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本記事
ヘイゴの独断と偏見!「ベガス新聞」

北海道・釧路エコリゾート型カジノ

釧路市統合型リゾート(IR)可能性調査・検討結果報告 概要版。2016年にIR推進法が可決し、早ければ2020年ごろのカジノオープンも現実味がでてきた昨今。今回は、北海道・釧路市のカジノ構想です!空港に近いことが強みだった苫小牧案と比べてどのような違いがあるのでしょうか。エコリゾート型とも言われる釧路案をご紹介いたします!


IR推進法に続き、実施法案が策定され早ければ2020年前にも日本初のカジノがオープンすることが現実味を帯びてきています。それに伴い候補地選びも熱くヒートアップの様相を呈してきました。日本列島各自治体でさまざまなカジノ構想が提出されいます。今回ご紹介するカジノ構想は前回に引き続き北海道です。同じ北海道と言っても苫小牧ではなく、釧路です!

 7月中旬、北海道・道東地方は連日、重い雲が立ち込め、曇り空の日々が続いていた。日中でも気温は15度前後と肌寒く、それほど多くない観光客の表情も冴えない。

 そんな陰鬱な状況に大きな光が差し込んだ。7月25日、環境省が外国人観光客の誘致強化に向けて国立公園をブランド化する事業の候補地8カ所を選定した。そのなかに阿寒が含まれたのである。

 翌日の全国紙はベタ記事扱いだったが、地元の釧路新聞は一面トップだった。記事は「地元関係者からは、(中略)観光振興の追い風になるとの大きな期待が寄せられている」と地元の熱い思いを伝えていた。

(Business Journa 2016.08.05「北海道・釧路に一大カジノ構想!前のめりの自治体と住民の対立先鋭化「本格的な観光振興を」」 より転載) リンク:http://biz-journal.jp/2016/08/post_16180.html

北海道では苫小牧市、釧路市、留寿都村の3つの候補地がありますが、一本化する方針が発表されています。

・7月6日、北海道新聞は、北海道がIR候補地を一本化する方針と固めたと報じた「誘致レース(150)北海道=3候補地から一本化の方針 IR実施法成立後、有識者会議を設置へ」
(カジノIRジャパン 2017-07-07【国内ニュース】 より転載) リンク:http://casino-ir-japan.com/?p=17267

目次

1. 統合型リゾート(IR)概要

2016年12月15日に「カジノ法案」正式には「IR推進法案」が衆院本会議で自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決され成立しました。法案成立後、約1年以内、2017年12月までに依存症対策などの具体的な制度設計を盛り込んだ「IR実施法案」が国会に提出される予定です。「推進法案」は、あくまで「実施法案」のアウトラインで、具体案は実施法案に盛り込まれます。

-2017/11/5 現在、「働き方改革・カジノ設置…重要法案、来年に先送り 」となっています。遅れや影響の懸念がでています。

まずは総合型リゾート(IR)の基礎知識としてMICEという概念があります。名称と内容を確認しましょう。

名称の確認

  • カジノ法案 = IR推進法案
    2016年12月に衆院本会議で成立
  • IR実施法案
    2017年12月までに国会への提出を予定
  • IR推進法案
    (正式名称:特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(平成28年法律第115号))
  • IR推進本部
    (正式名称:特定複合観光施設区域整備推進本部)
  • IR推進会議
    (正式名称:特定複合観光施設区域整備推進会議)
※MICE(マイス)は造語
M は Meeting(会議・研修)、
I は Incentive(招待旅行)、
C は Conference(国際会議・学術会議)、
E は Exhibition(展示会)または Event、
これら4つの頭文字を合わせた言葉です。

2. 北海道とIR

北海道では2015年に「北海道型IR検討調査報告書」を公開しました。横浜や大阪などと共に誘致合戦に本格的に乗り出しました。その北海道の中で「苫小牧」「釧路」「留寿都村」3つの候補地があります。前回は苫小牧の案をご紹介いたしました。

関連記事

苫小牧や釧路、留寿都村の各提案の前提として、北海道が掲げるIR構想をまとめました。

北海道・候補地(苫小牧、釧路、留寿都村)

  • 苫小牧市=経済波及効果2850~4650億円 雇用創出2万6800~4万4100人 年間利用者数223~378万人
  • 釧路市 =経済波及効果1570~1950億円 雇用創出1万4300~1万8100人 年間利用者数 25~ 40万人
  • 留寿都村=経済波及効果1681~2865億円 雇用創出2万4520~2万6523人 年間利用者数150~206万人

(カジノIRジャパン より転載)
http://casino-ir-japan.com/?p=17898

留寿都村はニセコとならびスキーヤーに人気のスポットです。一方釧路は周辺に摩周湖や阿寒湖などがあり、温泉場としても人気スポットです。ただし、釧路は新千歳国際空港からやや遠く距離があり、他の候補地と比べるとやや不利な点でしょうか。横浜や大阪などの候補地の資料を見ても、空港や港が近くにあることがポイントとして挙げられています。

経済効果を検討するためには、本道で導入する場合のIRの姿(投資額、規模、機能構成など)を想定する必要がある。この調査においては、道内で複数の自治体で誘致を検討している事情を踏まえ、北海道型IRとして3つのモデルを想定した。
注:以下に示す3モデルは、いずれも具体的な用地や基本構想・計画などに基づくものではなく、あくまでも「このような前提に立てば」との経
済効果検討に資するモデルであることに留意。
(北海道型IR検討調査報告書〔概要版〕平成27年3月 より転載)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/IR_report_abstract1.pdf

上記3候補をに設定するために北海道は現状と課題を挙げています。

現状

  • 国内市場の縮小、消費額の伸び悩み
    日本は人口減少社会に入っており、国内市場は縮小が避けられない。
  • 繁忙期と閑散期のギャップ
    観光入込数の季節格差は大きく、谷間対策、平準化が求められている。
  • 観光客の道央圏集中
    交通体系、大都市札幌の存在などの要因で道央圏に観光客が集中。

課題

  • 海外市場からの誘客促進
    外国人観光客の受入環境の整備、富裕層誘客による観光消費額の拡大
  • 新たな誘客視点
    MICE等による閑散期への集客、雇用の通年化
  • 観光資源・受入環境整備
    全道各地での観光資源の磨き上げ、二次交通の充実、長期滞在型の観光コンテンツづくり

北海道もまた同じく、地方創生は最大の課題になっていると思います。観光や予算の都市圏内に集中してしまっていたり、観光の収入が多くを占める自治体は、閑散期の間の収益をどうするかも大きなポイントであり、そのために外国人観光客を多く受け入れることは有効な手段です。その点からすると、空港や港から近い場所が有力な候補地になるのもうなずけます。
釧路は特に道央圏から離れている点が大きな課題となるようです。

上記の通り現状と課題を踏まえつつ、3つの候補地の方向性も示されています。
苫小牧、留寿都村、釧路それぞれみてみましょう。

苫小牧市【道央圏】

●拠点空港に隣接し、人口集中地区にも近い。近隣に既存観光施設が少ないことから、新たな大規模設備投資が期待される。
●観光入込数は184万人(宿泊延べ数17万人)で、隣接する新千歳空港には1,900万人を超える利用者がある。
●比較的平坦で広大な用地が確保可能。

拠点空港隣接型
国際拠点空港に隣接し広大な用地を活かしたIR

留寿都村 【道央圏】

●パウダースノーで知られる国際的なスキーリゾートエリアであり、外国人観光客が増加している。
●観光入込数は148万人(宿泊延べ数38万人)で、様々なアクティビティなどにより入込の季節格差解消を目指している。
●既存観光施設との連携が期待でき、広大な用地確保が可能。

高原リゾート型
雄大な自然と多様なアクティビティを活かしたIR

釧路市阿寒湖温泉地区 【釧路根室圏】

●北海道を代表する景勝地である(国立公園)阿寒湖地区は、温泉、アイヌ文化などを活かした滞在型温泉観光地である。
●観光入込数は107万人(宿泊延べ数57万人)で、ピーク時から減少しており、地域資源を活かした新たな魅力の開発に取組んでいる。
●観光施設との連携が期待できる。なお、国立公園内であり、敷地規模は一定の制約がある。

エコリゾート型
北海道固有の先住民族の文化や優れた自然を活かしたIR

釧路では、冒頭でも触れた通り、7月25日に環境省が外国人観光客の誘致強化に向けて国立公園をブランド化する事業の候補地8カ所を選定し阿寒湖が含まれよいニュースとなりました。
阿寒湖周辺を想定して温泉やアイヌ文化に触れるなど、エコリゾートとして検討しているようです。IRやカジノといったワードからは一見離れているようにも思えますが、時代の流れに沿った新しい価値を提示できるかもしれませんね。

北海道は上記3つの候補地から一本に絞る方針を発表しました。
苫小牧のIR構想を見ていきましょう。

3. 候補地「釧路」とIRコンセプト

北海道のIR基本コンセプトと、3つの候補地の現状や課題を見てきました。続いて「北海道・釧路」のIRコンセプトや検討内容を確認していきましょう。
まずは釧路の位置関係と阿寒湖です。


(釧路市統合型リゾート(IR)可能性調査・検討結果報告 概要版 より転載)

北海道の苫小牧や留寿都村と比べて釧路は道央圏から離れていますね。新千歳空港からもやや距離があるといった感じです。やや遠い印象ですが、釧路湿原国立公園阿寒国立公園など国立公園を2つも有している自治体です。日本の自治体でも珍しく、貴重な自然を残しているということでしょうか。

  • 豊かな自然に根差した数多くの産業
  • 東北海道の交流物流の拠点
    東北海道地域の流通拠点港「釧路港」
  • 世界に誇る北海道を代表する大自然
    釧路湿原国立公園阿寒国立公園の国立公園

インフラ整備に係る検討課題

鉄道網

  • 釧路~札幌:特急6便/日、所要時間4~4.5時間

道路網

  • IR候補地~たんちょう釧路空港:約75分
  • IR候補地~女満別空港:約90分
  • IR候補地~根室中標津空港:約100分
  • IR候補地~JR釧路駅:約90分

道央圏内まで4時間以上かかってくるようです。しかし、釧路空港や根室中標津空港、釧路駅までは1時間30分ぐらいでの時間で往来が可能です。やはり、新千歳空港や道央圏から距離があることが少々気になりますね。

課題克服のため、具体的な対策がもとめられます。

  • 大人数でも対応可能なバスターミナルや道の駅の建設
  • 主要空港や主要鉄道駅からIR施設までの二次交通の充実(路線バスの便数の増加、リムジンバスの導入等)
  • 富裕層向けのコンシェルジュ付き観光ツアー等のコンテンツの充実

※ 上記所要時間は、スキー場周辺にIR施設を建設すると仮定した場合に考えられる時間である

釧路のIRポテンシャル

東北海道・釧路市の観光地として

  • 北海道は、アジア圏の訪問先としてゴールデンルート(東京・京都)に次ぐ国内トップレベルの人気の観光地
  • 釧路市は、阿寒と釧路湿原という2つの国立公園を有している
    →複数の国立公園を有しているケースは全国でも数少なく、また北海道を代表する温泉である阿寒湖温泉も有している。
  • アイヌ文化に代表される北海道独自の文化
    →阿寒湖アイヌシアター「イコロ」は、国内初のアイヌ民族舞踊専用劇場
  • 山海の新鮮な食材
    →海・山・大地の豊かな自然に囲まれ、多彩で豊富な地場食材を有している。

(釧路市統合型リゾート(IR)可能性調査・検討結果報告 概要版 より転載)

やはり自然をもとに産業や工業があるといった印象ですね!また、交通物流の拠点として釧路港が挙げられています。新千歳空港からは遠方にありましたが、港があれば大きな客船などの停泊が可能となり、海外からの観光客を呼び込めるかもしれません。北海道独自の文化を積極的に取り入れ、体験できるようなスポットも魅力といえますね!

釧路市IRのコンセプト

東北海道圏における長期滞在型・周遊観光の拠点となるエコ型デスティネーション・リゾートの実現

●北海道のブランドイメージを活かし、手つかずの大自然及びアイヌ文化に代表される北海道特有の文化が共存した、世界に通用する高級なIRを創出

●カジノに加えて、自然体験、地場の食材を使用した飲食、温泉による保養のサービスを提供することにより、長期滞在型観光を実現すると共に、阿寒湖温泉地区の高付加価値化につなげる

●東北海道観光の周遊観光の中心拠点として、観光客の取り込み、東北海道地域の既存の観光地との連携による相乗効果を得る

貴重な自然や北海道独自の文化などに触れつつ、もともとあったら阿寒湖周辺の観光地としての利を最大限に生かしてほしいと思います!さらに近隣にスキー場などあると、外国人観光客にとってさらに付加価値がつきそうですね!

4. 阿寒湖のどこにできるの?

阿寒湖温泉における現状の具体的な候補地

  • 1. スキー場周辺
  • 2. 温泉ホテル跡地周辺
  • 3. 阿寒湖岸地域

釧路市では阿寒湖周辺の上記3つの場所を具体的な候補地に挙げています。3つの候補地をさらに詳しくみていきましょう。

 ①スキー場周辺②温泉ホテル跡地周辺③阿寒湖岸地域
住所シュリコマベツ4番地阿寒湖温泉4丁目阿寒湖温泉湖岸
敷地面積113,387㎡32,546㎡
現状山林更地ホテル施設
インフラ(電気)北海道電力北海道電力北海道電力
インフラ(ガス)プロパンガスプロパンガスプロパンガス
インフラ(上水道)釧路市(本管整備が必 要)釧路市釧路市
インフラ(下水道)釧路市(整備計画認 定地域外)釧路市釧路市

上記のように想定されています。
面積ではスキー場周辺が一番大きいようですが、既存施設を利用するとなると阿寒湖岸地域がいいようにも思えますね。
そしてそれぞれ3つの候補地の課題です。

①スキー場周辺
IR候補地として課題を考えられる事項

  • 都市計画法、自然公園法及び森林法等の規制
  • 上下水道を始めとした各種インフラの整備が必要
  • 阿寒湖温泉の宿泊施設と競合し、阿寒温泉の観光需要及び宿泊客を奪うリスク

②温泉ホテル周辺周辺③阿寒湖岸地域
IR候補地として課題を考えられる事項

  • 都市計画法、自然公園法及び森林法等の規制
  • ③の阿寒湖岸地域にIR施設を建設した場合、阿寒湖温泉の既存の宿泊施設の改修等が必要となる可能性
  • Ø阿寒湖温泉には一般のファミリー層も宿泊することが想定されるため、青少年対策が①と比較してより重要

1~3どの候補地でも都市計画法と自然公園法や森林法の影響を受けるようです。国立公園にもなっているので、当然ですが、よりよく共存できるような施設になることを期待します!難しさがあるということはその分、他の自治体の候補地とは違った魅力が創出できると思います。

釧路市IRのコンセプトイメージ

IR施設外観※ 温泉ホテル跡地周辺にIR施設を建設した場合のイメージ図

IR施設エントランス棟※ 温泉ホテル跡地周辺にIR施設を建設した場合のイメージ図

IR施設カジノホール※ 温泉ホテル跡地周辺にIR施設を建設した場合のイメージ図

IR施設レストランバー※ 温泉ホテル跡地周辺にIR施設を建設した場合のイメージ図

釧路のコンセプトイメージは上記のようになっています。横浜や大阪などのIRコンセプトイメージとは違い、自然を感じることができそうな、落ち着きのあるイメージになっていますね!IRは確かにカジノその他興行があったりと、派手な印象がありますが、釧路のコンセプトイメージはコンセプト通りの方向を打ち出していることが感じられます。
家族連れや子供、お年寄りまで一緒に楽しめるようなIRになるといいですね!

5. 経済効果

最後に想定されている経済効果をご紹介します。

経済波及効果の計算結果

 施設建設時の効果施設運営時の効果
投入額投資額 約640~740億円売上高 約290~450億円
直接効果約640~740億円約220~330億円
1次生産誘発効果約320~370億円約90~150億円
2次生産誘発効果約230~270億円約60~90億円
生産誘発額 計約1,200~1,380億円約370~570億円
就業誘発人数約10,300~11,900人約4,000~6,200人
IR訪問者数n/a約25~40万人/年

※北海道庁公表の「経済波及効果分析支援ツール」(平成21年延長表・109部門)に基づく経済波及効果の分析結果
※上記結果は、富裕層は新たに建設されるIR施設に宿泊し、一般層は阿寒湖温泉地区の既存の宿泊施設に宿泊するという仮定によるものである。また、上記結果は、新たに建設されるIR施設の建設や阿寒湖温泉地区の既存の宿泊施設の改修及び運営に関する効果を合算している。
※上記結果はIR施設の建設・運営に直接起因する効果のみ試算しており、IR訪問者が東北海道周遊観光を行うことによる効果(IR以外の観光地での宿泊・消費等)については試算していない。
※上記試算のIR施設により増加するIR訪問者数約40万人と阿寒湖温泉地区の従来からの観光客とを合計すると、阿寒湖温泉地区の観光客は約100万人となると想定される。
(釧路市統合型リゾート(IR)可能性調査・検討結果報告 概要版 より転載)

税収等の計算結果

 試算額施設運営時の効果
国税約20~32億円現時点で明らかになっている範囲内で
IR開業時点で適用されると想定される
税率に基づき試算。
地方税(道府県民税)約5~9億円
1地方税(市町村税)約10~13億円
小計約35~54億円
カジノ納付金約20~37億円カジノ売上(GGR)に対する課税であり、
GGRの20%として試算。
入場料(試算1)約6~9億円内国人から2千円/回徴収
入場料(試算2)約26~41億円内国人から9千円/回徴収

※上記結果は、富裕層は新たに建設されるIR施設に宿泊し、一般層は阿寒湖温泉地区の既存の宿泊施設に宿泊するという仮定によるものである。また、上記結果は、新たに建設されるIR施設及び阿寒湖温泉地区の既存の宿泊施設のそれぞれの税収等を合算している。
※入場料に関しては、ギャンブル依存症対策の一環として、内国人(日本人)利用者に対して課す施策を想定している。
(釧路市統合型リゾート(IR)可能性調査・検討結果報告 概要版 より転載)

地方創生が声高に叫ばれている昨今において、自治体にとって雇用創出や税収アップは大きな目標の1つと言えるでしょう。IRは建設時から大きな雇用創出などが見込まれ、運営を開始すると運営に関わる雇用や税金が見込まれます。釧路案は北海道の他の候補地とくらべて経済効果が薄いと試算されています。

6. まとめ

北海道・苫小牧に続き、釧路のIR構想をみてきました。
エコリゾート型IRという、新しい発想がとても興味深く、道央圏に集中しがちな人や富をうまく分散することができるかもしれません。釧路ではアイヌ文化も根付いた土地であり、海外観光客だけでなく国内の人々にも感じて触れてもらえる良い機会であり、とても楽しみですね。最新技術とエコ、文化と文化がうまく調和したIR計画が進むことを期待しています!

麻雀豆腐編集部

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