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ゴールドコーストのカジノで遊ぶ(2017年最新)!~空港編~

太陽の光が降り注ぐビーチリゾートの街、ゴールドコースト へ行ってきました! 初めてゴールドコーストに行かれる方も安心して遊びにいけるよう、空港から市街地やホテルへのアクセスの仕方、おすすめのグルメスポットやショッピングスポットを紹介していきたいと思います。そして、今回はラッキーなことに有名カジノリゾートホテル、ザ・スター ゴールドコースト 内を取材することができたので、ラグジュアリーで清潔感溢れる客室や初心者でも安心して始められるカジノについても詳しく解説していきます!

まずは、ゴールドコースト空港からスタート!ポイントは税関審査と交通手段!事前に知識を得ておくことで、随分とスムーズに旅がスタートできちゃいますよ!

日本からゴールドコーストへ

2017年8月現在、ゴールドコースト空港への日本からの直行便は、成田空港から出発するジェットスター航空JQ12便(ボーイング 787)です。直行便は現在(2017年8月)この1便のみですが、このフライトは夜9時05分に成田空港を出発(予定)するので日中のお仕事や学校の後でも乗り込むことが可能ですし、現地ゴールドコーストへの到着も早朝なので時間が有効に使える時間設定の便です。航空券価格は繁忙期でなければ片道25,000円前後から販売しています。
※お盆などのピーク期間以外は月曜・火曜・金曜・日曜のみの運航となるのでご注意下さい。
また、ジェットスター航空の直行便だとどうしても都合がつかない…。そんな場合の手段は二つあります。一つは、オーストラリアの他の都市から国内線でゴールドコースト空港に行く方法。この場合シドニーやメルボルンなど多数の都市が選択肢に入るので、航空券の金額やフライト時間を考慮して選ばれるのがオススメです。また、シドニーであれば羽田空港からの直行便があるので、都内近郊にお住まいの方には便利な方法かもしれません。もう一つの手段はブリスベン空港から直接ゴールドコースト市街地に向かう方法です。ブリスベン空港とゴールドコースト市街地の距離は約100km程度。およそ1時間から1時間半ほどで移動することができ、便利なシャトルバスも運行されています。オーストラリア第三の都市であるブリスベンにはカンタス航空で行く成田空港からの直行便が毎日運行されているので、ジェットスター航空の飛行機のスケジュールが合わない場合も安心して旅程を組むことができます。

観光ビザを申請しよう!

オーストラリアに渡航をするには、たとえ短期間での観光が目的だとしてもEtasと呼ばれる観光ビザを申請・取得する必要があります。日本人が海外の人気都市に訪れようとするときにわざわざ観光ビザを申請しなくてはならないことが少ないので意外ですね。ビザの申請と言っても、大使館をわざわざ訪ねて…などの煩雑な作業をする必要はありません。さすが現代!インターネットを利用してスマホから簡単に観光ビザ申請をすることが可能です。その際に必要なのは、各個人情報とパスポート、それからクレジットカードです。観光ビザを取得するにはどの代理店を通して申請するかによりますが、数百円〜2000円程度の手数料がかかり、支払い方法はクレジットカードのみのところが多いので注意が必要です。
オーストラリア移民局が公式に運営をしている申請ページは英語から日本語に表記を切り替えることができるので、辞書を使わずに安心して申請作業を進めることができるので、おすすめです。

オーストラリア移民局の公式Etas申請ページはこちら

各項目を埋めて申請を行うと、数時間から数日で登録したemailアドレスにメールが届きます。今まで私が申請したときは1時間以内に申請許可のメールが届きましたが、人によっては数日かかる場合もあるらしいので、渡航前に前もって申請を行うことをおすすめします。また、この観光ビザの有効期限は1年なので、以前に申請したから…と思っていると期限切れになっていたなんてこともあり得るので注意しましょう。

ビザ申請と聞くと難しいようなかんじがしますが意外にも5分で終わる手続きなのです。それでも自身で観光ビザの申請は不安だと思われる方は、Etas申請代行業者もあるようなので問い合わせてみるのもありかもしれません。

こんな持ち物には気をつけて

海外旅行に行く際、持ち込みや持ち出しが禁止されているものに注意をする必要があることは多くの方が知っていると思います。ですが、オーストラリアは人気のある観光地の中でも税関審査が厳しく、悪気がなくとも審査に引っかかってしまい予期せぬトラブルとなったり、入国をするのにとても時間がかかってしまったりすることがあります。そのような事態にならぬよう、予め知識を得ておくことでスムーズな入国が可能です。いくつか知っておいた方が良い項目をピックアップしてみました。

タバコと酒

飛行機に搭乗する前に免税店に立ち寄り購入することの多いタバコとお酒ですが、オーストラリアではこれらの免税範囲が厳しく決められています。
関税なしで持ち込めるタバコの量は25g。つまり約25本のタバコとなるので、たった1パック程度となります。お酒に関しては2.25lが免税範囲なので、ボトルワイン3本の量であれば課税なしで持ち込むことができます。免税店で売られている安さに喜び、タバコや酒を大量にオーストラリア国内に持ち込もうをすると大変な金額の課税が待っていますので注意してください。

スポーツ用品

オーストラリではたくさんのスポーツを楽しむことができます。特にゴルフ場は日本よりも低価格でラウンドすることができ、年間を通して温かい気候のゴールドコーストでは人気のアクティビティです。しかし、オーストラリアにゴルフセットを初めとしたスポーツ用品を持ち込む際に気をつけて欲しいことがあります。それは土です。屋外で行うスポーツの道具には土が付いていることが多く、それらをきれいに掃除しておかなければ関税審査の箇所で立ち往生をしてしまうことになりかねません。なぜなら、そうした土の中にオーストラリア国内にはない病原体や虫などの小さな生物が付着していることが多く、自然に溢れるオーストラリアの生命体系を壊す原因となり得るからです。

その他にも細かな規定が多く頻繁に変更もされるので、荷造りをする前に心配な事項に関してはその都度確認されることをおすすめします。

ゴールドコースト空港から市街地へ

航空券を予約。観光ビザを取得。荷造りも完璧。いざ飛行機に乗り、ゴールドコースト空港に到着…。約9時間の長時間フライトを終えてやっと目的地に到着したからには、すぐにスーツケースをホテルに置いて動き出したい方も多いのでは。この項では、初めてゴールドコーストに遊びに行く方でも迷うことなく街へアクセスできるよう、ゴールドコースト空港から市街地への交通手段をご紹介します。いくつか選択肢があるので、ご自身に最も合ったものを見つけてみてください。

ツーリストシャトル

オレンジの車体が目印のバスです。Gold Coast Tourist Shuttleと書かれています。

ゴールドコーストの主要な宿泊施設と空港を移動できるツーリストシャトルはその名の通り観光客には欠かせない便利な交通手段です。シャトルのチケットは空港の到着ロビーにあるシャトルバスのチケットカウンターにて購入することができます。シャトルバス乗り場はチケットカウンターのすぐ近くの出口を出たところにあるので、重たい荷物を持って長距離を歩かずに済むので楽ちんです。

今回取材もさせていただいたゴールドコーストで最も有名なホテル、ザ・スター ゴールドコーストへはゾーン2のセントラル行きに乗れば1時間弱で到着します。このシャトルバスの行き先はいくつかのゾーンとエリアに分かれているので、間違ったシャトルバスに乗車しないようにしましょう。また、空港とホテルの行き来だけではなくムービーワイルドやドリームワールドなどのテーマパークも停留所となっているので、宿泊期間分の長期パスを購入して移動費用を節約するのも良さそうです。
チケット料金は「フリーダムパス」という、空港と宿泊施設間の往復・テーマパークと宿泊施設の無制限の往復・ゴールドコーストの公共バスの利用が全て可能なお得チケットが3日間で$80(子供料金$40)で購入できます。それ以外には空港の片道のみのチケットが$25で購入可能だったりと、旅の都合に合わせてチケットを選ぶことができます。

公共バス

通称「サーフサイドバス」は日本でも多く見かけるような公共バスのことです。ゴールドコースト中を様々な路線で走っているので、乗りこなすことができればとても便利な交通手段です。空港からザ・スター ゴールドコーストなどのある市街地に向かうには777番のブロードビーチ行きのバスに乗車します。乗り場は国内線到着ロビー近くの出口を出たところにあります。このバスは約15分おきに朝5時台から夜11時台まで絶えず運行しており、大型荷物を載せることのできる荷物置き場もバス下部にあるので、空港への往復はもちろんのこと旅行中の移動にも便利です。料金は紙の乗車券を購入すると$9.66ですが、「Go card」というSuicaのようなチャージカードを使うと割引が適応されます。

公共バスのチケットはツーリストシャトルのチケットカウンターの隣に設置してあるこの機械で購入することができます。先述のシャトルバスチケットも同じ機械で買えるので、予算と都合に合わせて選ぶことができます。機械の後ろに並べられているのはゴールドコーストの観光スポットのパンフレットです。ツアーなど予約が必要なものも多くあるので、興味があるものはこの時にパンフレットをもらっておいて早めに予約を済ませるのがおすすめです!

タクシーとUber

公共交通機関が苦手だという方にはタクシーかUber(民間タクシー)利用する方法もあります。タクシーは公共バス乗り場の近くにあるタクシー乗り場に行けばすぐに乗車することができますが、Uberに関しては配車手配をしなくては乗車できないので気をつけましょう。タクシーで市街地まで行くとおよそ$60程度かかりますが、Uberで行けば割安の$40ほどで済みます。旅上級者の方はUberを試してみるのもいいかもしれません。

日本ではまだマイナーなUberですが、オーストラリアでは多くの人が普段からUberを利用しています。空港ではこのようにUber専用レーンまであるので驚きです!

レンタカー

オーストラリアは日本と同じ左側通行なのでレンタカーをして自由に街中を走るのもいいかもしれません。特に海好きな方はレンタカーで少し離れたところにあるビーチに遊びに行くのも楽しいと思います。ゴールドコースト空港でレンタル可能なレンタカー会社は複数ありますが、事前の予約をおすすめします。レンタカーのインフォメーションデスクは国内線到着ロビーの近くにあります。

予約をしたレンタカーは空港建物の向かいにある駐車場で待機をしていることがほとんどです。このように駐車場入り口のところにレンタカー会社のネームが入った窓口があります。

ゴールドコースト空港は市街地から少し離れたところに位置しており、車で約30分ほどの距離にあります。道中は自然溢れる景色から都市部の景色まで様々な様子を見ることができます。時折道路の端に立った「コアラ注意」の看板など、珍しいものを見つけることもできるかもしれません。ぜひ移動時間もゴールドコースト特有ののんびりした雰囲気を味わってみてください。

次回は「ザ・スター ゴールドコースト編」です!


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麻雀豆腐編集部

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