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LETグループ、北海道の土地売却相手の変更を発表
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LETグループ、北海道の土地売却相手の変更を発表

LETグループ、所有している北海道の土地を売却

アジア太平洋地域のカジノプロジェクトに投資している、香港上場企業であるLETグループ・ホールディングスは、北海道の土地の売却に関して買い手との契約を修正したと発表しました。

5月、LETグループ内の一社は総額2,700万ドル(約40億2,000万円)で北海道の土地を売却することに合意したと発表しました。そして9月20日、子会社は現在の買い手側から3回目の支払いとなる230万ドル(約3億4,000万円)を受け取ったと明らかにしました。

修正された契約では、もし取引が2023年10月2日まで完了しなかった場合、価格は2760万ドルに引き上げられると、LETグループは述べています。いくつかの条件を満たすことを条件に、契約終了日は10月31日まで延長することができる、と付け加えています。

この土地は、トータル220,194平方メートルの広さで、羊蹄山(ようていざん)の近くで、スキーやアウトドア・アクティビティーが人気の場所です。LETグループは元々、50棟のヴィラ、20棟のタウンハウス、40室以上のホテルを含む、ノンゲーミング(カジノを含まない)スキーリゾートの開発をこの土地で行う予定でした。

当初は、マレーシアの投資家Cheah Meng Fui氏が運営する、シンガポール法人Nauticawt Energy Pte Ltdが買い手となる予定でした。6月にLETグループは、Nauticawt Energyが、この北海道の土地の全てのすべての契約上の地位、権利、権原、義務、利益をST Moritz Group Incへ譲渡、移転、引渡した、と発表しました。

新しい買い手であるST Moritz Group Incは、イギリス領バージン諸島で設立された会社で、主に投資持株会社(investment holding、投資の目的で株式や不動産といった資産を取得し長期的に保有することを事業目的とする会社)を営んでいます。

ノンコア事業はコストカットのため売却

LETグループは、一部のノンコア事業の売却を含む、コストカットプログラムを実施しています。北海道の土地取引からの純収入は、グループの未払い債務の返済、事業開発、一般運転資金に充てられる予定であると、以前に提出された書類の中で明らかにしています。

LETグループは、今年6月30日までの6か月間で、4億5,060万香港ドルの売り上げを挙げました。それと比較し、前年同期比は3億8,710万香港ドルの損失でした。

LETグループは、アジア太平洋地域の多くのカジノプロジェクトに関心を持っており、フィリピン首都のマニラで計画されているカジノホテル"ウエストサイド・シティ(Westside City)"の開発を行う、フィリピン証券取引所上場のサントラスト・リゾート・ホールディングス(Suntrust Resort Holdings Inc)の経営に間接的に関わっています。

サントラスト・リゾートは、ウエストサイド・シティの開業が2024年第4四半期になる予定であることを今年8月に再確認しました。

またLETグループは、ロシア極東のウラジオストク近郊にあるカジノリゾート"ティグレ・デ・クリスタル(the Tigre de Cristal)"の大半を所有する、香港上場企業サミット・アセント・ホールディングス・リミテッド(Summit Ascent Holdings Ltd)も傘下に収めています。

まとめ

LETグループは、前身であるサンシティ・グループという名称であった頃、和歌山県がIR誘致を行っていた時に、事業者として参加を目指していました。アジアのカジノ運営に多く携わるLETグループですが、北海道の土地も売却も進んでおり、日本市場からは撤退することになりました。

参考元:GGRAsia

ここでご紹介している内容は情報の副次的な視点提供を目的として引用しています。

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