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ヘイゴの独断と偏見!「ベガス新聞」

【ベガス好き集まれ】セリーヌ・ディオンの東京でのライブ・コンサート

先日、2018年6月26日(火)、東京ドームで開催されましたセリーヌ・ディオン公演、『Celine Dion Live 2018 in Japan』。残念ながら、私はラスベガスにおりましたので、見に行けませんでしたが、その反響を日本語ニュース記事で十分感じさせてもらう事ができました。

「セリーヌ・ディオン、”圧巻唱”に喝采の嵐 東京ドームで10年ぶり来日公演」【ORICON NEWS】、「セリーヌ・ディオン、圧巻の歌唱力と茶目っ気たっぷりなトークを織り交ぜた親密な東京ドーム公演」【ビルボード・ジャパン】

2014年に日本3都市で4公演とした「ジャパン・ツアー」を予定していましたが、2016年にお亡くなりになった夫、レネー・アンジェリル氏の看病の為、(セリーヌ自身の体調不良もあったと言う説もあります)キャンセルとなりました。今回、待望の来日であることに加え、日本ツアーは東京の一回公演のみの開催となり、満員の観客が場内を埋め尽くしたそうです。

【以下、ORICON NEWSより引用】

オープニング・アクトの後、ステージが暗転するとゴールドのパンツスーツに身を包んだセリーヌが登場。自信初の全米No.1曲となった「パワー・オブ・ラブ」がスタートすると、場内は大きな歓声に包まれた。続けて、「ザッツ・ザ・ウェイ・イット・イズ」で場内に手拍子を呼びかけると、「こんばんは東京、みんな元気?」と日本語で挨拶。来日できたことへの喜びと、日本への愛と感謝を述べた。「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」で、今なお健在な高音を響かせた後は、バックコーラスの男性とともに、1stシングルとしてリリースした「ビューティー・アンド・ザ・ビースト」で美しいハーモニーを披露。そして最新曲であり、映画『デッドプール 2』のオープニングテーマ「アッシュズ」を日本初披露した。 冒頭では「少し緊張しているの」と漏らしたセリーヌだったが、「ビューティー・アンド・ザ・ビースト」のリリース時を振り返りながら、「とってもとってもとっても昔のことよ」とおどけた顔を見せたり、「アッシュズ」の歌唱前には、「あの映画の曲を歌いたいんだけど、ほら水に沈む…」と、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を期待する観客をからかうようなMCを織り交ぜたりするなど、茶目っ気たっぷりのトークが満載。東京ドームという会場の広さを全く感じさせない親密さを作り上げる様は、さすがだ。 その後も、「オール・バイ・マイセルフ」でバンド演奏を伴わず、サビの部分を伸びやかに歌い上げると会場の熱気は最高潮に。そこからも場内の温度を落とすことなく、プリンスの「キッス」、「パープル・レイン」、アイク&ティナ・ターナー「リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ」を立て続けに披露し、最後はもちろん「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」。真っ暗なステージにイントロが流れると、会場から安堵ともとれる拍手が沸き、圧巻の全22曲のパフォーマンスが幕を閉じた。10年ぶりという時間を感じさせないどころか、進化し続けるパフォーマンスで場内を魅了したセリーヌ・ディオン。本公演の模様は、8月25日にWOWOWにて放送される。

  【こちらに用意させていただいた「A New Day…」のポスターの写真は我が家の家宝です】
私が、セリーヌ・ディオン氏を知るきっかけとなったのは、やはり2003年からシーザーズ・パレスで始まった彼女のショウ「A New Day」が切っ掛けでした。勿論、「ディバ」歌姫としてのセリーヌ・ディオン氏は、それ以前から知ってましたが、大ファンになったのはやはり生の彼女のショウを見てからです。ドレス・リハーサルをシーザーズ・パレスの従業員全員を招いて、出来立てほやほやのコロシアム・アット・シーザーズ・パレス(4000+席、シアター)にて2回に分けてのリハーサル公演がありましたが、この時が私の「初生セリーヌ」でした。このシアターは「セリーヌ・ディオンの為に」作られたと言っても過言ではないでしょう。総工費1.08億ドルでその当時は最も高値のシアターでした。その分、セリーヌ・ディオンのショウ鑑賞チケット代も高く、S席(1階席の前方)は$225でした。それまで一番高値のショーはベラージオの「O」ショウで確か$150が最も良い席でした。何かと「O」ショウと比較されますが、このA New Day…の演出を手掛けたのが、「O」と同じ、フランコ・ドラゴーン氏です。このシアターの設計や音響などの技術的部分も、かなり優れものです。4000席以上あるにも関わらず、ステージから一番離れた客席までが37メートルしかなく、それに加えてアコースティック音響反射板を200枚使用して優れた音響を最大限に追求していて、親密感抜群です。セリーヌ・ディオン氏からの特別リクエストとして、シアター内に2百万ドルを費やして最高技術の加湿システムが設置されています。夏場は湿度10%以下の乾燥したラスベガスで、彼女の喉を守るためですが、同時に音響に最も適した環境にするものです。舞台上に設置してあるLEDのバックパネルは幅37メートルで高さ12メートルの三菱ダイアモンド・ビジョンを使用。このビデオ・スクリーンは約2百万ドルで、舞台背景に3D効果の幻想的なイメージを醸し出して4000人以上の観客をビジュアル効果でも魅了しています。ここで4000人以上と書きましたが、私の知る限りでは、セリーヌ・ディオンのショウのA New Dayショウ(2003年3月25日から2007年12月15日まで)がSold Outチケット完売では無かったことは殆どなかったと記憶しています。この「A New Day….」は公演数717回という長期公演の記録を残しています。また、「レジデンシ―」と言われる音楽界の新語もこのセリーヌ・ディオンから派生した言葉でしょう。それまでは、国内外を問わず、ツアーをして数多くのコンサートを催してファン層を増やしてレコード、DVDの売上を上げ、収入を得るのがミュージック界の方程式でした。でも、セリーヌ・ディオン氏は子供を育てながら、自分以外の家族の生活も尊重して、という観点から、ホテルやキャンピングカー住まいではなく、同じ家に家族で住み、子供は学校へ通い、都市から都市へと飛び回る時間の節約もできる、という新しいビジネスモデルを確立しました。パフォーマーが各都市を訪れ、そこにいるファンの為にコンサートを開くのではなく、世界中からファンがパフォーマーを見にやってくる街「ラスベガス」ならではの新コンセプトではないでしょうか。私の最も尊敬する方からいつも聞く言葉ですが、「他人を変えることは難しい、自分が変わる事の方がそれよりも容易いだろうし自分の努力次第でもある」。その結果で他人も変えることが出来れば、これ最高。セリーヌは自分の仕事環境を変える事で、今までの歌手の世界では例にない環境を家族や身の回りの人々の為に作ったようです。シルク・ドゥ・ソレイの創始者であるギィ・リベラルテ氏は若い頃から前衛サーカスでジプシーの生活をしていたそうです。その彼が、ラスベガスに常設会場を作り、1993年12月25日から「ミスティア」をトレジャーアイランド・ホテルで始めました。今ではラスベガスに7つの常設会場を利用したショウを繰り広げる結果となったシルク・ドゥ・ソレイです。ギィ・リベラルテ氏は先見の目がありましたね。余談ではありますが、シルク・ドゥ・ソレイが最初に常設会場の交渉を持って行ったホテルが実はシーザーズ・パレスだったという事です。ですから、10年前の後悔を繰り返さない為にも、セリーヌ・ディオン氏との契約、並びにコロシアムの建設へ踏み切ったとも言われています。私の実家は三重県の長島温泉へ自転車で行けるような所です。日本的に考えると、プライム時期を過ぎた歌手が温泉地で何日も公演を繰り返しているのと同じかもしれませんが、その歌手の皆さんが長島温泉近くで温泉のでる分譲住宅を購入して住んでいたりしないので、そこは少々違うかもしれません。でも、結構大物だった歌手の方々が出てましたから、やはりネームバリューがないと長嶋温泉では公演できなかったのかとも感じます。勿論、「レジデンシ―」としてラスベガスで定期公演をするエンターテイナーさん達皆さんに共通する訳ではなく、家族構成もそれぞれ違いますし、生活習慣も違いますので、皆が皆ラスベガス近郊に家をもっているわけではありません。

シーザーズ・パレス、
ラスベガスを代表するエンターテイメント・ベニュー

エンターテイメントの都、ラスベガス。中でもシーザーズ・パレスには、これまでに前例のない輝かしいエンターテインメントの歴史があります。1966年シーザーズ・パレス内に作られたサーカス・マキシマス劇場では、ジュディー・ガーランド、ライザ・ミネリ、ティナ・ターナ、ダイアナ・ロス、フランク・シナトラなど、伝説的なエンターテイナーがパフォーマンスをしてきました。その伝統は後にも続き、2003年にはラスベガスのエンターテインメント大改革とも言われる「レジデンシ―」の走りである、セリーヌ・ディオン氏の定期公演コンサートが開始。この会場はシーザーズ・パレスにある、広さ2,086m2、今現在では4,298席あるコロシアム・アット・シーザーズです。シーザーズとセリーヌが開始した定期公演モデルは、ラスベガスに欠かせないものとなりましたが、ポップスターの定期公演プログラムを初めて導入したのもシーザーズでした。2013年12月27日、ブリトニー・スピアーズは「Britney: Piece of Me」を、プラネット・ハリウッドのザッポス・シアター(旧AXISシアター)でスタート。ブリトニーは、当時改装されたばかりの4,600席のシアターで定期公演を行う初のアーティスト・イン・レジデンスとなりました。2013年から2017年の4年間に248回の公演を開催。販売したチケット数は約100万枚、チケット売上1億377万ドルを超え、商業的に大成功をおさめ、他のポップスターもこぞってラスベガスで定期公演を行うようになりました。

本日のAGBニュースによりますと、

今日では、シーザーズ・エンターテインメントは定期公演モデルのパイオニアとして高く評価され、年間420万枚ものチケットを売り上げることから、ライブ・エンターテインメントのプロモーターとして統合型リゾート業界内では第1位の地位を誇っています。その他にもエルトン・ジョン、マライア・キャリー、ジェニファー・ロペス、バックストリート・ボーイズ、ピットブル、ロッド・スチュワート、ライオネル・リッチーなど多数の著名なアーティストが定期公演を行っています。またこの度新たに、グウェン・ステファニーが2018年6月27日よりラスベガスのプラネット・ハリウッドのザッポス・シアターにて定期公演「Just a Girl」を開始することが発表されています。

シーザーズ・エンターテイメントが日本IR参入のPR目的として今回のセリーヌ・ディオン氏の東京でのコンサートのスポンサーとなったはずですが、実際にはシーザーズ・エンターテイメント社は大家さんに過ぎず、AEG(Anschutz Entertainment Group)と契約をし、AEG社が実際にコンサートの運営管理をしています。このAEGはロスアンジェルス・レイカーズの本拠地でもあるステープルセンターを始め、ロンドンのO2スタジアム、長友選手のいるトルコのガラタサライのスタジアムなどの持ち主であり管理運営も行っていて、更にプロのスポーツチームの所有権も多数持っています。このAEGは、2009年にマイケル・ジャクソンの「This is it」コンサートのプロモーターとしてコンサートプロジェクトを手掛けました。ご存知の通り、残念ながら、マイケル・ジャクソン氏はコンサート初日予定の3週間前にお亡くなりになってしまいました。ご想像通り、この一件でAEGは身売りをする寸前まで来ましたが、今現在は世界的に有名なエンターテイメント・コンサート・イベント運営会社となりました。あの音楽祭り、コチェラもこのAEGが運営です。
シーザーズに関するより詳しい情報はwww.caesars.co.jpをご覧ください。

このままですと、日本IRの話に突入してしまいそうですので、この辺りで歌姫セリーヌ・ディオン氏の素晴らしいショウを思い出しながら平和に終わりとしたいと思います。

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ここでご紹介している内容は作品の副次的な視点提供を目的として引用しています。
著作権は作者及び出版社に帰属しています。


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