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二階堂亜樹 卓上の舞姫の名を持つ女流雀士のパイオニア

二階堂亜樹といえば、麻雀界のトップスターであり、女流雀士の代表格、そして、アイドル雀士のはしりとも呼べる、売れっ子雀士です。姉の二階堂瑠美と共に、二階堂亜姉妹として麻雀界を盛り立ててきました。名前だけは知っているけど、多くは知らない人や、二階堂亜樹についてもっと知りたい人のための二階堂亜樹特集ページです。

目次


1.二階堂亜樹(にかいどう あき)について

二階堂亜樹プロは日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士です。姉の二階堂瑠美(にかいどう るみ)プロも日本プロ麻雀連盟所属の麻雀プロで、二階堂姉妹として、麻雀界を代表する人気女流雀士として活躍しています。

プロフィール

  • 生年月日:1981年11月15日
  • 出身地:神奈川県鎌倉市
  • 血液型:O型
  • 身長:153cmぐらい
  • 趣味:読書、パチンコ、スロット
  • 家族:既婚、一児の母
  • 所属:日本プロ麻雀連盟

2013年2月22日に一般人の男性と結婚し、現在は一児の母です。ちなみに、出来ちゃった結婚だったようです。

連盟内の段位は六段(一番高い段位は九段で、六段は女性の中では最高位)で、2007年から幹事として役員に就任しています。キャッチフレーズは卓上の舞姫です。2015年に六段に昇格し、現在六段の女流雀士は、二階堂亜樹プロ以外には稲森英子プロのみで、人気、実力ともに二階堂亜樹プロが女流の代表格であると言えるでしょう。

二階堂亜樹プロの姉、二階堂瑠美プロもプロ雀士の中でもトップクラスの人気を誇る女流雀士で、姉の瑠美と共に、麻雀の師匠は亜空間殺法でおなじみの安藤満(あんどう みつる)です。

余談ですが、一時期一人称を「僕」と言っていた時がありました・・・。少なくとも2007年のインタビューでは一人称は僕になっています。最近ではあまり使っていないようです。

人物・性格、亜樹プロのプライベートについて

二階堂亜樹プロは二階堂姉妹の妹として知られていますが、姉の瑠美よりもしっかりとしている印象です。頼りになる妹、といった感じの亜樹さんです。麻雀漫画雑誌『近代麻雀』に連載されている、二階堂姉妹が麻雀の役を紹介する、といったコラムも、瑠美プロがボケ役、亜樹プロがツッコミ役、といった立ち位置で構成されています。

デビューした頃から、かわいいルックスが注目されがちですが、雀士としてもかなりの実力者で、攻守ともに兼ね備えたバランス型で、解説を務める時も、しっかりとした麻雀理論に定評があります。

そして、対局中に眼鏡をかけている時がありますが、それがキュートで、個人的に大好きです。

休日の過ごし方

休日は一人の時は、麻雀やパチスロをして過ごすことが多いようです。それ以外だと漫画喫茶で漫画を読んだりすることもあるそうです。ちなみに、好きな漫画は『ドラゴンボール』で、主人公の孫悟空が好きと話しています。

パチンコ、パチスロ好きで有名で、麻雀以外にもパチスロ番組やパチンコ店のイベントに出演したり、日本プロ麻雀連盟がプロデュースするパチンコ機にも登場しています。ウィキペディアには、パチプロとして活躍していると書かれていますが、二階堂亜樹本人がインタビューにて、パチプロ的活動はしていないし、パチンコ機の開発に参加したこともないし、パチスロ雑誌に連載を持っていたのも何年も前の話なので、ということで、ウィキペディアに書いてあるその一文を否定しています。間違っていることもあるので、みなさん気を付けましょう。

嫌いな食べ物

嫌いな食べ物はピーマンで、他にもセロリやゴーヤなど苦いものが苦手だそうです。レバー、わさびも苦手で、本人は緑色のものが嫌いなんだろうね、と話しています。主張が強い食材が苦手なのでしょう。

カラオケで歌う曲

22歳の時のインタビューを見ると、カラオケに行ったら声が低いから男性の歌をよく歌うと話していて、イエモン、ラルク、ミスチルなどを歌うそうです。また、ツイッターを見ると2013年に「尾崎豊の命日だ、たまに車の中で聞いてるよ尾崎様ー」とつぶやいているので、好きなんでしょう、尾崎豊。

二階堂亜樹プロの波乱な人生

二階堂亜樹プロ、そしてもちろん姉の二階堂瑠美プロも、複雑な家庭環境で育ちました。

二階堂姉妹の実家は雀荘を経営していました。なので、幼い時から牌に親しんではいましたが、実際に父親から麻雀を教わるといったことはなく、麻雀の英才教育が行われたり、実家の雀荘で強くなったわけではないようです。

母親が小学生の時に蒸発し、父親の実家の鎌倉にある親戚の家に、姉妹ともに預けられます。その後、父親も雀荘の経営がうまくいかず、失踪してしまいます。二階堂姉妹は中学生、高校生ぐらいの時に、両親と実家を失ってしまいました。
その後の顛末がありますが、その話は後程このページ内でご紹介したいと思います。

二階堂亜樹プロが麻雀を覚えたのは実家ではなく、その預けられた鎌倉の親戚の家で、テレビゲームで麻雀を覚えたそうです。そして、中学校三年生ぐらいのころ、18歳と年齢を偽って雀荘へ通っていたと、本人が語っています。

最年少女子プロとしてデビュー

二階堂亜樹プロは高校へは進学せず、年齢を偽り雀荘で働き、ばれては辞め、といった生活を送っていたそうです。そして、最終的に安藤プロが関わっていた雀荘「きらきら惑星」で働くようになり、日本プロ麻雀連盟のプロテストを受け合格します。

そして2000年、二階堂亜樹プロが18歳の時に、モンド21の「電影大王位決定戦」に出場しテレビ対局デビューします。その時の出演が大反響を呼び、人気雀士になるきっかけとなりました。ちなみに、その時のキャッチフレーズは「最年少女子プロ」でした。

二階堂亜樹プロが登場する前にも女流プロはいましたが、そんなに数も多くなかったです。しかし、二階堂亜樹プロの登場によって、女性のプロ雀士も増え、日本プロ麻雀連盟やテレビ対局の中でも、女流リーグや女性のみの大会も開設されるようになりました。デビュー当初は、姉の瑠美プロと共にアイドル雀士扱いされていましたが、タイトルも手にし、連盟の中でも女性の中では最高位になる六段の肩書を持ち、まさに女流雀士のパイオニアと呼べる活躍をしてきました。

ブログ、ツイッター

二階堂姉妹の公式ブログです→http://ameblo.jp/nikaidou-sisters/

二階堂亜樹プロの公式ツイッターです→https://twitter.com/16003200


2.二階堂姉妹について

二階堂姉妹は姉が瑠美プロ、妹が亜樹プロ、麻雀界の人気姉妹です。あまり注目されることのなかった、女流プロという存在が注目されるきっかけになった、女流雀士のレジェンド、二階堂姉妹、姉の瑠美プロも加え、お二人について紹介したいと思います。

姉・二階堂瑠美

姉の二階堂瑠美プロは亜樹プロの一つ年上の1980年9月27日、血液型はA型の、日本プロ麻雀連盟のプロ雀士です。連盟内の段位は四段で、2007年から幹事として役員に就任しています。キャッチフレーズは、天衣無縫 です。

妹の亜樹プロより麻雀を覚えたのは遅く、17歳の時に麻雀を覚え、亜樹プロが日本プロ麻雀連盟に入った一年後に、瑠美プロも日本プロ麻雀連盟のプロテストを受け、プロ雀士となりました。亜樹プロの影響を受けやすく、麻雀を始めたのもプロになったのも、亜樹プロの影響で、他にもパチスロを亜樹の影響で始めたり、一人称を亜樹プロの影響で僕に変えたり、妹大好きなお姉さんなのです。

雀士としての特徴は、手役作りにこだわりを持っていて、特に好きな役は三色同順で、少しでも三色を狙えたら三色を狙っていくタイプです。そして、勝ちやアガりにこだわらずに、見てて面白い麻雀を打つのをモットーにしています。麻雀に対してすごくオカルト的な考えを持っている人ですが、それでもタイトルを取ったり、連盟内のリーグ戦でも成績を残している、ちょっと不思議な人です。

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二階堂姉妹の仲

二階堂姉妹は仲が良いのは有名で、休日に二人で遊園地に行ったりすることもあるそうです。さすがに麻雀とかはしないようです。
妹の亜樹プロが語るには、中学校ぐらいの反抗期の時は、色違いの同じ服を取り合ってケンカしたり、姉妹で同じ部屋を使っているから自分の友達を連れてくるとケンカをしたり、今のようには仲が良くなかったそうです。しかし、亜樹プロが中学を卒業して家を出るようになってから、お互いを思いやる気持ちが芽生えたと語っています。

妹の亜樹プロを追いかけるようにして、プロになった瑠美プロは二階堂姉妹として人気雀士として取り上げられるようになりました。二階堂姉妹は当時を振り返ると、化粧もせずスッピンでテレビや雑誌の取材を受けたり、服装もおしゃれじゃないし、麻雀のことばっかり考えていて、全然10代の女の子らしくなかった、と語っています。

ちなみに、二階堂姉妹として『二階堂姉妹の麻雀入門』という麻雀ルール解説本を出していますが、内容としては、二階堂姉妹の写真がところどころ使われている麻雀のルール本、といった感じです。同じ日本プロ麻雀連盟の中山奈々美プロはこの本を読んで麻雀を覚えたそうです。

解説そっちのけで、亜樹プロを応援してしまう、瑠美プロの可愛い一面が垣間見える動画です↓

二階堂姉妹が好きな漫画、アニメについて答えてます。可愛いです。実をいうと、私はちょっと天然ボケな姉の瑠美プロが好きです。

自伝的漫画『aki』

近代麻雀オリジナルに連載されていた漫画『aki』は、二階堂亜樹プロが「協力」という形で参加した、二階堂亜樹プロのエピソードをもとに描かれた自伝的漫画です。原作は花崎圭司、作画は大崎充で、単行本は全二巻です。

内容は、二階堂亜樹プロの中学生時代、そして中学校を卒業し家を出て、雀荘めぐりをして稼ぎ腕を上げていく、という物語です。もちろん、姉の二階堂瑠美プロも登場しますし、ミスター麻雀・小島武夫プロも登場します。
基本的には二階堂亜樹プロの話を元にした、フィクション漫画といった趣のもので、漫画の内容すべてが事実である、といったことではないようです。

単行本は二巻で終わっていますが、最後に安藤満プロのいる雀荘を紹介してもらって終わります。その後の展開を匂わせる伏線も他にもあり、そこで終わってしまうんかい!とツッコミを入れたくなる場所で終わってしまいます。個人的にはおもしろかったです。二巻が発売されたのが2012年10月なので、続きはもうないのでしょう、残念です。

しかし、『aki』というタイトルは『咲 -saki-』を意識したのでしょうか・・・。劇中でも無駄に花びらが散ってツモアガりを決めていますが、意識していたのでしょうか・・・。

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二階堂姉妹の両親、その後

漫画『aki』の中でも両親との別れが描かれています。そして、実際に二階堂姉妹は両親と離ればなれになって暮らしていました。そんな波乱万丈な生い立ちでしたが、漫画でも描かれていないその後があるようです。

『aki』の単行本二巻の巻末に、二階堂姉妹のインタビューが掲載されていますが、その中で両親との再会について話しています。

何と、二階堂亜樹プロがプロテストを受けた後に立ち寄った、八王子の漫画喫茶でばったり偶然、行方知れずだった父親と再会したそうです。当時、二階堂亜樹プロが働いていた雀荘「きらきら惑星」八王子店の近くの雀荘で父親も働いていて、それで偶然再会することが出来たようです。プロ雀士になった話をしたら、少し父親もうれしそうな顔をしていたと二階堂亜樹プロは話しています。

母親との再会はそれからずっと後のことで、二階堂姉妹がプロ雀士として有名になってからでした。デビュー当時は二人とも名前が売れたらいずれ会えるかもしれない、と思っていたけれどそんな気配もなく、もっと頑張ろうと二人で思っていたそうです。

が、しかし、名古屋であったネット麻雀のイベントでプロ雀士と一緒に麻雀が打てるという企画があり、その時にある女性が近づき、「亜樹ちゃん、瑠美ちゃん、私がわかりますか」と言って話しかけてきたそうです。それが二階堂姉妹の母親で、20年ぶり近くの再会でした。亜樹曰く、瑠美そっくりだそうです。「瑠美ちゃんそっくりだね」と母親に言うと、「私そんな美人じゃないわよ」と自分の娘に対して言っちゃう、ちょっと天然な方だそうです。

はたから見たら波乱万丈で大変な人生ですが、二階堂姉妹は麻雀にかかわっていなければ、両親に再会することもなかったし、生まれた場所にも麻雀があって、今の生活も麻雀があるからこそと、麻雀に感謝し恩返ししなければと語っています。そのポジティブな発想が実に魅力的だと思いました。


3.二階堂亜樹プロの実力

デビュー当時はアイドル的扱いをされていて、今も本当は二階堂亜樹プロの実力なんてたいしたことないんでしょ、なんて思う人はいると思います。しかし、ちゃんとタイトルも取っていて、実力と実績を兼ね備えた方なんです。

二階堂亜樹プロの実績

  • 第三期プロクイーン(2005年、日本プロ麻雀連盟主催女性限定大会)
  • 第三回モンド21王座決定戦(2006年、MONDO TV主催のテレビ対局大会)
  • 第二期、第三期女流桜花(2007年度、2008年度、日本プロ麻雀連盟女性限定リーグ大会)
  • 第五回麻雀格闘倶楽部~雲蒸龍変(2009年、プロアマ参加の麻雀ゲーム大会)
  • 第九回、第十回天空麻雀(2011年、2012年、日本プロ麻雀連盟協力のテレビ対局大会)
  • 麻雀最強戦2014女流プロ代表決定戦(近代麻雀主催の各プロ団体雀士参加の誌上大会)

「最年少女子プロ」の肩書を背負ってデビューし、最初に大きなタイトルを手にしたのは、2005年の第三期プロクイーンでした。この大会は日本プロ麻雀連盟が主催する女流プロによる大会で、他団体のプロ雀士たちも参加する大会です。
大きなタイトルを手にしたものの、テレビ対局ではなかなかいい結果を残せずにいましたが、2006年にCSチャンネルのMONDO TV主催の麻雀大会である「モンド21王座決定戦」で優勝します。この大会は、他団体の優勝者や、過去の大会の優勝者たちが参加する大会で、二階堂亜樹は連盟の女子プロチャンピオンとして出場し、決勝で「トイツマスター」の肩書を持つ人気雀士の土田浩翔プロや、連盟の人気若手雀士である滝沢和典プロを退けタイトルを獲得し、麻雀ファンに実力をアピールしました。

そして、日本プロ麻雀連盟のリーグ戦は2015年現在、A2リーグに所属しています。連盟のプロリーグは最高でA1、その下がA2、そして、B1・B2、C1・C2・C3、D1、D2、D3といったようにレベル分けされています。女性では二階堂亜樹の他に、黒沢咲がA2リーグに所属していましたが、B1に降格してしまったため、二階堂亜樹は女性で唯一のAリーグ所属プロになってしまいました。20年の歴史があるリーグ戦ですが、いまだA1リーグに行った女性雀士はいません。

二階堂亜樹プロの目標は、A1リーグの上位者と前年度優勝者が戦い決められる、連盟の最高位、「鳳凰位」を獲得することだと話しています。女性初の鳳凰位、もしかしたら、という可能性を感じさせてくれる存在、それが二階堂亜樹プロなのです。

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二階堂亜樹の雀風

「ドラは恋人」という言葉が有名で、ドラを大切にする打ち方をします。よくサインを頼まれるときに、「ドラは恋人」って入れてください、と言われるとインタビューで答えてます。が、しかし、この言葉本人は言っていないようです。でも、ドラはそれぐらい大切に思ってるし気にしてない、と本人は語ってます。

本人いわく、昔は牌効率を重視した、デジタル寄りの打ち方をしていたそうで、思考もデジタルで例えば形式テンパイを積極的にとりに行ったりしていたそうです。
最近はそういうこともしなくなり、手牌とツモで「アガれるかアガれないかの判断」をして、行ける時は全部行っちゃおうというスタンスに変えたとインタビューで話しています。出産後というのは、二階堂亜樹プロが語るにはですが、凶暴になるらしく、それが麻雀にも出ているそうです。

産休に入る前から、インタビューで自分の雀風は守備を重視した打ち方をしていたが、少しだけ仕掛けることを意識している、と話たり、攻撃を意識していることを話ています。
デビュー当時のインタビューは7割攻撃重視の打ち方を意識している、と話しています。そこから考え方が変わって、守備を重視する打ち方に変化し、現在は少しオカルトよりな判断基準で攻めていく、といったような考えに変化しているように、二階堂亜樹プロのインタビューをたどって読んでいくとそう感じます。

ちなみにに、好きな役は混一色や清一色で、一色手が好きだそうです。一時期、ウィキペディアにタンピン三色が好きと書かれていましたが、本人がそれを否定したためか、その部分の記載は現在消されています。

最近の活躍

2013年に結婚、妊娠、そして産休に入ったため、連盟のリーグ戦、連続出場していたMONDO TVの女流モンド杯は欠場しました。自分の出てないものにはあまり興味はなく、欠場した女流モンド杯は見なかったそうです。そして2013年8月に女の子を出産し、再びお母さんになって、競技麻雀の世界に帰ってきました。
お子さんの写真は、ツイッターに少しだけ登場したこともありました。また、2013年11月に麻雀バトルロイヤル生放送スペシャルで写真を披露したそうです。本人いわく、旦那さん似らしいです。

2014年になって復活すると、第12回女流モンド杯は準決勝まで進み健闘しましたが、残念ながら優勝を逃してしまいました。しかし、近代麻雀主催の「麻雀最強戦2014女流プロ代表決定戦」にて優勝しました。この大会は他団体も含めた大会で、連盟の選手だけでなく、日本プロ麻雀協会や最高位戦日本プロ麻雀協会の選手も参加する大会で、有名女流雀士たちを倒し、母になって初のタイトルを手にしました。

この「麻雀最強戦」は、各麻雀団体のリーグ戦や大会の優勝者、著名人代表、アマチュア代表など、といった様々な枠の代表者が出場し、誰が一番強いかを決める大会で、二階堂亜樹は「麻雀最強戦2014女流プロ代表決定戦」で優勝したので、「女流プロ代表」として出場します。が、残念ながら敗退してしまいました。ちなみに、当サイトに監修として携わっている鈴木たろう氏も「雀王」として日本プロ麻雀協会代表で出場しますが、決勝まで進めませんでした。残念。(しかし、2003年の第十五回大会では優勝しています。)

ちなみに、優勝したのは、なんと、著名人代表の株式会社サイバーエージェント社長・藤田晋でした。

「結婚して弱くなったって言われるのもしゃくですし、基本は競技プロとして頑張っていきたい」と話す二階堂亜樹プロは、その言葉通り、産休に入る前と変わらず精力的に麻雀プロとして活躍しています。


4.二階堂亜樹の動画特集

役満の動画

大三元。最後まであきらめない事が大事だと学びました・・・。

国士無双。カッコいいの一言につきますね。

アーケードゲーム、「麻雀格闘倶楽部」での国士無双。

三麻での四暗刻

対局中以外の二階堂亜樹

麻雀を打っているときの真剣な亜樹さんも魅力的ですが、普段の亜樹さんも可愛いです。

麻雀BATTLE ROYAL 2013の告知映像です。右が妹の亜樹、左が姉の瑠美です。

麻雀格闘倶楽部のイベント、投票選抜戦2013の二階堂亜樹のマニフェスト

第9回 さんクイーンカップ出場時のインタビュー映像

麻雀番組出演時の二階堂亜樹


5.まとめ

麻雀界の最初のスターと言えば、小島武夫かもしれませんが、21世紀になり、女流雀士の先駆けとなった、現在の人気雀士と言えば、二階堂亜樹であるのは紛れもない事実なのです。しょせんアイドル雀士と言われがちでしたが、今となっては30過ぎの母になり、アイドル、って感じではなくなりましたが、より一層、実力と魅力を増して第一線で活躍しています。自ら目標と語る鳳凰位のタイトルを手にする日がやってくるのか、期待して応援したいと思います。

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