• 錦江荘(きんこうそう)
  • 銀座花サロン
  • 「麻雀白鷺(しらさぎ)」と「ニュー新橋クラブ」
  • 麻雀ゲーム
  • べガス好き集まれ!!
  • 無料アプリ・無料ゲーム
>
>
本記事

ポンツーンは超攻撃的カジノゲーム!【ブラックジャック】

ポンツーンというゲームをご存知でしょうか。ポンツーンはイギリス版ブラックジャックとも呼ばれるカジノゲームです。リアルではイギリスで主にプレイされていますが、オンラインカジノでもプレイできるので知っている方もいるかもしれません。基本ルールはブラックジャックと大変似ていて還元率が高く、そのルールから超攻撃的ゲームと言ってもいいでしょう。ブラックジャックとの違いを把握し、高い還元率の恩恵を受けよう!

目次

ポンツーン(Pontoon)とは

ポンツーンをそのままネットで検索すると、桟橋や軍橋などがひっかかります。なぜカジノゲームがこの名前になったかは定かではありませんが、ルールはブラックジャックと酷似しています。リアルのカジノでは、イギリスで多くプレイされていて、別名イギリス版ブラックジャックとも呼ばれています。アメリカのカジノで盛んにおこなわれているブラックジャックをベースに、オリジナルな要素も加味されています。

ブラックジャックを知っている方であれば簡単に覚えることができるでしょう。ただし、大きく違う点もあり慣れも必要です。まずは基本ルールを覚えましょう!

ポンツーン基本ルール

ポンツーンはブラックジャックと同じくディーラーとプレイヤーの1対1で勝負します。また、同じくディーラー・プレイヤーともにハンドがあり21に近い方が勝ちとなります。ここまではブラックジャックと全く同じですね。ではどこが違うのでしょうか。基本ルールと合わせて、ブラックジャックとの相違点も確認していきましょう。

まず大きく違う点は選ぶアクションの名称です。名称と内容を表にまとめました。

ポンツーン ブラックジャック 内容
ツイスト(Twist) ヒット(Hit) カードを追加する
スティック(Stick) スタンド(Stand) カード追加を終了しハンド確定
バイ(Buy) ダブルダウン(Double Down) 最初に賭けた金額の倍を掛けてカード追加する
ポンツーン(Pontoon) ナチュラルブラックジャック 最初にA+10(J+Q+K)で21成立

通常のブラックジャックと内容は同じでも呼び方はまるで違いますね。アクションの呼び方に慣れるまで時間がかかるかもしれません。

ブラックジャックとの違い(カード編)

カードの数え方と枚数

ブラックジャックでは、カードの数え方に特徴がありますが、ポンツーンもまったく同じ数え方でカウントします。

  • A(エース)は1または11としてカウント
  • 2~10のカードはそのままの値で2は2、4は4、8は8としてカウント
  • J・Q・Kの絵札はすべて10としてカウント
  • ジョーカーは使用しない

ただし、リアルカジノ(ランドカジノ)とオンラインカジノでは、使用するカードの枚数が違う場合があります。

リアルカジノのポンツーンでは、10のカードを使用しない場合があります。
使用するトランプはジョーカーを抜くと、1組52枚のカードとなりますが、さらに10のカードを引いて48枚を1組として使用します。

10のカード

ジョーカー

ジョーカー2枚と上記10のカード4枚の合計6枚は使用しません。

ディーラーのカード

ポンツーンでは、ディーラーのカードの扱いも違っています。
通常のブラックジャックにおいてディーラーの最初に配られる2枚のカードのうち、1枚のカードは表面(アップカード)で配りプレイヤーにも公開し、もう1枚は裏面(ホールカード)で隠した状態で配ります。

最初のディーラーのハンド:ブラックジャックの場合

それに対してポンツーンでは両方ともホールカードとして配ります。2枚とも裏にして伏せた状態です。

最初のディーラーのハンド:ポンツーンの場合

つまり、プレイヤーはディーラーの手を全く読むことができません。1枚見えているのといないのでは、取れる情報が大きく違ってきます。推理することはほぼできないと言っても過言ではありません。

また、ディーラーのカードが配られた時点でポンツーンであれば、2枚とも表にして公開し即終了です。これは勝敗のルールですので詳しく後述します。

最強の組み合わせ

通常版ブラックジャックでは、最初にカードが配られた時点でA+J(Q・K)の組み合わせになった場合、ナチュラルブラックジャックと呼ばれていますが、ポンツーンではどうでしょうか。

  • A + J(Q・K) = ポンツーンまたはナチュラル

そうです、A+J(Q・K)の組み合わせはポンツーンと呼ばれ一番強いカードの組み合わせです。

※オンラインカジノなどで10のカードがある場合は、A+10(J・Q・K)がポンツーンとなる。

引き分け(プッシュ)無し

ポンツーンでは、ブラックジャックでのプッシュにあたる引き分けがありません。通常版と同じくテーブルにルールが記載されています。

  • DEALER WINS ALL TIES

「引き分けはすべてディーラーの勝ち」

ディーラー、プレイヤー双方のハンドが同じ数字の場合でも引き分けになりません。

例:ディーラーの最終ハンド

例:プレイヤーの最終ハンド

ディーラー・プレイヤーどちらも合計値は19です。通常のブラックジャックであればプッシュになりますが、ポンツーンの場合は問答無用にプレイヤーの負けとなります。

ディーラーポンツーン(プレイヤー負け確定)

最初にカードが配られた時点で、上記のようにディーラーのハンドがポンツーンであればここでゲーム終了となりディーラーの勝ちが確定します。同じくプレイヤーもポンツーンだったとしてもプレイヤーの負けでディーラーの勝ちとなります。

ファイブカードトリック (Five card trick)

強いハンド役はポンツーンだけではありません。
バーストせずに5枚のカードを引くことができた場合、ファイブカードトリックとなりディーラーのハンドに関係なくプレイヤーの勝ち確定となります。

ファイブカードトリック (Five card trick)

この役はプレイヤーの勝ちを確定できる役なので覚えておきましょう!
また、4枚目までツイストした時点でまだソフトハンドだった場合は、5枚目でバーストすることは100%ないので必ずツイストしましょう!

プレイヤーハンド(4枚目)

上記のように4枚目までツイストしてもソフトハンドだったなったらば、ファイブカードトリック確定です!

※ブラックジャックでもファイブカードチャーリーという役があります。同じく5枚カードをヒットした時点で成立する役です。

ブラックジャックとの違い(ディーラー編)

ディーラーがポンツーン

ディーラー・プレイヤー両者ともポンツーンを出した場合はどうなるでしょうか。

  • ディーラーがポンツーンを出した時点で強制的にディーラーの勝ち

上記のようルールとなっています。
通常版ブラックジャックであればプッシュっとなり賭けた金額は払い戻されますが、ポンツーンでは、せっかくプレイヤーがA+J(Q・K)の最強の組み合わせを引いても、ディーラーが同じA+J(Q・K)であればプレイヤーの負けとなります。

ですので、A+J(Q・K)だとしても、プレイヤーにとっては最強ではありませんね。

ディーラー専用ルール

ポンツーンにも通常版ブラックジャックと同じくディーラー専用ルールがあります。

  • Dealer must twist on 16 & soft 17

「ディーラーは16以下またはソフト17の場合必ずツイストする」

このようなディーラーアクションとなります。
ディーラーのハンドが16以下・ソフト17では必ずツイストするということはつまり、ソフト17を除く17以上であればスティック(カード追加終了)を選択するということになります。
通常版では一般的に

  • Dealer must draw to 16 and stand on all 17’s

「ディーラーは自分のハンドが17になるまで必ずヒットし17以降はその時点で必ずスタンドしなければならない」

というルールを採用しています。

ブラックジャックとの違い(プレイヤー編)

プレイヤーのツイスト

  • プレイヤーは、ハンドが14未満の場合必ずツイストしなければならない

このようなルールとなっています。これはブラックジャックにはない特徴的なルールです。
ブラックジャックではプレイヤーはバーストする以外、思い通りのハンドでスタンドできましたが、ポンツーンは違います。14に達するまではツイストする必要があるのです。このルールがあるために、バーストする確率が上がってきます。

プレイヤーハンド

合計値10なのでスティックできません。ツイストする必要があります。

プレイヤーハンド

こちらも合計値13なのでツイストとなります。

プレイヤーハンド

合計値14となりプレイヤーはスティックできるようになります。

ポンツーンの選択オプション

プレイヤーはハンドに対してアクションやオプションを選択します。通常版と違う点があるオプションを確認しましょう。

Buy(バイ)

Buyとは、最初に掛けた掛け金と同額を追加して3枚目のカードを追加する賭け増しオプションです。ポンツーンの大きな特徴であり、攻撃的ゲームと言われる理由がこのBuyにあります。

  • 最初に賭けた金額と同額を賭ける
  • いつどのタイミングでも選択することができる
  • Buyを選択した後追加でBuyを選択することはできない
  • Buyを選択後、続けてツイストすることができる

通常のブラックジャックのダブルダウンは、最初に配られた時点でしか選択することができず、また、選択後1枚のカードが追加されそこで強制的に終了となります。

一方、ポンツーンでは、ハンドが4枚以下であればいつでもBuyを選択することが可能です。さらに、Buyを選択後、追加でツイストすることもできるのです。使いどころさえ間違わなければかなり強い選択オプションとなります。Buyの流れをみていきましょう。

プレイヤーハンド:10ドル

Buyを宣言
最初に掛けた10ドルと同額を追加

配られたカード

Buyを宣言後、2のカードが配られました。
ブラックジャックであればこの時点で強制的に終了となりハンド確定となりますが、ポンツーンではさらにツイストを選択することができます。

プレイヤーハンド

ツイストを宣言

配られたカード

スティックを宣言

プレイヤーの最終ハンド

スティックを宣言したので合計値17で終了となります。
もう1例みてみましょう。

プレイヤーハンド:10ドル

ツイストを宣言

配られたカード

最初に配られたカードの合計値は9でツイストを行いました。追加したカードは2で合計値11となりました。10のカードが来ることを祈りつつBuyを宣言します。ここで10のカードを引くことができれば合計値21です。

Buyを宣言
最初に掛けた10ドルと同額を追加

配られたカード

プレイヤーハンド

合計値14以上なのでスティックを選択することもできます。合計値17は悪くはない数字なのでここでスティック。

上記のように、最初にカードが配られた時点でなくてもBuyを選択することができます。ただし、注意点が1つあります。Buyを選択し1枚カードが配られた時点でさらに追加でBuyを行うことこはできません。連続Buyは不可と覚えておきましょう。

プレイヤーハンド:10ドル

合計値9なのでツイストを選択します。

配られたカード

合計値11なので10のカードが来ることを祈りつつBuyを宣言します。

Buyを宣言
最初に掛けた10ドルと同額を追加

配られたカード

プレイヤーのハンド

Buyを選択し3のカードを引きました。合計値14なのでもっとBuyを行いたいところですが、追加でBuyを選択することはできません。もちろん通常のツイストは選択可能です。

Split(スプリット)

ポンツーンにも通常版同様にスプリットを選択することができます。

  • 最初に賭けた金額と同額の金額を追加する
  • 最初に配られた2枚のカードがペアの場合選択することができる
  • さらに同じカードがきた場合でも再スプリットすることができる
  • A(エース)のペアでスプリットしても追加でツイストやオプションを選択できる

この選択オプションもブラックジャックをプレイしたことがある方はお馴染みのオプションですね。ブラックジャックもポンツーンも同じくスプリットと呼びます。

プレイヤーハンド:10ドル

最初に配られたカードは9のペアでした。ペアなのでスプリットを選択することができます。

スプリットを宣言(最初に賭けた金額10ドルを追加する)

プレイヤーハンド①(賭け金10ドル)

プレイヤーハンド②(賭け金10ドル)

2つのハンドに分かれたので、それぞれのハンドのアクションやオプションを選択します。

A(エース)のペアの場合

プレイヤーハンド:10ドル

最初に配られたカードはAのペアでした。ペアなのでスプリットを選択することができます。

スプリットを宣言(最初に賭けた金額10ドルを追加する)

プレイヤーハンド①(賭け金10ドル)

プレイヤーハンド②(賭け金10ドル)

それぞれツイストを選択

プレイヤーハンド①(賭け金10ドル)

プレイヤーハンド②(賭け金10ドル)

上記のような結果になりました。ブラックジャックではAのスプリットはここで強制的にスタンドとなり終了ですが、ポンツーンは違うのです。ハンド1・2さらに追加でアクションやオプションを選択することができるのです。

プレイヤー最終ハンド①(賭け金10ドル)

プレイヤー最終ハンド②(賭け金10ドル)

ハンド1は合計値21、ハンド2は合計値20となり強いハンドとすることができました。
このようにポンツーンはかなり攻めることができるルールとなっています。

ポンツーンの配当

攻撃的でエキサイティングなポンツーンですが、配当はどのようになっているのでしょうか。通常のブラックジャックと比較しつつ確認しましょう。

ポンツーンの配当
勝敗 状況 配当
勝ち A+(J/Q/K)のポンツーン 2.5~3
勝ち ファイブカードトリック 2.5~3
勝ち 通常の勝ち 2
引き分け 無し
負け 通常の勝ち
一般的なブラックジャックの配当
勝敗 状況 配当
勝ち ナチュラルブラックジャック 2.5
勝ち 通常 2
引き分け ともにブラックジャック 0
引き分け ともにバースト 0
負け 通常

通常ポンツーンでは、最大3倍の配当を得ることができます。お分かりの通り、通常のブラックジャックでは最高でも2.5倍の配当ですが、ポンツーンはもっと大きな配当となります。ただし、場所やお店、テーブルの違いで最高2.5倍の配当としている場合もあるので事前に確認しましょう。

まとめ

ポンツーンはブラックジャックを知っていれば問題なくプレイできるカジノゲームであり、配当も大きく攻撃的に遊ぶことができるのでとてもエキサイティングなゲームです。近年ではオンラインカジノなのでもプレイ人口が多くなっています。ディーラーのカードが全く分からないので運の要素がとても大きくなっていますが、しかし、それをカバーするほどの配当になっていることも確かです。

もともとブラックジャックは還元率が高いゲームと言われています。さらに独自の配当やルールを採用したポンツーンでより高い配当をゲットしよう!!

関連タグ

皆さまのご感想、コメントなどお寄せください



皆さまからのコメントと麻雀豆腐編集部からの返信!

    • 麻雀豆腐編集部です。
      麻雀豆腐サイトのご利用誠にありがとうございます!

      >ソフトハンドの例がソフトハンドではありません

      記事に誤りがありました。ご指摘くださいましてありがとうございます、修正いたしました。
      コンテンツに誤りのないようより一層の注意を払い、ご利用していただけるユーザー様と共に麻雀豆腐も成長していけるように努力致します。
      今後とも麻雀豆腐を宜しくお願い致します。

コメント開閉 
人気の記事
麻雀 入門
麻雀ルール入門!初心者が覚えるべき基本知識
麻雀の役 一覧表 シンプル見やすい!
麻雀の役 一覧表 シンプル見やすい!
符計算
麻雀の符計算を知り尽くせ!覚えるコツから早見表まで網羅 | 麻雀豆腐
麻雀 スジ
麻雀のスジ『振り込まないための7つの読みと実践防御方法』
麻雀用語
【麻雀用語】初心者が覚えるべき基本用語を全て解説
麻雀上達のコツ 超初心者が知るべき4つのコツ
麻雀 捨て牌の読み方
麻雀の捨て牌の読み方を習得して振り込みを極限まで回避!
無料麻雀ゲーム厳選12+1タイトル!
麻雀の点数表と覚え方
麻雀 点数表とその覚え方!~5つの流れで暗記~
鈴木たろうプロ
麻雀上達!マジで強い雀王3連覇プロの初心者心得10項目
新コンテンツ カジノゲーム
オンラインカジノおすすめ2021!実際にプレイ 徹底比較
オンラインカジノ入金ボーナス一覧 2021
日本語対応オンラインカジノ
オンラインカジノ有名どころ!!
ecoVoucher(エコバウチャー)購入方法を完全解説!
559.35倍!! スロットの爆発力はヤバい
【ココモ法】たったこれだけで稼げる!カジノ必勝法!
【パーレー法】たったこれだけで稼げる!カジノ必勝法!
ワイルドカード(Wild Card)|カジノ用語
レットイットライド(Let It Ride)|カジノ用語
麻雀豆腐監修プロ雀士
小倉孝プロ 小倉孝 プロ
(日本プロ麻雀協会所属)
■主なタイトル歴
第3・4期 雀竜位/第6期 新人王/第7期 雀王 など