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四人リーチ

四人リーチとは、いくつかある麻雀の途中流局にかんするルールの一つです。四人のプレイヤーが全員リーチをかけたら流局、といったルールですが、そりゃそんなこと滅多にあることではありません。でも知らないで、リーチをかけてはい、流局、となったらたまったもんじゃないですよね。そんな目に合わないために、途中流局のルールをちゃんと覚えておきましょう。

目次


1. 四人リーチとは

四人のプレイヤーが全員リーチをかけた場合、途中流局とする、といったルールがあります。

つまり、三人リーチをかけている状況で、最後に四人目のプレイヤーがリーチをかけ、その時に、四人目にリーチを宣言した人の捨てた牌で、他の三人が誰もロンを宣言しなければ流局、となるのです。

実際にはこんなような状況になります。テンパイしたけど、点数は低い、順位もトップ、そして既に三人リーチをかけている、といったような時なら、いっそ流局にしてしまおう、なんていうのも一つの手です。

四人目のリーチがかかったら、流局となり、手牌を公開し、全員テンパイしているかを確認します。もしテンパイしていなかったら、チョンボになり罰符になってしまうので気をつけましょう。

四人リーチは常に採用されているルールではなく、採用されていない場合もあります。採用されていない場合は、リーチしいる状態で、全員がツモ切りで続行されます。

連荘になるかどうかは、決まりがないので、事前に決めておくか、確認しておきましょう。


2. 別の呼び名

四人リーチは、四家立直(スーチャリーチ)と呼ばれることもあります。

しかし、四人リーチ(漢字で書くと四人立直)でも、四家立直でも、意味は同じものです。四人がリーチをかけた場合に流局とするルールのことです。

一説によると、四人リーチは日本で出来たルールらしいです。四人リーチじゃカッコつかないと思った人たちが、少し中国っぽくするために、四家立直と言う名前を作ったのかもしれませんね。


3. 四人立直の由来

死棺算了(スーカンサンラ=四槓流れのこと)や死風連打(スーフォンツリェンター=四風連打のこと)といったように、中国では「スー」という発音が「4」と「死」を意味する言葉なので、ゲンを担ぎ途中流局とするといったルールが生まれた経緯があります。

四家立直も同じように「スー」が入っているので流局ということにしよう、というようになった、という説があります。

そういった理由以外にも、四人全員がツモ切りになってしまうと面白くない、なんていう現実的な理由もあるんじゃないか、というようにも言われています。


4. まとめ

四人全員がリーチをかけたら流局、というのは常に決められているルールではありません。もし全員がツモ切りでも、それはそれでロシアンルーレットみたいで楽しいと思います。
四人リーチを知らないで、四人目のリーチをかけてしまって、流局だよ、なんて言われたくはありませんよね。四人リーチの他にも九種九牌、四槓流れ、四風連打、三家和といった途中流局のルールがあるのでしっかりと覚えておきましょう。


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麻雀豆腐編集部

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