイントとなる局面だけ、目線を見るそうです。そして、自分の手牌はそんなに見なくてもわかる、と話しています。

捨て牌から読むというのは、読みではなく当たり前の事で、目線や動作から「相手の心の動き」を読むと話しています。ちょっと、深すぎる・・・。

デジタルとアナログについて

近年、麻雀の戦略性について、牌効率を重視した、運や場の流れといったものを否定する「デジタル派」と従来の「流れ」や「運」といったものを肯定する「アナログ派」といった言葉があります。デジタルは局ごとに独立した存在と考え、アナログは一局一局に因果関係があると考えます。最近では、デジタル派という打ち方が麻雀界でのトレンドですが、もちろん、理論派と言われる荒正義プロも・・・・・・、

「アナログ派」です。

昭和の人ですし、アナログ派が主流の日本麻雀連盟の重鎮ですから、当然と言えば当然なのです。アナログ否定派の麻雀好きには、荒正義プロの戦略本はオカルト本と言われることがあります。理論派なのですが、場の流れやツキを絡めた押し引き、といった解説は多いです。

麻雀というのは運とは切り離せないのは事実です。一半荘だったら素人がプロに勝つこともあるし、初心者が玄人に勝っちゃうこともあるのです。その麻雀の運要素というのを理論づけて考えるのが荒正義プロの考え方だと言えます。とあるインタビューを引用させていただくと、

「目の前で起こっている現象を素直に受け入れ、対処する方が強くなるとボクは思うんだよね。科学的に検証するのが難しい現象があったとしても、実際に勝負の最中に起こることだから。それを解明し追求するのがボクらの仕事です」

それも麻雀の一つの考えだと、私は思います。

コントロールできない運に対してふつうに構えようというデジタル的考えに対し、「それは楽な道の選び方で上達はありえない。思考放棄。」と話ています。否定できない運要素を肯定する、利用する、研究する、といった考えを荒正義は持っているそうです。同じインタビューで運とプロ雀士の関係についてこう語っています。

「考えてもムダと思っていることは放棄。麻雀の基本的な技を磨くのは当然の修行。プロを名乗るのであれば、その上に運の芸も磨かなければならない。そう考えて色紙に書いたりしてたんだよね。運をコントロールできないまでも、潮目を読んで対処できなければ一流の麻雀打ちとは言えない思う」

アナログ派雀士、デジタル派雀士は、プロにしろアマチュアにしろ、お互いに醜くののしりあい、批判し合うことが多いです。が、デジタル派の考えや立場を否定することはなく、デジタルは麻雀の基本だし、考えが違う人を攻撃するのは無意味と語っています。そして、麻雀の打ち方は人それぞれで、四人が違うカラーを出し合うから内容に厚みがまし、勝負にコクが出る、と話しています。実に、大人な意見です。他のプロ雀士にも見習ってほしいです。

近年では、映像媒体で打つことが多く、「魅せる麻雀」を心がけているそうです。勝つのは当たり前、優勝だけに価値があるけれども、ファンが見て楽しめる、感動できる麻雀をしたいと話しています。「魅せる麻雀」というと小島武夫プロが有名ですが、荒正義プロは「荒正義なりの魅せ方」をしたいと話しています。

コンディションづくりについて

「卓上三割、卓前七割」それぐらい、事前の準備は大切だと話しています。

勝負の前日は良く睡眠をとり、勝負の三時間前に起きる、イメージトレーニングをする。もちろん、酒を飲みすぎない。といったことを心がけているそうです。

スランプを感じたら、牌から離れる。なぜなら打たなきゃ負けないから。しかし、空いた時間を体力づくりに専念し、昔ならランニング、今はウォーキングをするそうです。そして、筋トレもするそうです。そういった体力づくりをする理由は、思考能力の源は体力だからである、と荒正義プロは語ります。

最近では、一日一時間のウォーキングを心がけ、一日のリズムを不規則にしないようにしているそうです。徹マンももう今ではやらないようです。

引退について

著書『麻雀 神の視点』のまえがきで書いているように、30代のころは、50過ぎになったら引退して、海の近くの港がある町に住んで、おいしい魚でも食べて暮らそう、と思っていたようです。
が、次第にバブルになり、金が人を狂わせ、もっと打て、もっと働けと、まるで神の声を聴いたかのようだった、と話しています。その神の声への返答、それが「生涯現役」だと話しています。

若手への面倒見もよく、そしてよく慕われていて、これからはもっと若い人の時代だとよくインタビューなどで話していますが、まだまだ現役雀士として第一線で活躍していただきたいと思います。


4.荒正義動画特集

youtubeにアップされている、荒正義の魅力が感じられる動画を紹介したいと思います。

対局シーン

小島武夫vs森山茂和vs灘麻太郎vs荒正義という、プロ雀士レジェントたちの戦い。

役満・大三元

優勝した第五期グランプリMAXでの大三元です。お見事と声が出てしまうような大三元です。

記憶に残る一局

荒正義が語る、記憶に残る一局。さすがプロ、といった話です。

麻雀以外の荒正義

麻雀格闘倶楽部の人気投票的イベントのマニフェスト映像。料理、得意らしいです。

たけしと対決

ビートたけしの番組に出演し、たけしと対局しました。ちょっとシャイな荒さんが垣間見えます。そして、たけし軍団はイカサマを使って荒正義に一矢報います。


5.まとめ

荒正義プロというと、数少ない連盟が設立する以前から、麻雀界で活躍していた、まさにレジェント雀士の中の一人です。例えば、小島武夫プロのようなスター性だったり、桜井章一氏のようなカリスマ性と比べてしまうと、ちょっとかすんでしまうかもしれませんが、やはり最強と言われることもある実力派雀士として、いぶし銀的輝きを持っているのが荒正義プロなのです。そんな荒正義プロのさらなる活躍に期待したいと思います。

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