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オカダマニラの業績が好調、純利益予想を上方修正
 

オカダマニラの業績が好調、純利益予想を上方修正

ユニバーサルエンターテイメント社、今年度純利益予想を50%上方修正

日本の複合企業であるユニバーサルエンターテイメント社は、フィリピン首都マニラにある統合型リゾートであるオカダマニラの業績が、予想を大きく上回り推移しているため、12月31日までの1年間の純利益予想を50.0パーセント上方修正すると発表しました。

グループは利益を300億円になると予想しており、予想されていた200億円を上回ることになります。

ユニバーサルエンターテイメントの子会社にあたる、フィリピン首都にあるオカダマニラの運営を行うタイガーリゾート・レジャー&エンターテイメント社の第3四半期のカジノ総ゲーミング収入(GGR)が、前四半期と比べ9.4パーセント増加したと発表しました。また、調整後セグメント利益(支払利息、税金、減価償却費および償却費控除前)は、前四半期比で16.0パーセント弱増加しました。

ユニバーサルエンターテイメント社は、「我々の統合リゾートビジネスは、サマーバケーションの期間に来場者数が増加し、そしてフィリピン国内のゲーミング需要の拡大等の影響もあり、売上・利益ともに好調に推移し、予想を上回る成長をしました。

またユニバーサルエンターテイメント社は、日本国内でパチンコとパチスロ機器製造事業も行っており、パチンコ・パチスロ部門の年間売り上げが事前に予想していたよりも3.6パーセント増加となる1,865億円になる予定です。営業利益は従来予想より19.1パーセント増の280億円になると予想されています。

「パチンコ・パチスロ部門では、今年度の販売計画は引き続き堅実であり、我々の新しいメジャータイトルが、今年度の第4四半期に発表される予定です。」とユニバーサルエンターテイメント社は述べています。

そして、ユニバーサルエンターテイメント社は、この再修正の以前は、最近の為替レートの変動などの要因を考慮し、2023年度の予想については慎重であったことを明らかにしています。これは、第2四半期累計のグループ全体の経常利益は284億円と、通期連結業績予想の経常利益257億円をすでに上回っていたにもかかわらずにでした。

第3四半期のゲーミング総収入が約325億円、前四半期より微増

オカダマニラは10月11日、2023年7月から9月までの3ヶ月間のゲーミング総収入が、124億フィリピンペソ(約325億9,000万円)となり、前年同期比29.7パーセント増、第2四半期比9.3パーセント増となったことを発表しました。

しかしその反面、カジノ以外のノンゲーミング事業の第3四半期の売上高は、第2四半期の9億1500万フィリピンペソ(約24億360万円)よりわずかに減少となり、9億1200万フィリピンペソ(約23億9,570万円)となりました。

ユニバーサルエンターテイメントの子会社である、オカダマニラの運営会社であるタイガー・リゾート・レジャー&エンターテインメントは、オカダマニラの第3四半期の訪問者数は149万8487人(前年同期:110万9791人)であったと発表しました。

オカダマニラの売り上げは前年度よりも大きく増加しており、2023年1月から9月までの9か月間のゲーミング総収入は、前年同期比47.7パーセント増の352億フィリピンペソ(約925億1,400万円)、調整後EBITDAは72.0パーセント増の99億5,000万フィリピンペソ(約261億5,730万円)でした。

まとめ

フィリピン、オカダマニラの運営、そしてパチンコ・パチスロメーカーとしても有名なユニバーサルエンターテイメント社ですが、今年の売り上げが予想していたよりも上回り、純利益予想を50.0パーセント上方修正すると発表しました。つい先日、オカダマニラの売上も前四半期よりも微増との発表もあり、スキャンダルな話題もありましたが、業績が好調だということが明らかになりました。

参考元:GGRAsia

ここでご紹介している内容は情報の副次的な視点提供を目的として引用しています。

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