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小倉孝 元祖デジタル雀士は天性の勝負師

小倉孝(おぐら たかし)プロは日本プロ麻雀協会に所属する麻雀プロです。麻雀界屈指のデジタル派を代表するトッププロであり、近年では海外のポーカー大会にも出場しており、勝負師という肩書きにふさわしい活躍をしている方です。今となっては麻雀界の流行語にもなっている「デジタル理論」を真っ先に実施した元祖デジタル雀士、小倉孝プロについてご紹介します。

目次


1.小倉孝とは

小倉孝(おぐら たかし)は、日本プロ麻雀協会に所属する麻雀プロで、雀竜位や雀王などの日本プロ麻雀協会のタイトルを獲得したことのある、実力派デジタル雀士として知られているプロです。

プロフィール

  • 生年月日:1982年9月27日
  • 出身地:千葉県
  • 血液型:A型
  • 趣味:サウナ(頭のリフレッシュ)
  • 所属:日本プロ麻雀協会

小倉孝プロは日本プロ麻雀協会第三期前期に入会、2005年頃より麻雀プロとして活動しています。あまり、これといったキャッチフレーズはありませんが、2014年にニコニコ動画の「麻雀スリアロチャンネル」で生放送された『四神降臨LEGEND』に出場した際には、「最強デジタル」というキャッチフレーズがついていました。この呼び名は小倉孝プロの著書『最強デジタル麻雀』が由来だと思われます。デジタル派でしられる小倉孝プロにふさわしいキャッチフレーズです。

そして、麻雀オンラインゲーム「MJ」では、「シンプル イズ ベスト」というキャッチフレーズで紹介されています。その由来は、「オカルトを否定し独自のシンプル理論で好成績を残す」とされています。

経歴

小倉孝プロが麻雀を始めたのは高校生の時でした。

麻雀を始めたきっかけはゲームだそうで、麻雀を覚えたての頃はオンライン麻雀『東風荘』で腕を磨き、東風荘Rateランキングで1位を記録したこともあるそうです。『東風荘』で4000半荘以上打ったと言われていて、オンラインゲームは得意だそうです。

そして、大学在学中に日本プロ麻雀協会に入会し、麻雀プロとなります。そして、プロになった一年目で、『第3期雀竜位』のタイトルを獲得します。

*雀竜位とは?
プロ協会のリーグ戦である雀王戦とは異なり、1年間かけて競われるランキング制のタイトル戦。
D級予選から始まり、D級・C級・B級・A級と勝ち進み、A級終了時、上位3名が決定戦に進出。前年度雀竜位を交え決定戦が行われる。

『第三期雀竜位』を獲得したときは、小倉孝プロは入会一年目の新人。そのため、当時最下級であったC級予選から勝ち上がり見事優勝するという、偉業を達成します。そして、翌年の『第4期雀竜位』もタイトル防衛に成功し、雀竜位連覇を果たします。プロデビュー後に雀竜位を二連覇し、20代前半という若さ、今までにはない「デジタル」と呼ばれる雀風で、カリスマ的若手麻雀プロと呼ばれるようになり、一躍人気プロとなります。

そして、2008年には日本プロ麻雀協会の最高峰のタイトル、一年間のリーグ戦の『雀王戦』で優勝し、第7期雀王に輝きます。小倉孝プロは入会して以来、毎年リーグ戦を昇級し、あっという間に最高リーグのAリーグ所属のAリーガーとなって、更には雀王のタイトルを獲得したのです。

*雀王とは?
1年をかけてリーグ昇降級を争うリーグ戦であり、協会の最高峰タイトル。
C3より始まり、C2・C1・B2・B1と続き、Aが最高リーグとなる。
Aリーグ全10節終了時、上位3人が決定戦に進出。前年度雀王を交え決定戦が行われる。
(A・B1・B2・C1リーグ:通年 C2・C3リーグ:半期、年2回)

雀王獲得後の2009年には最初の著書である『最強デジタル麻雀』を出版します。現在でもこの本は書店にも置かれているヒット作になり、小倉孝プロはデジタル雀士の代表格として世に知られるようになります。

プロになってすぐに雀竜位を獲得、そして連覇したことによって、小倉孝プロは注目の若手プロとなりましたが、「デジタル」と呼ばれる理論に、当初は批判も多かったそうです。運や流れを否定し、愚形でも、安手でも積極的にリーチをかける麻雀を非難する人もいて、タコ麻雀と揶揄する声もあったそうです。やはり、突然ネット麻雀で活躍していた若者がプロになって活躍する姿を面白くないと思った層もいたのかもしれませんね。しかし、雀王も獲得し、本も売れ、麻雀界の時代の寵児になると、そういった批判の声も少なくなりました。

そして、雀王を獲得した2008年の11月、ポーカーの世界でも小倉孝プロは頭角をあらわします。マニラで開催された、「Asia Pacific Poker Tour」というポーカー大会、略して「APPTマニラ」にてメインイベントのノーリミットホールデムで$3,268(約32万円)の賞金を獲得。その後、2010年には「APPTマカオ」で、HKD20,000ノーリミットホールデムで2位、$20,000(約190万円)の賞金を獲得しました。

2013年には総額賞金は$386,370(約3,700万円)で、日本人賞金ランキング4位になり、れっきとした日本を代表するポーカープレイヤーとなりました。

小倉流コンディション作り

ポーカーの世界でも活躍している小倉孝プロですが、ブログの中にこういうことを書いています。

http://ameblo.jp/treemer/

俺の場合だけなのかな?ポーカーをやり込み過ぎると、何か溜まる。ドロドロした何かが。これがたまりすぎるとポーカーのプレーが冴えない。健全な脳による思考力が勝負事には必要で、疲れてる時とか眠い時なんかは勝てない。

こういったコンディションの時、小倉孝プロは気分転換にすることがあるそうです。

  • 運動をする
  • 外出する
  • 麻雀をする
  • サウナに行く

小倉孝プロは一番大事にしていることは、運動をすることで、「運動を定期的にしているときとしていない時では全く思考力が違う気がする。」とのことです。鈴木たろうプロには「運動が大事なんじゃなくて、そういうストイックさが大事なんでしょ?」と言われるそうですが、小倉孝プロ曰く、「健全な運動は脳に良い影響をもたらしてくると思う」とブログ内で書いています。

体力作りや運動による気分転換を大事にする麻雀プロは多く、小倉孝プロと別のタイプである、日本プロ麻雀連盟のベテラン雀士、荒正義プロも同じように、定期的に運動するように心がけていると言います。

ポーカーをやりすぎたら麻雀をする、という気分転換方法をするところが、やはり麻雀プロである小倉孝プロらしいところです。「違った思考を交互にすることで新鮮な気持ちになれる。」とコメントしています。ちなみに、マカオにはサウナがたくさんあるので、リフレッシュには最適だそうです。

当サイトには小倉孝プロの「勝利の3ヶ条」についての記事もありますので、そちらもご覧下さい。

関連記事

小倉孝プロの麻雀本

  • 最強デジタル麻雀
  • 最強デジタル麻雀 実戦問題集

『最強デジタル麻雀』は2009年3月25日発売の戦略本です。初代日本プロ麻雀協会会長である土井泰昭プロの勧めもあり出版されたそうです。

この本では土井泰昭プロ曰く、「本物のデジタル派雀士」である小倉孝プロの戦術本で、デジタル麻雀の基本戦術から、小倉システムと呼ばれる、リーチ、押し引き、仕掛けなどの小倉流戦術の解説、そして実戦問題で小倉孝プロが実際にどういった選択をしたのか、といった内容が掲載されています。デジタル麻雀とは、小倉システムとは何か、流れや運がどうというアナログ的戦術本からは学べない麻雀テクニックを学ぶことができる一冊です。

そして、最強デジタル第二弾として2009年11月25日に、『最強デジタル麻雀 実戦問題集』が発売されました。

この本では、タイトル通り、小倉孝プロが実戦問題を通し、小倉孝プロの基準における押し引きの解説や、実際の雀王戦の牌譜を使った何切る問題が掲載されています。

両方とも小倉システムを知るには最適の本です。大きめの書店では、今も置いてあることもあるヒット作ですので、デジタル麻雀を更に学びたい方にはおすすめです。

ブログ・ツイッター

小倉孝プロのブログとツイッターです。

ツイッター→https://twitter.com/ogurin1982
ブログ→http://profile.ameba.jp/treemer/

ツイッターは今も更新されていますが、ブログはあまり更新されていません。


2.麻雀プロとしての実績

主な獲得タイトル

  • 第6期 新人王(日本プロ麻雀協会所属5年以内、Aリーグ未経験者を対象とした大会)
  • 第3期、第4期 雀竜位(1年間かけて競われるランキング制のタイトル戦)
  • 第7期 雀王(1年をかけてリーグ昇降級を争うリーグ戦)

ご覧のとおり、小倉孝プロはデビューしてから数年の間で、新人王、雀竜位、雀王とプロ協会の主要タイトルを獲得しました。なんといっても、第7期雀王戦で、日本プロ麻雀協会を代表する鈴木たろうプロと鈴木達也プロの2大鈴木プロを破り、雀王を獲得したことによって、日本プロ麻雀協会を代表するトッププロとなりました。

雀王獲得後の2008年以降はポーカープレイヤーとしての活動にも力を入れ始め、海外のポーカー大会に出場する機会も増え、協会のリーグ戦には現在参加していません。

麻雀プロならぬ、ポーカープロとしての活動が増えてきた小倉孝プロですが、全く麻雀プロとして表に出てこなくなったわけではありません。

近年では、2013年には、ニコニコ動画のスリアロチャンネル内で放送される人気企画「四神降臨シリーズ」の『四神降臨~LEGEND~』に出演。この企画は麻雀界を代表するLEGEND、最高位戦日本プロ麻雀協会所属の土田浩翔プロ、麻将連合-μ-所属の井出洋介プロに、New Generation代表として、小倉孝プロと、同じく日本プロ麻雀協会所属の渋川難波プロが対決するという、まさに「アナログ対デジタル」という構図で、デジタル代表の新世代雀士として出場しました。

この時の模様はDVDも発売されています。四神降臨LEGEND 上巻 [DVD]

そして、『最強戦2014 新鋭プロ代表決定戦予選』に出場。この大会の模様はニコニコ動画で生放送配信されました。テレビ対局やネット配信される対局にはあまり出場したことのない小倉孝プロはその時のことをブログでこう記しています。

結果は負け。

まあそれはおいといて、ニコ生でたくさんの人にみられてる麻雀は最高に楽しい。この勝負に勝ちたい気持ちは他のどんな勝負をするときよりも大きい。それはレートの高いギャンブルにすら勝る。ミスをできないという緊張感、自分の麻雀を見て欲しいという気持ち全てが刺激的だ。

人に見られる麻雀の楽しさ、という気持ちをこのように綴っています。

そして、麻雀に対する想いをこのように表現しています。

考えてみたんだけど、もしかしたらそれが人生で一番幸福な時間なんじゃないかって思った。今となっては麻雀よりポーカーをしている時間の方が長いけど、費やした時間は麻雀の方が圧倒的に多い。麻雀の技術を向上させても金銭的に恵まれることはない。でも時間を費やしてきたことに全く後悔はしていない。

こんなに幸せな気持ちになれる麻雀をやってきて本当によかった。これからも麻雀と良い付き合いをしていきたい。

2014年1月5日のブログには、このように、麻雀への想いが書かれています。最近、麻雀よりもポーカーをしている、という話は知っているけど、麻雀はやらないの?と思っている、小倉孝ファンも多いのではないでしょうか。しかし、小倉孝プロはまだ麻雀プロとして健在なのです。

負けたっていいじゃない。ギャンブルだもの

小倉システムについて

「小倉システムは打点、速度、守備力の3点を中心に数値化させ、そのトータルで次の一打などを判断する」

『最強デジタル麻雀 実戦問題集』のまえがきで小倉システムについてこう書かれています。デジタルはデジタルなのですが、小倉孝プロの基準による押し引き、そこに流れや運といったアナログ的考慮は入らずに自分の判断を貫く、それが小倉システムなのです。

人気麻雀ライター福地誠氏は、小倉孝プロの押し引きについて高く評価しており、自身のブログの中でこう記しています。『さらにもうひとつ他のプロにはない才能があって、それは童顔に似合わない鉄のハートだ。どんな場でも、どんなレートでも、押し引きがまるで揺らがないメンタルの強さ。修羅場をくぐって強くなったのではなく、たぶん最初から揺れないんだろう。「究極の押し引きマシン」、それが小倉だ。』そう、どんな場面でも自分のシステムが揺らぐことがないメンタルの強さ、それも小倉孝プロの強さの一つなのです。

土井泰昭プロは、小倉孝プロを本当のデジタル雀士と評します。『最強デジタル麻雀』の序章でその根拠として日本プロ麻雀協会雀王戦Aリーグの小倉孝プロの牌譜を挙げています。東一局0本場、西家の1巡目のものです。

一萬三萬三筒四筒四筒五筒七筒五索六索九索九索東白

ツモ1筒  ドラ8索

この場面で、小倉孝プロは 切りを選択します。土井泰昭プロはその選択こそ、本物のデジタルであると言います。

ダブ東になる可能性のある は一番鳴かれたくない牌であります。牌組がまとまって、 を鳴かれても勝負できる局面になれば切る、または、誰かが切れば合わせ打ち、親が切れば親に対して安全牌が確保できてよしとする、それがセオリーです。つまり、 を鳴かれる可能性を前提に置いています。

しかし、デジタルには絞りの発想がなく、 はポンがあろうとなかろうと切る、ポンされないことが前提になり、1巡でも早く鳴かれてはいけないはいから切る。この打 は土井プロは、この選択こそ、本物のデジタル雀士である、と書いています。

そして、小倉孝プロが得意としている役はリーチで、従来なら待ちの悪いカンチャンやペンチャンといった愚形のリーチというのは良くないとされていました。今は少し時代も変わりましたがが、小倉孝プロがデビューしたときは、いわゆる安手、愚形のリーチ、そして上記のような第一打での東切りはタコ麻雀というように揶揄されることもあり、小倉孝プロの打ち方に批判もあった、という話も聞きます。

しかし、雀竜位、雀王とタイトルを獲得していき、カンチャン即リーといった小倉孝プロらしい打ち方は「小倉リーチ」と呼ばれるようになり、恐れられる存在になりました。小倉孝プロの所属する日本プロ麻雀協会は、一発、裏ドラのあるルールなので、小倉リーチとの愛称も良いのです。

ネット麻雀の猛者はプロの世界でも通用するのかと疑問視されていましたが、その声を跳ね除ける実績を残してきたのが小倉孝プロなのです。その小倉システムをより知りたい方は、是非本を手に取ってみてください。


3.ポーカープレイヤーとしての小倉孝プロ

小倉孝プロのポーカープレイヤーとしての戦歴についてはこちらのサイトが詳しく説明しています↓
カジノバー・ポーカールーム情報!BarHENRY

ポーカープレイヤーとしても輝かしい実績を誇り、2013年には日本人賞金ランキングで4位になるという、日本を代表するポーカープレイヤーである小倉孝プロですが、ポーカーについてこうコメントを残しています。

「麻雀とポーカーはすごく似てると思うんですよね。あの、運と、あの、技術の、スキルの差の割合が、ほとんど同じぐらいだと思うんですよ。将棋とかだと、全然、スキル有利になっちゃうんですけど。だから、それでゲーム性もすごく似てて……、やってて似てるなっていつも思います」

麻雀をやっていたことがポーカーにも役に立ち、「確率を考えつつも考え方の引き出しを広げていくようなところがポーカーをプレーするに当たっても役立っている」そうです。麻雀もポーカーも、運と確率が勝負を左右するゲームという共通点があり、ポーカーにはまる麻雀プロは少なくないようです。例えば、小倉孝プロと同じ日本プロ麻雀協会所属の女流雀士、水口美香プロも、最近ポーカーにはまって、プロ協会の道場「パレット」で開催されるイベントで、ポーカー教室の先生を務めたこともありました。

かつて日本プロ麻雀協会に所属し、現在は脱退してポーカープレイヤーになり、三重県四日市市にある『Liiink』というポーカーバーを経営している矢倉賢一氏という方がいます。2008年よりマカオに定住し約3年もの間、外国人相手にポーカーを打ち続けた方で、その矢倉賢一氏を取り上げた記事にはこう書かれています。

─ ポーカーを知ったきっかけは?
「Nさんていう人物がいるんですが、彼が謎にアメリカに行ってて。別に留学でもなんでもないんですが。半年から1年くらいして帰ってきたときに連絡がありました。『すごい話があるぞ。すごいことを教えてやるからちょっと来い』と。そこで教えられたのがNLH(ノーリミットホールデム)でした。僕は『何これ、めっちゃおもしろい』と思いすぐにハマりました。それが2007年の秋頃。そのNさんのポーカー話に食いついたのが、僕ともう一人、小倉孝でした。もともと、彼とは麻雀協会が一緒で面識あったけど、彼はAリーグ。それまでは麻雀を一緒にすることも、遊ぶこともなかったんですがね。

最初、教えてくれたNさんも下手かった。『ポーカーは食える』とか言いながらめっちゃ下手い(笑)。当然、僕も小倉も下手い。でも、段々と上手くなってくると、勝てる人と負ける人が分かれてくる。中でも、小倉が最初に上手くなった。彼は負けなかったっすね。で、麻雀業界で流行らそうと思ったんですが、この業界の人ってあんまりお金持ってなかったので、仲間内では続かなくなっちゃったんすよ」

出典元:幸 晋平(Shimpei Miyuki)氏のブログ『残金xxxx万円。ポーカー無宿miyukiの世界旅@LA』の記事-(「当時はAKオフをプリフロで降りてました(笑)」マカオ定住プレイヤーのパイオニア・矢倉賢一インタビュー。)-より(参照日時:2015年6月24日)

このインタビューから、小倉孝プロは矢倉賢一氏と共通の知り合いからポーカーを学び、そして二人の麻雀プロはポーカープレイヤーとなっていった、ということがわかります。

そして、この話は日本プロ麻雀協会所属の須田良規プロも話しています。須田良規上の話に出てくるN氏は須田良規プロの原作漫画『東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男』にも出てくる、中林というメンバーで、その方が須田良規プロのお店にポーカーを持ってきて、それでその界隈でポーカーブームが起こり、そして少し遅れて小倉孝プロも加わり、小倉孝プロはメキメキと頭角をあらわした、という話をしています。

ニコニコ動画:【麻雀プロ】須田良規「ギャンブラーという職業が小倉孝の天職」

最近の小倉孝プロのポーカーでの活躍は、2015年1月29日オーストラリアのメルボルンで開催されたAPPT(アジア太平洋ポーカーツアーポーカー大会)のイベントで決勝進出、ベスト8入賞という結果を残しました。ポーカープレイヤーとして、今も世界各地で活躍しています。


4.小倉孝動画特集

youtubeで見ることが出来る、小倉孝プロの動画です。

ビートたけしと共演

BSフジで放送されたビートたけしの番組「等々力ベース」のポーカーの回に、トップポーカープレイヤーとして、小倉孝プロが出演した時の動画です。

第11回野口賞男性棋士部門

第11回野口賞に出場したときの映像です。結果、野口賞を獲得できませんでしたが、youtubeで見れる、貴重な小倉孝プロの対局シーンです。
前半

後半

四神降臨 LEGEND

DVDも発売されているニコニコ動画で生放送された「四神降臨 LEGEND」のPVです。土田浩翔プロ、井出洋介プロという麻雀界のレジェンドに立ち向かいます。

マカオポーカーカップ

ポーカーの大会、マカオポーカーカップ出場後の小倉孝プロのインタビューです。


5.まとめ

麻雀プロ、そして、ポーカープレイヤーとしてもトップクラスの成績を収めてきた、まさにゲームの天才、そして天性のギャンブラーにふさわしい活躍を残してきたのが小倉孝プロです。麻雀プロとしては、デビューして立て続けにプロ協会のタイトルを獲得し、デジタル雀士のはしりと呼べる存在で、時代の寵児といった存在でした。今はポーカーの世界を主戦場として活躍していますが、再び、麻雀界での活躍を期待して待っていたいと思います。

皆さまのご感想、コメントなどお寄せください



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