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土田浩翔 麻雀界の鬼才であるトイツ王国の王子

土田浩翔プロといえば、麻雀プロを代表する人気雀士です。独自の土田システムを提唱し、ユニークなキャラクター、個性的な解説、といった他の麻雀プロとは違った魅力を持つのが持ち味の方です。しかし、そんな不思議なキャラの土田浩翔プロですが、数々の団体を渡り歩いたりして、波乱万丈なキャリアを持っています。強くて面白い土田浩翔プロについてご紹介したいと思います。

目次


1.土田浩翔プロについて

土田浩翔(つちだ こうしょう)とは、現在は最高位戦日本プロ麻雀協会に所属していますが、かつては、日本プロ麻雀連盟、雀鬼会、に所属し、その後は自らの麻雀団体「日本麻雀機構」を立ち上げ失敗し、麻雀団体「RMU」の立ち上げに協力したり、現在まで紆余曲折なキャリアを歩んできました。

しかし、他人にはちょっとよくわからない、オカルトちっくな独自の「土田システム」を提唱したり、対局中の解説をするとユニークなコメントを残し、麻雀プロの中ではトップクラスの人気で、近年では、インターネットの普及とネット界での根強い麻雀人気もあり、「ツッチー」の愛称とちょっとオカマっぽい面白いキャラクターで、あらゆる層の麻雀ファンへの人気を持っています。テレビ番組「THEわれめDEポン」に出演した際に、オープニングでガダルカナル・タカにちょっとおネエ系なキャラを突っ込まれてました。

基本データ

  • 生年月日:1959年8月5日
  • 出身地:大阪府大阪市
  • 血液型:B型
  • 配偶者:独身
  • 所属:最高位戦日本プロ麻雀協会

あまり印象はありませんが、実は大阪出身です。大阪出身ながら、大学は北海道の小樽商科大学卒業で、北海道で『夢道場』という雀荘を開いたり、「北海道最強位戦」というリーグ戦を主宰していたり、「Reve League(レーヴリーグ)」という女流大会を2010年より主宰していたり、北海道に縁が強いです。北海道は第二の故郷と、コラムで話しています。

麻雀団体の中では最大の規模を持つ、日本プロ麻雀連盟を脱退しているため、連盟関連のイベントには登場しませんが、我が道をいくスタイルで、独自の麻雀道を歩んでいます。

本名は土田興司という名前で、浩翔という名前は姓名判断を受け改名した名前です。

人物・性格

麻雀の対局での解説や、コラムなどの文章で、とってもユニークな性格で有名な人です。そして、アナログでもなく、デジタルでもなく、実にオカルトチックな独特の麻雀感が特徴的です。

そんな土田浩翔プロについたキャッチフレーズは、「トイツマスター」「トイツ王国の王子」という、ほかのプロとはちょっと変わったキャッチフレーズなのです。

刻子を重視した、独自の「土田システム」を提唱し、周りから見ていたら、ちょっと理解できない打ち筋をし解説者を混乱させます。そして、土田プロが解説に回れば、実にオカルトちっくな解説をして、実況者に突っ込まれる、といったこともあります。誰にも真似できない、いや、真似をしたら失敗しそうな、実に面白い打ち筋とキャラクターで、多くの麻雀ファンに愛されている存在なのです。

ミスター麻雀・小島武夫プロは「うん、宇宙人なんだよ彼は」とスカパーで放送されている「MONDO TV」の実況で土田浩翔プロについてそう称したそうです。ある意味「魅せる麻雀」を掲げる小島武夫プロとは別の形で観客に麻雀を魅せるプロが土田浩翔プロのような気がします。

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「勝つ」ということに固執するよりも、自分以外の他の人たちと、より楽しく、より気持ちよく打つ、という「麻雀道」、それをとても大切にする方です。例えば、「一発」という役があります。鳴いたら、一発が消えますが、それを「一発消し」といいます。土田浩翔プロは、その「一発消し」を強く否定しています。

土田浩翔プロ曰く、麻雀道というのは、「自分とまた麻雀をしたいな、と思ってもらえる打ち手を目指すこと、相手に喜んでもらい、自分も楽しむ、それが麻雀道の基本中の基本。なので目先の失点を減らすよりも、一発のようなめでたい役を消すべきではない」といったように話しています。土田浩翔プロの麻雀とはそういう麻雀なのです。

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麻雀界を渡り歩いてきた経歴

麻雀プロの中でも、かなり長いキャリアを持っているのが、土田浩翔プロです。

1986年に日本プロ麻雀連盟に入会します。連盟の3期生で、藤原隆弘プロと同期です。プロテストを受けるきっかけも、藤原隆弘プロが当時北海道で経営していた雀荘のマネージャーをしていたのが土田浩翔プロで、2人でプロテストを受けたそうです。

1992年に、師匠の仲澤青龍から紹介された姓名判断師から、本名の興司という名前は「いつも二番手で終わる名前」と言われ、「青希」と「浩翔」という二つの名前を提示され、浩翔という名前を選んだそうです。そして、その翌年の1993年に第2回麻雀グランプリで優勝し、初のタイトルを手にします。

具体的にどの時期かはわかりませんが、桜井章一氏の提唱する麻雀団体、雀鬼会に通っている時期がありました。1994年に、今は開催されていない、雀鬼会のリーグ戦で優勝しました。

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しかし、噂では雀鬼会を破門されたと言われています。原因は、禁止されているドラ切りを守らなかったから、とかいろいろ言われています。実際のところは、詳しい理由はわからないですが、字牌を一番最初に切らない、といった雀鬼会のルールを今も実践している部分もあります。内容は違いますが、雀鬼流の考えは、どこか土田浩翔プロの麻雀道に似通ったところがあります。

2000年に王位戦、2005年に十段位、鳳凰位、といったように、連盟の主要タイトルを獲得していき、連盟屈指の名雀士として名を轟かせます。

が、しかし、2006年に日本プロ麻雀連盟を脱退し、日本麻雀機構という団体を設立します。

この流れは、決して円満に行われた脱退と新団体設立ではありませんでした。日本プロ麻雀連盟のリーグ戦途中で土田浩翔プロは連盟を脱退、そうすることによってA1リーグは降格者がいなくなり、連盟のリーグ戦運営が変則的にならざる負えない状態になり、他にも日本麻雀機構へ移籍するために脱退する連盟員が相次ぎ、それが引き抜き工作のようにも見られ、連盟と土田浩翔プロの関係は悪化してしまいました。

日本麻雀機構に参加していた有名プロとしては、現在は連盟所属の手塚紗掬プロがいます。

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日本麻雀機構を設立した翌年の2007年、土田浩翔プロが中心となりRMUという団体を設立します。RMUは今も続いている団体で、当初は日本麻雀機構と連携をとって運営するシステムでした。ルール制定やプロの認定、といったことを日本麻雀機構の同意のもと行う、といった方法をとっていました。RMUは真の麻雀プロの団体、日本麻雀機構は麻雀愛好家も所属できる団体、といったような意味合いの団体でした。

しかし、2010年には土田浩翔プロはRMUを脱退。そして、同年6月に、日本麻雀機構も土田浩翔プロの体調不良を理由に活動休止となります。

日本麻雀機構が目玉にしていた優勝者に豪華賞品が贈られる「THE OPEN 日本麻雀機構杯」という団体最高峰の大会がありました。第一回は「ファーストクラスで行く、世界一周旅行15日間」、第二回は「ビジネスクラスで行く世界一周10日間」、しかし第三回は豪華賞品はなくなり「プロとの真剣勝負の場」がメインという大会になっていました。豪華賞品の出る大会や、新たな麻雀団体を通し、麻雀の普及やプロの地位の向上、といった大きな理想を持っていた日本麻雀機構はわずか4年で幕を閉じてしまいました。

最近では、土田浩翔プロが協力しているオンラインゲーム「Maru-Jan」が主催する賞金総額1000万円の「全国麻雀選手権」という大会が開催され、日本麻雀機構で出来なかったことを「Maru-Jan」と共に再度挑戦しているように見受けれられます。

そして、2011年に、最高位戦日本プロ麻雀協会へ入会し、今に至るといったところです。最高位戦日本プロ麻雀協会に入った経緯は、公式サイトで土田浩翔プロの挨拶文に目を通して頂ければよくわかります。↓
http://saikouisen.com/news.php?i=216

より土田浩翔プロを知るために

土田浩翔プロは今も精力的に麻雀プロとして活動しています。ツイッターや、コラム連載、麻雀教室、などなど、土田浩翔プロの魅力を直接味わえる媒体を紹介します。

土田浩翔プロの公式サイトもあるので、そちらも要チェックです。↓
http://www.tsuchidakosho.com/

ブログ・ツイッター

土田浩翔プロのテレビ出演、イベント参加、ネット放送の解説、などなどの土田浩翔プロの活動について知るには公式ツイッターが便利です。→https://twitter.com/tsuchidakosho

ブログもありますが、ほぼ更新されていません→http://ameblo.jp/kt-yumedojo/

連載コラム

オンラインゲーム「Maru-Jan」公式サイト上で、動画を使った初心者向けの麻雀講座、そして上級者向けの戦略性や自らの麻雀道を解説しているサイトです。→麻雀のすべて

そして、同じくMaru-Janの公式サイトで連載しているコラムです。→14人の師

また、麻雀漫画雑誌『近代麻雀』にて不定期ながらコラムを連載中です。

雀荘経営、麻雀講座

秋葉原にある雀荘、雀友倶楽部では不定期火曜日に「麻雀アカデミー」と題した麻雀教室を開いています。受講料は3500円です。詳しくは公式サイトへ↓
http://janyu-kai.com/janyu-club/

そして他にも東京では、ホテルニューオータニにて麻雀教室を開催しています。受講料は45,000円(一期4ヵ月)・6,000円(一回払い)で、木曜日(月2回不定期)にて開催されています。↓
http://www.tsuchidakosho.com/class/

関西や福岡でも麻雀アカデミーを開催することもあるので、気になる方は公式サイトをご覧下さい。

またウィキペディア等で、北海道で雀荘「夢道場」を経営と書かれていますが、現在は経営に関わっているのでしょうか、公式サイトでは土田浩翔の名前はありません・・・。経営は人手に渡したという噂もあります。

  • 土田システム 麻雀が強くなるトイツ理論(2005年)
  • 最強麻雀 土田システム(2007年)
  • 土田システム 麻雀が強くなるトイツ理論(加筆 2009年)
  • 土田流麻雀 仕掛けを極める(2010年)
  • 競馬 ここまで知ったら大儲け(1995年)

今まで土田浩翔プロ独自のトイツを重視した「土田システム」、そして土田浩翔プロらしい運や流れをどう見極めるかというオカルトちっくな話が満載の戦略本を出版してきました。土田ファンは打ち筋を参考にできるし、興味のある人は土田システムを味わう読み物として楽しめます。オカルト的な麻雀解釈が嫌いな人は読まないことをおすすめします。


2.麻雀プロとしての実力

シュンツよりもトイツといったような土田システム、オカルト的で愉快なおじさん、それだけで麻雀プロは務まるわけがなく、土田浩翔プロは今まで数々のタイトルを手にしてきました。それらのタイトルは長くプロ生活を送っていれば取れるような簡単なものではありません。

獲得タイトル

  • 第11期、第22期鳳凰位(1994年、2005年、日本プロ麻雀連盟主催のリーグ戦制覇)
  • 第26期王位(2000年、日本プロ麻雀連盟主催のプロアマ参加の大会)
  • 第22期、第23期十段位(2005年、2006年、日本プロ麻雀連盟主催の大会)
  • 第9期最強位(漫画雑誌「近代麻雀」主催の各プロ団体、アマチュア、著名人合同の大会)
  • 第3回、第7回、第8回モンド21杯(CSチャンネル「MONDO TV」主催のテレビ対局のリーグ)
  • 第4回モンド王座決定戦(「MONDO TV」主催の各部門大会優勝者で行う年間優勝者決定戦)
  • 第2回プログランプリ

日本プロ麻雀連盟に所属していた時に獲得した連盟主催のタイトル、鳳凰位、王位、十段位、というのはG1タイトルと呼ばれる連盟のメジャータイトルです。日本プロ麻雀連盟は麻雀団体ではダントツで一番規模も大きく、多くのプロが所属する団体です。その中で3つのメジャータイトルを手にした土田浩翔プロは紛れもなく、連盟のトップ雀士でした。

鳳凰位は年間を通して戦われるリーグ戦の優勝者に与えらるタイトルで、王位戦は他団体雀士やアマチュアも参加する名誉あるタイトル、十段位は連盟内の高段位者が競って争うタイトル戦、といったように、オカルトちっくな麻雀理論で有名な土田浩翔プロですが、確実に結果を残してきたのです。

テレビ対局の有名どころである「モンド杯」や、プロ、アマ、団体、問わず様々な雀士が参加する「最強位」といった注目度の高い大会でも結果を残してきました。

近年では、解説を務めることが増えてきましたが、打ち手として数々のタイトルを獲得してきました。移籍時の挨拶文にも書かれていましたが、最高位戦日本プロ麻雀協会のリーグ覇者が獲得できる歴史あるタイトル「最高位」の獲得が今後の目標だそうです。

土田浩翔プロの雀風

独自の麻雀哲学である「土田システム」自分のフォーム、自分のスタイルを保つことが大切だと話すプロは多いです。例えば、佐々木寿人プロはリーチを重視した超攻撃的なスタイル、小島武夫プロは手役を重視した高打点での和了を目指すスタイル、二階堂瑠美プロは手役を重視し三色同順に固執したスタイル、といったような、独自のスタイルを持っているプロは多いです。しかし、「土田システム」は他のプロとは違った、独特のスタイルを持っています。

  • トイツを重視
  • ツキの満ち欠けを読む
  • 字牌を第1打で切らない

といったところが、土田システムのメインとなる部分です。土田浩翔プロ以外には、ここまでトイツに固執する打ち手はいないだろう、というぐらいに、トイツにこだわります。もちろん、シュンツ手でアガる時もありますが、目指すところは基本的にトイツ手、コーツ手が中心となります。シュンツ至上主義を完全に否定しています。もちろん、みなさんもご存知のように、シュンツの方が集めやすいという意見が一般的です。むしろ、効率、スピードを重視する現代の麻雀では当たり前。が、しかし、土田浩翔プロはトイツを中心に手を進め、むしろその手の進みを見て自分のツキのバロメーターにすることもあります。

トイツが2つでもあればチートイツを意識する、それが土田浩翔プロなのです。さすが、トイツ王国の王子、トイツマスター。

チートイツ好きとなった経緯としては、土田浩翔プロが単騎好きであったのが原点だそうです。シュンツ系はテンパイの形が固定されある種の拘束感が感じられるが、チートイツを狙うときの自由気ままな待ち牌の選択しに、「この先の未来は私自身が決められるんだ!」という、ワクワク感がたまらなく好きだと著書の中で語っています。

『土田システム 麻雀が強くなるトイツ理論』の冒頭で、土田浩翔プロがチートイツ作りに目覚めた理由として、あるとき神の声が聞こえてその通りに打ったらありえない形からチートイツが出来た、というエピソードを披露しています。本当に神の声が聞こえたのか、まぁ、なんでトイツに神様がいるのかよくわからないですが、チートイツ作りの独自のシステムを開発してきたわけらしいです。

世間的には、土田浩翔プロといえばオカルト派雀士として有名ですが、本人曰く、自分のシステムに沿って打っているので、ある意味デジタルである、とのことです。

しかし、土田浩翔プロの麻雀戦術の大きな一部になっているのが、運やツキといった目に見えない部分です。

例えば、チートイツと対々和の境界線というのも、第一ヅモやその後のツモの流れで自分のツキのバロメーターを読み決断したり、ツキの満ち欠けを重視したりする打ち方をします。そして、配牌でのトイツの表れ方を見てツキが欠けていく姿を判断するように心がけたりするそうです。

ツキの流れという観点において、第一ツモを重要視し、感触によっては和了放棄にしたり、横に伸びるツモであればシュンツ系に、縦に重なるツモであればトイツ系に、といったようにその局の方向性の大部分を第一ツモによって決定します。また、配牌におけるトイツの表れ方を見て、ツキが欠けていく姿を判断し、実践で奈落の底の一歩手前で助かっていて、助かることによってツキが再び満ちてくる、らしいです。

そして、第一打で字牌を切ることをしません。桜井章一氏の創設した雀鬼流と同じ決まりごとです。桜井章一氏の教えを守ってのことかは定かではありませんが、土田浩翔プロは第一打で字牌を切ることはしません。

土田浩翔プロは運の流れ字牌の動きの二つを強く意識して打っているそうです。なので、周りから見たら突拍子もなく滅茶苦茶に映るのかもしれない、と本人が述べています。「運」と「字牌」は羅針盤のようなもので、その二つを中心にアガりに進むし、字牌の動きと運の流れを読み放銃を回避する予測をする、という独特のシステムを持っているのです。

これらは土田浩翔プロの著書を抜粋し、個人的に土田浩翔プロの雀風をまとめたものです。もしより一層、土田システムを知りたい方は、著書に目を通してみてはいかがでしょうか?書店ではあまり見かけませんが、アマゾンなどでは購入することが出来ます。

打ち筋以外にも、土田浩翔プロが解説をしている対局で、「動揺している時にサイコロを振るといい目が出ません」といったり、インタビューで「今年の位置エネルギーはMAX100だとしたら、88」といった全くなんのこっちゃわからないコメントをたびたび残しています。土田浩翔プロ曰く、サイコロのいい目と悪い目があって、8はよくないらしいです。独立した8じゃなく、足して8。対局中飲むお茶とかも決まっているらしいです。麻雀は確かに運要素が強いゲームです。ここまで極端にオカルトなプロも今時珍しいですが、しかし、強い上に人気もある。それに見ていて面白いですから、個人的にはそういう土田浩翔プロの姿勢は好きです。

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3.土田浩翔動画特集

youtubeにアップされている土田浩翔プロの動画を紹介します。

解説不能の土田システムで見事チートイツをアガります。実に不思議なアガりです。

上の画像の一局、思い出の残る局として、なぜあのようなチートイツをアガったのかを解説しています。謎の行動も土田浩翔プロには意味があったのです。

常に実況、解説を困惑させる土田浩翔プロのチートイツ

チートイツではなく、二盃口をアガります。ある意味応用編。

オンラインゲーム「Maru-Jan」で四暗刻を出します。それよりも、土田浩翔プロのキャラに注目。本当に面白い人です。

土田浩翔プロがやっている麻雀教室の宣伝映像です。

オンラインゲーム「雀ナビ」の企画で、土田浩翔プロと堀内正人プロが対決します!

解説の土田浩翔プロ。ある予言を当てます、それは見てのお楽しみ。さすがトイツ手の権威です・・・。

チートイツだけじゃなく、もちろん一色手でもアガります。


4.まとめ

土田浩翔プロのオリジナリティーとも言える、独自の麻雀観は他のどのプロとも似つかない実にユニークなものです。今ま雀鬼会を破門されたり、連盟を脱退して、新団体を作って、失敗したり、人気プロながら、紆余曲折あるキャリアを歩んできました。それでも、実力人気ともにトッププロの名にふさわしい活躍をしています。自らの打ち方と同じように、自由でユニークな活動をしているように思えます。桜井章一氏が麻雀を通し道徳観を伝えたり、小島武夫プロが麻雀で人々を楽しませる活動を行っていたり、佐々木寿人プロが麻雀で攻めて勝つことにプロとしてのアイデンティティを証明したりしていますが、土田浩翔プロの場合は心から麻雀を愛し、麻雀を通し人々の輪を広げていく、みんなが楽しめる麻雀道の普及、そういった活動を行ってきました。そんな独自の道をゆく土田浩翔プロの動向にこれからも注目していきたいと思います。

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